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某零細企業が破産したと言う事で、某法律事務所から書類が来ました。私募債と言う形(実質は借金です)でたまたま出資ししていました。破産手続きを引き受けたので、裁判所に提出するために「債権残高確認書」を記入して提出せよと言う連絡です。まあ倒産ですから、返ってくるあてはないのですが、書類は提出しなければなりません。そう思って書類を開いてみたのですが・・・・。長い間工場で物を作ることしかしてこなかった私には、裁判所に提出する様な書類に書いてある「文言の意味」がまったく理解できません。法律用語と言うのはこんなに難しいのですね。全く書き込むことが出来ません。
仕方がないので件の法律事務所に、どのように書いたら良いのか教えてくれと、書状を出したのですが(電話でなく書面で連絡せよと書いてあったので)一週間たっても返事が来ません。来週後半になると旅行に行ってしまいますから、其れまでには提出しなければなりません。書面が届いたのか、教えてくれる気があるのかの質問位なら、電話で問い合わせてもいいだろと思い電話をしました。
先ず応対に出たのは弁護士先生でしたが、こんな些細なことは当然事務官の仕事ですよね。で、事務官に変わりました。どうやら些細なことで、まあもう少し後回しにしておけと言ったところで放置されていたようです。
でも、来週に成った12日間海外旅行に出てしまうよと言ったら、それでは今電話でお教えしますと言う事になりました。言われるままに記入をして完成しました。質問事項に答えを記入し、そして完成したものを見ると、まったく訳のわからなかった書類が理解できるものに変わっていました。こんなもんなのですね。
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No title

行政法律関係の書類難しいですよね
私はそういう書類を出すのはほとんどないんですが、
企業の中にほとんどお役所じみたところはあるので、そういうところの書類は超融通効かないので、基本書き方をあらかじめ打ち合わせしてから出すようにしています
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