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確定申告

今日は私の属する町内の確定申告の日に当たっています。生憎の天候で、散歩にも出られないので午後より確定申告に出かけました。受付番号は99番。待つこと1時間ほどで順が回ってきました。前もって確定申告の作成コーナーで作ってあるので、それを提出するだけです。女性の税務官が担当で、いやに医療費控除のレシートを丁寧にチェックしていました。実は今回の申告には一寸「どうかな?」と思う事を申告してあったのです。
実は妻の介護保険料です。年金から徴収されているので、源泉徴収税がありません。少ない年金から差し引くのですから当然です・・・・と言うより、計算したら税がマイナスになるのではないかと思ったのです。・・そういう事で妻の介護保険料を取り出して申請をしてみました。でもやっぱり奥さんの年金から差し引いているので計上することはできませんと言われてしまいました。ならば、年金から差し引くのを中止して、個人で収めるようにしたら申告が出来るのですね、そうしたら還付される税がおおくなりますねーと尋ねたらその通りですという。但し私は専門家でないので、それが出来るかどうかはわかりませんとの事。
早速帰ってから調べると、介護保険は年金が15000円以上は年金から天引きすることになっているようです(15000円以下の人は現金で納付する)。そんなことで妻の介護保険は、社会保険料として私の中から差し引くことは出来ませんでした。なんでこんなことを考えたかというと、妻の国民年金は私の年金から比べると遥かに少ないです。それなのに介護保険料は私の80%にもなるのです。幸い二人とも元気なので、余計に介護保険の多さには釈然としないものを持っていたからです。これで疑問がまた一つ解決しました。
最も、妻の介護保険が申告できるかできないかの差は還付金の差は2000円程度です。まあ温泉一泊分は返ってきましたから、良し良しです。
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