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八丈島旅行ー4

八丈島を見ると、中央部がくびれた「ひょうたん」または「殻つきのピーナッツ」のような形に見えませんか?二つのふくらみの中央付近には、それぞれ山があります。実はこの「ひょうたん型」をした八丈島、年代の違う二つの火山が合わさって現在のような形となった火山島なのです。
 「ひょうたん型」を形成する二つの火山は、北西側が八丈富士(西山)、南東側が三原山(東山)とよばれています。北西側の八丈富士は円形に近いなめらかな形状に対して、南東側の三原山では複雑な海岸線の形状や地形がみられます。これらの違いは、八丈富士と三原山の二つの火山が形成された時期と深い関係があります。
八丈富士は数千年前から活動をはじめた新しい火山で、流動性の高い溶岩を流出し続けながら円錐形の山を形成しました。八丈富士の噴火は今から約400年前の江戸時代まで繰り返しました。他方、八丈富士とは対照的に、三原山は約10万年以上前から活動してできた古い火山なのです。
・・・・・なのだそうです。
で、その違いなのですが・・・。

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出来てからまだ新しい八丈富士の姿です。樹木がまだまだです。

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出来てから10万ね経過している三原山山頂から見た様子です。樹木がうっそうとしています。

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八丈富士から見た島の中央部の平らな所です。
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