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岩沼市は、津波被災した沿岸6地区の宅地や農地を「移転促進区域」にした。区域内は原則、住宅建設が禁止される。 6地区のうち、市は集団移転で合意する相野釜、藤曽根、二野倉、長谷釜の4地区にある促進区域内の住宅建設を禁止する。集団移転の合意に至っていない、蒲崎、新浜両地区は,市は促進区域に指定しながらも、両地区内で被災した自宅に住み続ける住民には当面、床を高くするなどの構造強化を求める。
・・・と、そういうことらしい。
現在、相の釜、藤曽根、二野倉、長谷釜地区は、住宅が完全に撤去され人影が全く消えている。
一方、新浜地区、蒲崎地区には、取り合えずの応急処置を施した家や、日中人影の見られる家が見られる。でも日中に見ているだけでは、本当に居住されているのか否かの区別が中々出来ない。・・・と言うことで、夕刻にこの二地区を通ってみた。その結果、新浜地区では2軒、蒲崎地区では4軒から電灯の光が見られた。夜間も住んで見えるのは、今日の時点ではこの6軒だったみたいだ。光の見えない家には、車も無かったことからして本日は無人だったと見ていいだろう。

新浜地区

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蒲崎地区

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