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干し柿つくり

昨日買って来た「蜂屋柿」で干し柿つくりをしました。総計20kg、64コもありました。
これだけ皮を剥くのはなかなか大変です。でもここ何年かやっているので、それなりに学習をしています。
最初は得意の包丁で向いていたのですが、ここの所キュウリなどの皮むき器を使っています。
きれいに向くコツは、まずヘタの部分を包丁でグルグルと皮をむいておきます。次いで皮むき器でヘタの部分から頭のほうへ向いていくわけですが、この時に皮むき器の刃のい半分だけ皮のあるところに充てて剥きます。残り半分の刃は、皮に当てません・・・すでに剥いたところにかぶさります・・。当てて、実を削らないように。
こうすると、皮が残ることはありません。皮が残ると、その部分が乾かないし、できたときに固くなります。
もう一つ、ボールに水を用意しておきます。剥いていると包丁も、皮剥き器も刃に渋がつき粘っこくなり上手く剥けなくなります。一寸水で濡らした遣ると按排が良くなります。

例年困っているのが干す場所です。我が家に立て方は軒先が高い所にあるので、普通にぶら下げると雨に濡れてしまいます。今年は二階のベランダに脚立を挙げて、差をを渡して干すことにしました。問題は柿を吊るす棒です。物星は奥方の許可が出ません。いろいろ考えた末、最近とんと出番のなくなったスキーの板を使うことにしました。60kgが雪の上で飛んだり跳ねたりしても耐える素材です。20kgでは問題ありません。
使ってみると意外と按排がいいです。

あとはじっくりと乾燥させて、甘みが出てくるのを待つだけです。年末には間に合うでしょう。

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No title

干柿、懐かしい。中国では柿餠と言っていたと思う。

No title

美味しそう!だけどこの状態で食べたら大変なことになるのよね。

No title

硫黄で燻すといい色になるそうです。