FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春を探す

一番寒いころなのに「春分」と聞くと、春だなと思いなんか春の兆しを探したくなります。まずは早咲きの水仙、ネコヤナギ、それと新鮮な菜の花でしょうか。オオイヌのフグリやヒメオドリコソウやタンポポは、春というより年初めから咲いているので、春の花と言う感じがしません。

画像


次に出てくるのが、フキノトウでしょう。5~6コを探し出しては持ち帰りフキミソや天婦羅を作って春の香りを楽しみます。

画像


このころ我が家の庭では、フクジュソウが黄色のきれいな花が咲きだします。時々その上に雪が積もり風情を増してくれます。

画像


3月も中旬になるとアズマイチゲが白色の花を、キクザキイチゲが薄紫の2cmもある大きな花を付け、一気に華やかになってきます。

画像


ツクシが目を出す頃、このころになって目を凝らして探すのがカタクリの花です。蕾を見つけ、毎日その様子を観察するのが楽しみ一つです。

画像


青木の実が真っ赤になり、ショウジョウバカマが咲き、ホトケノザが花を付け、キブシが簾のような独特の花をつけ・・・・・。もう周りは花があふれ出します。そして次がサクラです。やっぱりこれが咲かないと春にはなりません。
一昨日、エドヒガンザクラが開花しました。そして今日ソメイヨシノが開花しました。

画像


「もうすぐ満開ですね」これで誰とでも話が弾みます。明日の太陽が一気に花を増やしてくれるでしょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

今日の話題、いいなぁ。ありがとう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。