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疲れました

午前中に銀行から来春のエチオピア旅行の代金を支払いました。後は待つだけです。
余裕は1.5ヶ月しかありません。モンゴル旅行から帰ってからは、トレーニングらしいトレーニングをしていません。モンゴル旅行のためにやって貯め込んだ体力が大分低下してきたようです。それを取り戻さねばなりません。・・・と言う事で今日は少々長距離を歩きました。アップダウンを含めて13kmくらいかな?累積標高差は400m位でしょう。いきなりだったのでさすがに疲れました。でもまあまだ歩きとおせて一安心です。徐々に体力アップをしなければね。
お蔭で帰りが遅くなり、西の空の雲が茜色に染まる瞬間を見ることが出来ました。一部分を切り取るとこんなに成ります。

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先日黄熱病の予防接種に行ったときに仙台でエチオピア旅行の参考資料を探したのですが、とんと見当りませんでした。あっても10ページ位しか出ていませんでした。
この上はwebで、旅行をされたかたのHPや仕事で滞在された方たちの記録を探すより仕方がありませんね。
夕刻、旅行社より代金振り込みを確認しましたの電話がありました。
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散歩

昨日は散歩の途中、其れも一番遠い所に達した時に急に猛烈な腹痛に見舞われた。下痢です。考えても特に思い当たることが有りません。あまりにも急なのと下痢の感覚が近いので、このまま家に歩いて帰ることが出来そうにないので、家の方にSOSの電話をして迎えに来て貰えました。結局下痢がおさっまったのは、20時頃でした。一体何が起こったのでしょうか。
今日はもうすっかり快調、昨日のリターン町として同じースを歩いてきました。

帰り咲きのツツジが花をたくさんつけていました。

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其れともうこんな小鳥が見られる季節に成ったのですねー。

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先日来見えなかった蔵王がスキー場の辺りがほんの少し見えていました。もう雪化粧です。

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玉取崎

川平湾でのグラスボートによる海底散歩のあとは東海岸の玉取崎に向かいました。
その前に今まで「八重山村」と言っていた観光地は、正しくは「やいま村」と言うらしいです。それと昨日アップしたサンゴの写真の中に、何とも奇妙なやつが有りましたがどうやらこれらしいです。


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玉取崎は石垣島屈指のビューポイントです。次が北東に伸びる平久保半島の姿です。

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一番くびれたとこらは地図上でも200m位しかなく、昔の小さな木造船の時には、かついで渡ったそうです。雨のためにすっきり見えません。

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これで、咲州・八重山諸島の旅行が全て終わりました。川平湾で行ったり来たりした結果、ルートが変わり結果的には平久保崎を除いて、島を一周してしまいました。
石垣空港に向かいました。

石垣島

八重山村で時間稼ぎをして、13:00頃再度川平湾に戻りました。ヤッターです。濁りも取れてなんとか船が出るとのことです。先ずは太陽がでている間に全員で集合写真です。
湾内だから波も無く穏やかです。これならじょっと船底を眺めていても気分は悪くならないでしょう。でも、移動しているときは覗くなと言う指示が出ました。
やっぱりサンゴ礁の海の中は素晴らしいですね。以下海の中の様子です。サーキュラーフイルターを持ってくるべきでした。

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予防接種

先般、仙台検疫センターで予約しておいた黄熱病の予防接種を受けに、仙台医療センターーに出かけました。
随分と待たされるのだろうと思っていましたが、案外早く済みました。
受付に行くとちゃんと予約が入っており、すぐ2階の呼吸器内科の方に回されました。一寸関係がなさそうな部門ですが・・・。ここの受付で、問診票などちょっとした書類を書き提出。後は呼び込まれるのを待つだけ。
待つこと暫し、呼び込まれました。雰囲気は病院と言う感じではありません。長テーブルの前に座り先生から先ほど書いた問診票の確認等々。そのあと、黄熱病の予防接種の説明注意事項、黄熱病とはなどの話。続いて、マラリヤの予防薬の処方を頼んでいたのでその説明や飲み方の説明など。どこに行くのだと聞いてきたから、ジブチとエチオピアと答えると傍らにいた外国人らしい研修生と思われる人に「ジブチ」と言って二人でにやり。研修医jはジブチの人かもしれないね。ジブチに行くとは珍しい、個人か企画旅行かと聞いてきた。個人なら又いろいろ注意事項等を聞かされるのだろうが、旅行社を通じているのでその辺はパスした様子。
この間隣のテーブルでは「マラリヤの薬を飲むかどうか」の話を患者さんと立ち話みたいにやっていた。どうやら現地に知り合いが居て個人で旅行をする人みたい。
長々と説明を受けた後やっと接種。
終わった後料金の支払いなのですが、これは印紙で収めます。凄く高くて11180円です。この印紙を岩沼郵便局で買ったのですが、30円の物がないと言うので。多い分は良いだろうと思って11200円分を飼いました。ところが収める段に成ると、20円多いのですね、暫く待ってくださいと言って持ってきたのが「今後20円超過分の支払い請求をいたしません」と言う誓約書。おどろきましたねー、こんなものがちゃんとした書類として有るんですね。
暫く待っていると名前を呼ばれて、やっと黄熱病の予防接種を受けたと言う証明書、通称イエローカードを受け取りました。10年間有効です。

