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カメラ用レンズの絞り

今日こんな写真を撮ってみました。太陽がダイヤモンドのように輝いています。太陽から伸びている光の筋を光芒と言います。

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以前からこんな太陽を入れた風景写真があることは知っていました。多分クロススクリーンのような特殊なフィルターを使っているのだろうと思っていました。太陽をダイレクトに入れた写真などは撮ったことが無いので(のっ色など、適正な処置をしたものは撮っています)知らなかったことですが、必然的に取れてしまうのだそうです。
今度カナダのイエローナイフにオーロラを見に行きます。場所は北緯62.03°西経114.29'、こんな北後は初めてです。今いる所より24°も北です。つまり・・・・、南中時の太陽の高度画すごく低いと言う事です。日照時間も短いです。このことを何とか写真に収めたいと思っていたのです。太陽の高度が低いことを示すには、地平線と・・つまり風景と太陽を同時に写さねばなりません。コントラストの差があまりにも大きすぎます。何かうまい方法をと思ってググッテいました。そうしたらこんな写真に出くわしましたのです。早速写してみました。

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これなら使えそうです。
撮影条件は、絞り優先でF22以上、ISO100 露出補正はー2~3です。地上の風景をシルエットで扱えばいいのです。やりたいことはこれでOKです。
所で写真の光芒ですが、これはレンズの絞り羽の影響なのだそうです。絞り羽が奇数・・私のレンズはニコンですから9枚です。そうすると光芒の数は9枚X2倍=18本出るのだそうです。ちなみに、キャノンのレンズは絞り羽が8枚(すべてではありませんが・・)です。偶数のときには絞り羽の数だけ光芒が出るのだそうです。
次はキャノンのカメラで写したものです。

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こんなところにもライバル意識が働いているのですねー。
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