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大掃除-2

今日の大掃除は一番問題のガスレンジ上の換気扇です。脂汚れでいつも苦労するのですが、今回は随分綺麗な状態でした。この程度なら早く済みます。年より夫婦二人だけの生活ですから、油を使う料理が多くないことと、調理する両事態も多くないためでしょう。
1時間半ほどで終わりました。これで今年の大掃除は完了です。

午後散歩に出かけました。山裾の部落には面白い方が3名います。1名はその部落の人ですが後の2名はよそから畑を作りに来ている人のようです。
今日の一人は・・・・。どうも畑の持ち主が持て余していた様子の畑を多分買い上げたのでしょう。前身はサラリーマンとみました。この方、畑に初めは子供の冒険小屋のような資材入れの小屋を自作しました。消火器が設置され、侵入禁止の看板までできていました。畑つくりはそっちのけみたいです。暫くするとその小屋をつぶして反対側に立て直しました。完成すると、先に立てていた敷地にどんどんと砂利交じりの砂で埋め立てを始めました。そして最近ついにそこに立派な作業小屋を・・・・これは専門家による・・・を建ててしまいました。近所の大百姓の物より立派で、シャッターまで付いています。この様子をズーット見て居たのですが、今日はそこに唐箕がおいて有りました。

唐箕と言うのは、内蔵する四枚羽の板がハンドルと連動して回転するようになっており、唐箕の上部に配した漏斗(じょうご)から少しずつ穀物を落下させ、そこに横から風を送ることで、藁屑や実のない籾などの軽いものを吹き飛ばし実の詰まった重い穀粒だけを手前に落とす選別機です。

画像



唐箕をを見るのは65年振りくらいです。資料館では見かけていますが・・・・。子供の頃にはこれを使って実際に手伝いをしていました。これを使うのは結構難しいのです。これでは見えませんが、先ずは選別をする米なり大豆なりを落下させる量を設定するダンパーが有るはずです。これをその時の物によって多くしたり少なくしたりしなければなりません。つぎに大事なのは、ハンドルを回してファンで起こす風の強さです。強すぎると、コメや大豆まで吹き飛ばしてしまうし、弱ければごみが取れません。当然大豆と米でも大きさが違うから強さが違います。
久し振りで懐かしいものを見ました。次の楽しみは、これで大豆(今年も作っていました)の選別をしているおじさんを見ることです。
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No title

Twitterのコメントであら?と思ったのですがブログを読んで納得。
(てっきりそう思っていたのですが)もともと納屋に置いてあったものを表に出したのではなく、わざわざ持ってきたようなのですね
これは使いそうですね〜

No title

楽しみにしています。
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