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ロッジの事

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以上4100mのアンナプルナベースキャンプのロッジです。すごく貫禄があります。次は内部です。Simple is besut.
ベッド以外なーんにもありません。ただしシーツは真っ白で清潔です。

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照明は低い所で川の流れがある所は小さな水力発電で、ベースキャンプあたりの流れのない所ではソーラ発電です。最近はカメラやビデオなどバッテリーを使うものが多いですが、その充電はどこでも有料で出来ました。低い所では200ルピー、ベースキャンプでは300ルピーです(100ルピー=115円)。ベースキャンプで午後日が陰ってから充電を頼んだら、今は駄目明日の朝にしてくれと言われました。ソーラ発電成るが故んでしょうね。電燈は全部LEDでした。
見てくれは良いですが・・・・。立てつけは悪いです。隣の部屋との仕切りはベニヤ板1枚、壁との間には隙間があるし・・・。話し声は全部聞こえるし、明かりも漏れてくるし。帰路のロッジでは床面の隙間から、下に栽培されている野菜が見えました。
原則として、ロッジは先に着いたもの優先で宿泊が決まります。私たちのようなツアーでも一応は予約をしますが、確実ではありません。だから、シェルパの一人が先行してロッジの確保に当たります。標高の低いロッジの多い所は、個室も取れますが高くなると相部屋、3~4人となります。
次は食堂です。食事時以外は団欒の場となります。シェルパは賭け事が好きで、カードゲームでかけていました。マチャプチャレベースキャンプと、アンナプルナベースキャンプでは、テーブルの下に暖房を入れてくれました。

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左側に見える椅子は込み合うときにはベッドに変身します。通常シェルパはここで寝起きしますが、ポーターは又別の所で寝ているようです。
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