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動画

最近ネット動画等と言って、動画がが流行っていますね。そんなこともあって、今のカメラを買うときに動画撮影のできる機種を買いました。でもどうせ、大したことはないのだろうと言う事と、もともとスチール写真派だからと言う事などで、とんと手を出していませんでした。
所で、来年2月にカナダ・イエローナイフにオーロラを見に行く予定です。オーロラを動画で撮影して見たいなーと思いつき、ちょっとデジカメの動画機能の事を調べてみました。そうしたらなんと、ビデオカメラに勝るとも劣らないほどの性能があるそうなんです。元々、撮影の仕組みは変わりがないのでその壁はないみたいです。デジカメ・・とくに一眼レフは撮像素子が大きいのと、レンズ交換ができることでビデオカメラの映像がパンフォーカスなのに対して、ボケを取り入れられるところがすぐれているようです。
そう聞くと、そんなら一丁やってみるかと言う事になったわけです。所で今度のオーロラ鑑賞ツアで撮影したいのは先にあげたオーロラです。これはまあ、星景写真の延長と考えればいいので、固定撮影だから露出さえ間違わなければ何とか成りそうです。でも、これは夜中に無限遠のものそれも淡い光の幕にピントを液晶画面でどうして合わせるかが難しいですね。多分昼の間に無限遠にピントを合わせておく必要がありそうです。問題は二番目の「犬橇」です。それも走る橇の上から写したいというちょっと無謀な望みなのです。三番目は、野生動物できればムースやトナカイを写したいと言う事です。
先日から挑戦をし始めています。苦戦のいくつかですが・・・・。
先ずライブビュー撮影と言って、液晶画面を見ながら撮影しなくてはなりません。私の老眼では、ピントが合っているのかいないのかが見えないし、出てくるコメントも読めません。眼鏡が必携品です。
液晶の画面は、太陽の下では実に見えづらいと言うかさっぱり見えません。それと動くものを追っかけるのが非常に難しいですね。ファインダーならそれが出来るのですが・・・、少し訓練が必要です。
次に手持ちで写そうとしている(ソリや動物)ので、ピントを合わせてから動画撮影に入るときに中々方向を固定することが難しいですねー。これをなんとしても克服しなければなりません。

オーロラはそのうち星景写真を撮って練習をを積みます。
動物撮影は、現在水鳥を撮って練習しています。ハクチョウやガチョウなら何とかなりそうです。
橇からの撮影は、そのうち車を走らせてもらって練習を積むことにします。
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No title

私は今はコンデジぐらいしか使っていないのですが、イマイチ写真をちゃんと撮れていない可能性がある場合は、保険としてコンデジの動画で一応周囲を全部撮っておきます。

作品を撮るというレベルではないのですが・・・。でも、何度もオーロラ撮りに行けないので、自分ならそんな感じでやるだろうな・・って思ってます。あとは、すごく寒いから電池の持ちが心配ですね。再来年のカレンダー(気が早いですが)がオーロラ三昧になるといいですね。

No title

ペットボトルの飲み物を冷やさないために「ペットボトルウオーマー」と言うアイテムがあるんです。6Vの電源が必要ですが、単三電池式の携帯電話の充電器を改造して電気を供給しカメラを暖める工夫をしています。ほんのり暖かくなります。