スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

動画撮影

動画撮影の練習に、朝日山公園の池にいる水鳥を撮影に出かけました。いろいろなカモ類がうようよいます。それを写そうと言うわけです。練習としてはいろいろとテストが出来まあ、満足のいく結果に成りました。
でもねー、なんか物足りないのです。ただ単に写しているだけで、スリルがありません。動画撮影とはこんなものかなーと思っていたのですが、はたと思いつきました。
私が静止画を撮影しているときには、その絵に対して何かストーリーを持って写しています。それと同じように、動画は動画としてのストーリーを持って写さないと面白く無いのですね。
以前犬ぞりが走るのを写したことが有りました。写す前に私自身もそりに乗りました。そして犬ぞりの走るコースを知った上で、あそこから出発するのを写し出して森に消えていくまでを第一とし、第二はあの森の木陰から出て来るところを正面から撮って終点まで追いかける・・・・。出発前のはやる犬の姿と、帰りついた時の犬の鳴き声を・・・。
やっぱりこんなストーリーを描いてからでないとつまらないものに成るんですね。思い付きでは駄目です。
さて水鳥ではどんなストーリーが必要なんでしょうか?
空港に行き、飛行機を写してみようと思っています。このストーリーは如何した良いのでしょうかね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ショットリストというものですね。
作っておくと、撮影し忘れ防止にもなりますよ。
動画撮影は、お目当てのものを撮影完了後も、しばらくカメラを回しておくように、とよく言います。
思いがけず、面白いことが飛び込んでくるかもしれないから。
写真と違って、こちらは動かず、相手が動くのを待つ、くらいの心持で撮らないと、ブレの多い、忙しい画像になってしまいます。
頑張ってね。

No title

今日は阿武隈川の取水堰を写してみました。リストを作って写してみたら、写すのも真剣に成ったし、写したものも見られる物になりました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。