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予防接種

先般、仙台検疫センターで予約しておいた黄熱病の予防接種を受けに、仙台医療センターーに出かけました。
随分と待たされるのだろうと思っていましたが、案外早く済みました。
受付に行くとちゃんと予約が入っており、すぐ2階の呼吸器内科の方に回されました。一寸関係がなさそうな部門ですが・・・。ここの受付で、問診票などちょっとした書類を書き提出。後は呼び込まれるのを待つだけ。
待つこと暫し、呼び込まれました。雰囲気は病院と言う感じではありません。長テーブルの前に座り先生から先ほど書いた問診票の確認等々。そのあと、黄熱病の予防接種の説明注意事項、黄熱病とはなどの話。続いて、マラリヤの予防薬の処方を頼んでいたのでその説明や飲み方の説明など。どこに行くのだと聞いてきたから、ジブチとエチオピアと答えると傍らにいた外国人らしい研修生と思われる人に「ジブチ」と言って二人でにやり。研修医jはジブチの人かもしれないね。ジブチに行くとは珍しい、個人か企画旅行かと聞いてきた。個人なら又いろいろ注意事項等を聞かされるのだろうが、旅行社を通じているのでその辺はパスした様子。
この間隣のテーブルでは「マラリヤの薬を飲むかどうか」の話を患者さんと立ち話みたいにやっていた。どうやら現地に知り合いが居て個人で旅行をする人みたい。
長々と説明を受けた後やっと接種。
終わった後料金の支払いなのですが、これは印紙で収めます。凄く高くて11180円です。この印紙を岩沼郵便局で買ったのですが、30円の物がないと言うので。多い分は良いだろうと思って11200円分を飼いました。ところが収める段に成ると、20円多いのですね、暫く待ってくださいと言って持ってきたのが「今後20円超過分の支払い請求をいたしません」と言う誓約書。おどろきましたねー、こんなものがちゃんとした書類として有るんですね。
暫く待っていると名前を呼ばれて、やっと黄熱病の予防接種を受けたと言う証明書、通称イエローカードを受け取りました。10年間有効です。

画像



予防接種の方はこれで済みましたが、次はマラリヤの予防薬の受け取りです。今度はメモみたいな用紙に書かれた処方箋を持って会計の窓口に行き料金の計算をしてもらいます。そして本当の会計の窓口で支払いをします。予防接種の方は既に印紙で済んでいるので、マラリヤの予防薬の料金のみです。なんと7錠で10080円も取られました。
飲み方は出発の1週間前に1錠一回、その後1週間後の同じ曜日に、さらにその1週間護と言うように飲んでいき、現地を離れた後も4週間同じように飲み続けます。そういう事で7錠なのです。
医薬分業に成っていますが、こんな薬は通常の薬局では売っていませんので、院内の薬局で受け取ります。でも薬局でも常駐の方では処方してくれず、先ほど接種を受けた所の方が来て渡してくれました。
結構面白い経験をしました。ここからもう旅行は始まっています。
明日旅行社に最終的な書類を送ることにします。
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No title

いやーん高いね!(>_<)
でもマラリアになったら大変だし……
よい決断だったと思います

No title

蚊もいない乾燥地帯かと思ったら、そうでもないのですね。
エチオピアは、世界級のマラソンランナーの故郷ですよね。
大気と、人々の足もよーっく観察してきてください!
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