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予防接種の方はこれで済みましたが、次はマラリヤの予防薬の受け取りです。今度はメモみたいな用紙に書かれた処方箋を持って会計の窓口に行き料金の計算をしてもらいます。そして本当の会計の窓口で支払いをします。予防接種の方は既に印紙で済んでいるので、マラリヤの予防薬の料金のみです。なんと7錠で10080円も取られました。
飲み方は出発の1週間前に1錠一回、その後1週間後の同じ曜日に、さらにその1週間護と言うように飲んでいき、現地を離れた後も4週間同じように飲み続けます。そういう事で7錠なのです。
医薬分業に成っていますが、こんな薬は通常の薬局では売っていませんので、院内の薬局で受け取ります。でも薬局でも常駐の方では処方してくれず、先ほど接種を受けた所の方が来て渡してくれました。
結構面白い経験をしました。ここからもう旅行は始まっています。
明日旅行社に最終的な書類を送ることにします。

石垣島ー2

石垣島二つ目の目玉は、川平湾のグラスボートでしょう。綺麗な海底を見るのを楽しみにしていました。そしてやってきました。ところがです、昨夜の雨で濁った水が湾内に流れ込んで透明度が落ちているので、グラスボートの運航を停止しているとのこと。なんだと!遥々楽しみにしてやって来たのに!!
まあ運休は自然現象だから止むおう得ないとしても、それを現地に来るまで知らないとは!、ツアーガイドとしての資質が無いぞ。

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ちなみに、このままグラスボートが運行されなかった時の旅行社の保証は泡盛1本だったようです。
それでも、現地で色々調べてくれた結果、上手くいけば引き潮で湾内の海水が流れ出て、新しい海水が流れ込んで来たら、透明度が戻るかもしれない。そうしたら運行を始めるとのこと。成程、小さな島の小さな湾だからそういう事もあるんだ。それに期待して、今日の観光の順を変えて時間稼ぎをすることに成りました。
行き先は八重山村と言うテーマパーク。
食事を取り、園内の散策をしました。私にとって望外の収穫は、南の島特有の珍しいチョウが沢山見られたこと。この画像は既にアップしています。
他にもいろいろありました。先ずは園内に飼われていたリスザル。人懐っこくて肩にまで乗っかってきました。

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こんなものも見られました。

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石垣島

4日目は、石垣島の観光日です。以前来たときはレンタカーを借りて一人で気ままに、島を一周して回りました。今回は観光バスによるツアーです。さすがに石垣島では、バスガイドは絶滅していませんでした。それどころか、話ばかりでは退屈だからと、三線を弾いてサービスをしてくれました。
今日の目玉の一つ目が「米原のヤエヤマヤシの群落」を見ることです。西表の仲間川クルーズではあまりよく見えなかったので楽しみでした。

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ヤシと言ってもこのヤエヤマヤシは大きな実を付けません。右下に挿入した写真のような実で、ドングリ程度です。

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根っこはこんな調子です。サキシマスオウの板根と言い流石熱帯の植物は違います。年輪もありません。

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次はいかにも亜熱帯と言う森の様子です。

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ラッキーだったのはここで、ツマベニチョウとイシガキチョウが見られて事です。他の所では見られなかったので幸運でした。但しここで売っていたサトウキビジュースを飲んでくるのを忘れたのか悔やまれます。

竹富島ー3

竹富島は、島のオジイ・オバアの語りで観光する予定でした。迎えに来たオバアの説明で始まったのですが、間もなく雨が降り出して、途中でほうほうのていで島の食堂に逃げ込み飲み物を頂きながらの雨宿りに成ってしまいました。じっとしていることの嫌いな私が座りもせずにウロウロしているのを見かけた店の女主人が「3軒先が」安里屋の生誕の家だから、見に行って来なさい」と知恵を授けてくれました。
これがその家です。

