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確定申告

今年も国税庁の確定申告作成コーナーで作りました。数値さえ入れれば計算はしてくれるので楽ですね。
どうやら今年は、温泉1泊位は戻ってきそうです。
昨年税務担当者に、来年は気を付けて作成してくださいと言われていたのですが、やってみてその意味が分かりました。
年金生活者ですから、国民健康保険や介護保険などは年金から差し引かれて、その意結果の支給額に対して所得税が源泉徴収されていました。これが今までです。
所が今年は私も後期高齢者に成りました。後記高齢者医療広域連合とやらの会員になり、後期高齢者医療被保険者証が支給されました。これに伴い保険料の支払い方が変わってきました。昨年は3回分だけは(年度が変わっていないのでまだ後期高齢者ではない)今まで通り年金から差し引かれていました。ところが年度が替わると後期高齢者に成り、保険料が年金から差し引かれなくなったので、自分で収めることになっています。
介護保険は今まで通り年金から差し引かれています。制度が出来た時に、年、から差し引くのはダメだとかなんとか騒ぐからこんなことになった訳です。馬鹿なことをしたから、手間がかかるようになっただけです。
それで、年金から差し引かれなくなったので、見かけ上の年金の支給額が増えました。だから源泉徴収額も増えました。税金が増えたのです。このことを言っていたのですね。
確定申告では、年金から差し引かれている保険料と、自分で払い込んだ保険料をプラスして計算しなければならないのです。つまり、税金の対象から減額される金額が増えることになります、。これによって年金から引かれていた源泉徴収額から税金分を取り戻すことになるのです。
引かれるいわれのない税金を先取りされていたわけですから少々余計に還付されて当然なのです。喜ぶいわれが無いのです。
いいや、面倒だとかなんとか言って申告しなければ随分と損になりかすね。
保険料は、来年度4月からは年金から自動払い込みをできるようにしておこうか。
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No title

読んでいて、私なら申告くじけそう…!と思いました

No title

お母さんがこまめに家計簿をつけているからしらべられるのです。
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