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タール寺

西寧の南東30km位の所にあるタール寺、チベット仏教最大の派ゲルク派の六大寺院の一つだそうです。それなりに期待をしていったのですが、まったくの商業主義に陥っていて入場する前にまったく興味が失せてしまいました。僧は、携帯電話を掛けながら、お参り客のたくさんいる中をバイクではしりまわっているし、この日がタンカを開帳するお祭りの人言う事もあったのでしょうが、何一つゆっくり見ることが出来ず・・・・ますます嫌気がさしてしまいました。同行の人が京都のお寺みたいだねーと笑っていました。勿論外部だけで内部の写真は全く撮ることが出来ませんでした。それでも外部を少しだけ撮ってきました。

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午後から仮面劇が演じられるからと、大勢の人が待っていました。

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お賽銭の上げ方。バターで貼りつけているのだそうです。大きなお金しかない時には、この中から悪吊をもらってきます。別のお寺で私も悪吊をもらってき他事があります。

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五体投地をする人。奥に見えるボウズは寝そべりながら本を読んでいる。

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お堂の周りをコルラする老婆

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バター細工 旧正月に作ったものだそうです。ここには国指定の伝承人が二人、省指定の人が3人いるそうです。これだけは凄いと思いました。

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多分一緒に写真に納まってくれるモデルを生業としている人たちでしょう。こんな派手な民族衣装は他では見かけませんでした。

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これはおまけ。サツマイモとジャガイモです。

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そうそうこんな売り子さんが沢山いました。

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No title

バターでお賽銭を貼るのはすごいナイスアイディアですね
バター細工はびっくりだけど、おなかが空いたらこのバターは食べられるのかしら
それともあくまで奉納用だから食べる用には作ってないのか

No title

もちろん食べられるでしょうね。このほか灯明なども全部バターを使っていました。この細工物を保存するための新しいお堂が建設中でした。