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創立50周年記念式典

町内に有るタイヤ工場の創立50周年記念式典がありました。これも本来なら町内会長が出るはずの物なのですが、都合が悪いというので私が代理で出席しました。かつては自分が勤務していた工場なので、どんな方が出席されるのか非常に興味がありました。場違いなところに出席させられるのではないかと心配をしていましたが、身内の出席者が多く・・・これは各テーブルで招待客に工場・会社の事を話が出来る人を配置するためでしょう・・・、大先輩でもある私は、大分気楽に過ごすことが出来ました。
副知事、国交省東北地方整備局、宮城県商工観光課、岩沼市長・議長はじめ商工会等の官庁関係者、協力業者さんなどが出席していました。
対外的な記念式典だったのでしょうが、驚いたのは歴代の工場長、労組の支部長や、操業当初の幹部などが全然招待されていなかったことです。一寸配慮が足りなかったようですね。
祝宴に入る前の準備時間でのことですが、会社の若手の役員さんと話をする機会がありました。実の所、今の役員さんたちは、私が現役の頃には○○君などと呼んでいた人達です。よぼよぼの町内会の副会長が、そんな偉い人に親しげに「中西さん」と敬意を持って接してもらっているのに、不思議に思っていた人もいたことでしょうね。だから祝宴で同じテーブルの方には最初に「工場の50年前を知っているOBでもあります。」と宣言しておきました。それで、会話もずいぶん楽になりました。
OBでも私は町内会関係ですが、もう一人OBで出席していたのがOB会の東北支部長です。話していたら彼はこの工場で採用した一期生だったようです。
本社の役員になっているタイヤ生産本部長が、「50周年の祝辞を述べろと言われているのですが、私を育ててくれた工場に祝辞は変ですね、何をしゃべろうかと悩んでいます」と言っていましたが、「生産第一号のタイヤを知っている先輩、採用一期生の先輩が出席してくださっています」と、早速話のネタにしていました。
沢山の身内が出ていましたが、1号タイヤを知っているのは私だけでした。一寸さみしかったですね。
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