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八丈島旅行ー9

所で昼食の事なのですが、走りながら探すのですが中々見つかりません。仕方がないので土地のオバチャンに聞いてやっと、丼物からうどんまでやっている店にたどり着きました。
この日もそうでしたが翌日も、せっかく海の真ん中の島に来たのだからおいしい魚料理でも食べようと探したのですが、全く食堂らしきものが見つけられませんでした。又こんな時の強い味方がコンビニなのですが、二日間の間で全く見かけませんでした。多分ないのだと思います。
スーパーマケーットはそこそこの大きさのものがありましたが(島の中央部で)、そこは店の大きさに似合わず弁当類が充実していました。島寿司もあったし握り寿司もありました。もちろんコンビニのような弁当もあります。
島での昼食はこれが狙い目かもしれません。
「アシタバ天麩羅うどん」と言うのを注文しました。てっきり、アシタバの天麩羅が出るのだと思っていたら、海老天でした。アシタバは粉にしたものがうどんに練りこまれたものでした。物の本によると、八丈では何かを作ろうとしたときには必ずアシタバの粉を混ぜてみる、たとえソフトクリームやアイスクリームであっても・・とありました。
味はまあ、うどんですね。

午後からは、飛行場の南側にある植物園に行きました。野生の花が大好きな私には見逃せないところです。
圧巻はやっぱり「光るキノコ」でしょう。

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キョンも見ました。鹿の仲間だそうで中国から輸入された模様です。犬より少し大きい程度です。

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園は私たちの貸切みたいでした。短い映画があるから見て行けと言われて、断りきれなく我が家の3人だけで観賞しました。
その後、島の南半分のドライブをしました。

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舗装されていて良い道ですが、あまり広くはありません。特に北東部のスネークロードは結構気を使います。
この道の峠は「登龍峠」と書いて「のぼりょうとうげ」と読むのだそうです。峠の両端の登り口の法面には、タイルで「道を登っていく龍」が描かれていました。
全行程でもそうでしたが、車が非常に少ないです。この峠道も全く出会いませんでした。道が狭くても真ん中を走れるから気楽なものです。
次の写真は峠から見たものです。

はるか夕景の中に見える、三宅島です。300mmで写しています。こんなに大きく見えません。

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これは八丈富士を見ています。

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非公開コメント

No title

>何かを作ろうとしたときには必ずアシタバの粉を混ぜてみる

同じ事を伊豆大島で言われました(笑)
伊豆諸島の産物開発メソッドなんですね