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納骨が無事終わりました

妻の実家の納骨(両親と幼くして亡くなった妻の弟)のために、京都の大谷廟(西大谷)に行ってきました。これは妻の実家のお墓を廃墓にするために行うものです。直系には男子が居ず、かつ子供たちは嫁いだりあるいは就職で故郷を後にしています。将来お墓の面倒をみる人がいなくなるのです。
大谷廟では納骨の受付は随時行っており、受付てもらえればその日のうちに終わります。ところがなんです・・・・。どうやら申し込みの書類が、つまり役所が発行する埋葬許可書が足りなかったみたいで、最初の受付を担当した若い職員さんから受付を拒否されてしまったようです。いろいろと調べて、ああだこうだと妻に確認しておけと言っていたのですが、妻から兄たちがお寺さんと打ち合わせてやっているのだからと拒否されてしまっていたのです。妻の実家の事なので私もそれ以上は強くい言っていなかったのです。お寺さんが噛んでいるのだから間違いはないだろうという思いもありました。でもやっぱり書類が足りなかったのです。一時は俺がもう一度出かけてこなければならないか?と覚悟をしました。義兄や義妹などがもうこの年で再度出て来ることも難しいとかなんとかの問答の末、上級職のお坊さんがなんとか抜け道を見つけて、受け付けてくれたようでヤレヤレでした。理屈的にはどう言う事なのかわかりませんが、永代供養代を払う事で解決したようです。なんだか「地獄の沙汰も金次第」みたいな感じです。でもまあこちらとしては、上手く取り計らってくれて助かりました。
祖壇納骨と言うやつで、お骨は全骨、大谷廟に収めててしまいますから、この後お骨の返却を求めることは出来ません。
でもまあ、妻の実家の人たちはこれで一安心でしょう。
義兄夫婦はそれ以上の事は出来かねる体力になってしまっているので其れで別れ、今日は妻が、義妹夫婦にお礼をしたいと言う事で、黄檗山万福寺の前に有る白雲庵で「精進料理:普茶料理」をともに頂くことにしました。それはそれで良かったのですが、私が料理を頂く時間を見誤り、京都土産を買う時間が無くなってしまい、申し訳ない結果になってしまいました。田舎の人たちですから、ご近所への、京都土産が必要だったのです。まあ何とか、ホームで買えたようで安心しました。忙しい思いをさせてしまいました、平にご容赦を!!!
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おつかれさまでした!
普茶料理は美味しかったですか〜?