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ドジな話

来年のカレンダーが出来あがったのでそれぞれの方に今日送り出しました。それぞれの方、それぞれに私のやって居る事の認識が違うので、説明の仕方も違います。そういう事で送るカレンダーの重量も変わり、当然郵送料金も違ってきます。重量を量ってみると4通りに成ることが分かりました。内、3通りは郵便料金表で示している範囲の十分内側に入っていて簡単に料金がでました。ところが残りの一通りが我が家のキッチンスケールで量ると範囲の境目ぎりぎりを示します。上を取るか下を取るかで4通あるから400円も違います。
我が家はかつて奥方が切手を集めるのを趣味にしていたので記念切手類がわんさかあります。今に成ってこのまま持っていても仕方がないと言い出し、せっせと使ています。所が、記念切手と言うやつはものすごくおおきいのですねー。それとこれを集めていた時代と現在では料金体系が全然違います。たとえば205円なんていう切手を作ろうと思うと中々大変なんです。数多くの切手で作ると、先に書いた大きい切手では封筒の幅に収まらなくなるのです。まあそれでも何とか作って貼っていきましたが、先に書いた境目の物は貼って持って行くことが出来ません。切手を上の値段と下の値段の組み合わせで持って行きました。ここまでは慎重に進めていったのですがねー。
郵便局で、すみません、こんなに切手をたくさん貼って…とお詫びをしながらこれで良いですかと確認をしました。
そうしたら400円分と250円円分は無事通過。一番安い分を量ってもらったら、ああ、これは20円不足です、どうしますかと言われてしまい、仕方がないので現金で収めることにしました。ついで境界線ギリギリの物を量ってもらったら、区分が高い方に成りました。それで持って行った切手を貼ろうとしたら、封筒に横1列では貼りきれない・・・・。すみません、持ち帰って貼ってきますと、郵便局から家に戻りました。その途中、しまった不足分の切手代20円X4通分計80円を支払うのを忘れてきた!局員さん困っているだろうと思ってもしかたがないのでそのまま家に帰って、切手を又作り直しました。郵便局に戻って、まず最初に忘れていましたと誤ってから80円を支払いました。まあそれでなんとか送り出すことが出来ました。
それにしても20円が不足とはなぜだろうと思い、家に帰ってから調べなおしました。何のことはない、料金表の欄を見間違っていたのです。
実はそれだけではないのです、前日夜、切手の組合わせを妻に頼んだ時には、又、違った料金でで頼んでいたのです。このことは今日封筒に貼る前に確認して間違いに気づいていたのですが、今度は料金表の欄を見間違っていたのです。
こんなことで、ヤサモッサの発送に成ってしまいました。
それにしても、受け取った方は「なんと珍しい切手を沢山」と驚かれることでしょう。
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No title

私も頼まれて会社のカレンダーを何本か郵送するときてんやわんやします
(基本は持参にてお届けなので)
そっちは件数もそれなりに多いから大変だよね!

確か不足を切手で払うこともできるよね
差額が出る場合お釣りにあたるものを切手でもらう事ってできたんだっけ?

No title

奥貼ってしまった時は、恰好を付けて、「良いです良いです」と言っているので、お釣りが切手でもらえるかどうかは知りませんね。
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