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世界遺産の岩絵

トウバ族のゲルで接待を受けたのちそこを辞してモンゴルで2番目に世界遺産となった、アルタイ地方に有る3ッの岩絵のうちの一つの岩絵を見に出かけました。岩絵は、この地方の人たちが、聖山と仰ぐシーベルトハイルハン山の南麓に有ります。キャンプをしているツァガン渓谷から見ると南側を走っている尾根を一つ越えた向こう側の氷河でけずられたU字渓谷になります。
これがシーベルトハイルハンです。此の右端の方へ行きます。

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向かいのU字谷へ回り込みました。前方の赤い★印の所に岩絵があります。

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これがその岩絵です。自然のまま放り出してあり、保存が良いとは言えませんし、訪れた人たちの落書きも見苦しいです。

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めぼしいものをいくつか

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こんな記事がありました。

アルタイ山脈の岩絵地群
1万2000年以上に渡るモンゴルの歴史と発展を今に伝えるおびただしい数の岩絵や墓石が、モンゴルのアルタイ山脈の三箇所から発見されました。

最も古い壁画は紀元前1万1千年から紀元前6千年頃に書かれたとされており、かつて森林があったことや渓谷で行われていた狩りの様子などが見られます。2011年に世界文化遺産に登録されました。

正直な所、こんなところでそんな昔に生活が営まれていたとは思いもよりませんでした。驚きです。
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No title

森にいそうな角のある鹿ですね
昔は相当気候も違っていたのでしょうね〜

No title

樹木も繁っていたみたいです。ヘラジカとかなんとか言っています。