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仙石東北ラインの列車

定例の散歩道で、東北本線の岩沼市内に有る若居座踏み切路を通った。見ると撮り鉄が二人、カメラは4台くらい据え付けて列車が来るのを待っていた。それほど興味もないので、そのまま通り過ぎたのですが、暫くするとかの踏切の警報が鳴りだした。まだ踏切からはそれほど遠くなっていないので、立ち止まってどんな列車が来るのか待ってみました。
やってきた列車を見て「アレッ」となりました。東北本線を走る貨物列車の牽引機関車「ECO-POWER金太郎」が、客車それも一寸派手なやつを引っ張って走って来るではありませんか。これはっと、慌ててカメラを取り出して写しました。


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何だろうと思って調べてみました。
これは「仙石東北ライン」を走る、車両だと言う事です。調べてみたところ

東北本線の塩釜駅~松島駅間、および仙石線の松島海岸駅~高城町駅間は線路が並行しているが、乗換駅は存在していない(東北本線は日本鉄道が、仙石線は宮城電気鉄道が建設したため)。この並行区間に連絡線を整備して直通運転できるようにしようと言う計画である。


この計画はもともとは構想程度のものでしかなかったのだが、2011年に東日本大震災が発生し、仙石線の一部区間が壊滅状態となると連絡線の整備が検討されるようになる。その後、JR東日本が復興支援として仙石線の復旧(2015年度)と同時に東北本線と仙石線の直通運転を行うための連絡線を整備する計画を発表した。
2013年に国土交通省から事業認可を受け、2014年には愛称を「仙石東北ライン」とすることを発表し、2015年6月までに開業させることになった。
・・・とあります。こんな感じになります。

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こうも書いてあります。
導入される列車は
「HB-E210系(ハイブリッド気動車、2両編成8本)

東北本線は交流電化、仙石線は直流電化と電化方式が異なる。このため、気動車か交直流電車を導入する必要があるが、交直流電車はコストが嵩むため、気動車が導入されることになった。」そうです。そう言えば3枚目の写真のボディーには「HYBRID」と書いてあります。、金太郎はこの車両を運んでいたわけです。このような輸送を「甲種輸送」と言うそうです。つまり、金太郎はこの車両を運んでいたのです。
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