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荷物の運搬

今回のトレッキング中の荷物の運搬は、ラクダで運びます。これは初めての経験です。ラクダはふたこぶラクダです。ちなみにマーズの媒介をすると言うラクダはひとこぶラクダです。
トレッキングを始める日の朝、ラクダに荷を乗せるための準備が始まりました。ヤクや馬と違ってコブがあるだけに準備が大変な様子です。順を追って写真を掲載します。

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棒っと棒の間にラクダを座らせます。

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棒が直接ラクダに当たらないように当て布をしているようです。


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何だかごちゃごちゃとコブの周りに当て布と言うかマットのようなものを詰めていきます。そして両サイドの棒を持ち上げていきます。

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そして最後にマットを当てるとこうなります。

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両サイドの棒をしめあげて完成となります。要は邪魔なこぶを如何始末するかなのですね。
その結果がこうなります。

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150kgの荷物を1日に45kmも運ぶそうですから、ラクダ使いは馬で引いていくわけですな。

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そしてこんな風景「旅のラクダが行きました」となるわけです。かっこ良いですね。


此のラクダは帰路にキャンプをした一山越えた向こうの谷、シーベルトハイルハンに住んでいる遊牧民トゥバ族が連れてきます。
野生のラクダはほとんどいなくなっているようで、絶滅危惧種になっているようです。4日ほどラクダを見ながら暮らしました。又シーベルトハイルハン滞在中にはラクダ使いの人たちのゲルも訪問しました。

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