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ハサ掛け

玉崎部落の田圃に、自家用のコメの分だけ稲をハサ掛けして乾燥させている所があると言うので、散歩がてらに行って見た。確かにそれらしきものを見かけましたが、どうも私が想像していたものとは違うようです。
これはハサ掛けではなく棒掛けまたは杭掛けと呼ばれる物です。

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わたしの田舎では、山間の谷間の沼田の稲束の乾燥に良く使われていました。
次はなんと言う呼び名なのでしょうか?いままで見たことがありません。ハサ掛けの簡易版でしょうか。

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横に渡した竹棹に稲束を立てかけてあるだけです。
普通はこんなのをハサ掛けと呼んでいます。

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まあ所変わればなのでしょう。
今では刈り取り即脱穀して後で機械で乾燥させていますが、昔はすべて天日乾燥でした。だからどれだけ乾燥させるかが」難しかったようです。今では自家用米の乾燥のみに細々とやっているようです。
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