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色々あります

大きな災害の時の話にはいろいろとあります。
阪神大震災に時
伊丹の人が、西宮の方に姉がいるので心配になり、安否を確かめるために、交通機関はダメになっているのでまあお金もあるし、自販機などもあるからからなんとかなるだろうと、歩いて出かけたそうです。でも歩いて西宮の方に近づくにつれ、被害はますますひどくなり食料も飲み物もまったく手に入らず、飲まず食わずの状態でたどりついたそうです。渦中にいると状況がわからないのですね。

私の居たアパートの上の人の話。部屋が狭いのもいいことがあるんですね。息子の寝ていた部屋は左右にタンスを置いていたのです。それが双方倒れて来て、お互いに「人の字」の様にツッパリあって倒れるのが防がれました。息子はその隙間で助かりました。

同じアパートの人。姉はいつも始発電車で出かけていたのですが、その日は一つ遅い電車に変更したのです。もし、始発だったら駅舎の下敷きになっていたのでしょうね。(駅舎は倒壊していました。)

全国的なニュースにもなりましたが、一週間後に瓦礫の中から助け出された男の子がいましたが、聞けは
同じ工場に勤めていた方の子供さんだったようです。

伊丹には、自動車のデイスクブレーキを作っている会社があり、相当量を各自動車メーカーに収めていたそうです。早く被害から復旧させるために、日本の自動車メーカーから応援が来ました。各社のユニフォーム姿の人であふれていたそうです。

これは東日本大震災の時の話。
家族が一緒になって避難したのですが、途中で娘がもう一度家を確認してくると戻ったまま帰ってきませんでした・・・。

命からがら避難してきました。そうしたら市の西の方に住んでいる方が、犬に散歩をさせているのを見て唖然としました。
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