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辺りをキョロキョロしましたが、絶世の美女は見当たりませんでした。仕方がないので港で見かけてお祭りの看板から頂いた画像を。安里やクヤマさんはこんな佳人だったのでしょうか。


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竹富島に、琉球政府から役人が派遣されてきました。その中の一人で「目差主」という身分の者から クヤマはプロポーズを受けたそうで、プロポーズと言っても、現地妻のようなものであったようですが、いずれにしても クヤマはこのプロポーズを断りました。「目差主」という身分は今で言えば村の助役のようなもので、 村長の下の身分です。そのため、クヤマは私は助役の妾になんかなりたくない、なるなら村長の方がいいと言って断ったそうです。
目差主レベルでは嫌だ、村長さんなら結婚するが・・・と言って振ったとするとクヤマさんは結構セレブ志向だったようですね。

竹富島-2

竹富島で期待していたものが他にもあります。
その一つによく知られている屋根の上の魔除けのシーサーが有ります。大工さんが最後に作って飾ると言います方、当然いろいろな個性豊かなものがあるはずです。それを写してやろうとしていたのです。つぎにそのいろいろを画像で。

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素朴な形・表情で迫力があります。これなら魔物も近寄らないでしょう。右下の写真の様に飾られています。
もう一つ見たかった物に、石敢當(いしがんとう)が有ります。これも九州から沖縄あたりに伝えられている魔除け信仰です。

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これは魔物(マジムン)を倒すためにあるのだといいます。
人々の平和な生活を乱しにやってくる魔物は、なぜか曲がるのが下手で、T字路や三叉路に突き当たり、そのまま直進して、家に中に入り込むのだそうです。そのために袋小路の奥などに置きます。そして「石敢當」に激突した、魔物は砕け散ってしまうのだということです。単純な魔物です。
もっともっと探してみたかったのですが生憎の雨でこの程度で終わりました。

竹富島

楽しみにしていた竹富島へは昼食後向かいました。30年ほど前に行った時の詳細な記憶がないのですが、それでも何だか一番印象に残っています。美しい島だ、美しい村だ、海が美しい、何だか郷愁に残る島でした。
どんなツアーだったのか記憶があいまいですが、一人で島の中をぶらぶら歩き、アット言う間に浜辺に出てしまった記憶があります。何より最大の記憶は「ツマベニチョウ」が飛んでいるのをみたことです。夢中で写真を撮りましたが、あまりうまくは撮れませんでした。
今回もこのツマベニチョウを楽しみにしていたのですが、生憎の雨で駄目で心残りです。(別)所で見ることが出来ました。)何にしても懐かしい島です。
今回最初に訪れたのは、コンドイビーチ・・・星砂の海岸です。目を凝らしてみても見つかりません。30年前に来た時にはガイドさんから「掌を砂に押し付けてから、そっと持ち上げなさい。尖った角が刺さって持ち上がります」と教えられました。それで結構たくさん取れたのですが、今回はさっぱりです。今の老眼ではどんなに探しても見つからないでしょうから、仕方がない砂を写真に収めて、後で拡大して探そうと思い5枚ほど撮ってきました。帰ってから、拡大して探しましたが、中々見つかりません。赤印の所がそれらしき物と思いますが・・・・。

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小浜島

西表島の観光が終ったあと三原港から小浜島に向かいました。小浜島はまあ昼食に立ち寄ったと言う感じです。小浜島には二つの大きなリゾート施設が有り、その一つで昼食を摂りました。その後は島内のカンコウバスで、島内ツアーです・・・と言ってもほんの短時間です。サトウキビ畑は全然なくなり、放牧地に変わっていました。子牛を育てているようです。ドライバーさんが畑の中の真っすぐな道を走りながら「これがシューガーロードです」と言う。なんの事だか分らなかったのですが・・・・、後で知ったのでは随分昔NHKの朝ドラの舞台に成ったようで、その時の撮影地点なのだそうです。
驚いたのは途中で、バナナの木の下にインドクジャクが居たとです。それも3度見かけ内一回は白孔雀でした。残念ながら写すことが出来ませんでした。なんでこんなところにと思っていたら、前述のリゾート施設で買っていたものが、台風でケージが壊され手逃げ出したものが野生化したそうです。悪食でハブまで食べるそうで、そんな強さからどんどん増えて行ったようで、今はそれを退治するのが大変なのだそうです。肉が固くてまずいから誰も取らないのだそうです。いまは犬を使って繁殖シーズンに卵を見つけて退治しているようです。住人が捕獲したら、その嘴をもって行けば報奨金が出るとか。こんな所で熱帯気分を味わえるとhさ思ってもいませんでした。

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こんな記事が有りました。
http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-244559.html

西表島

西表島の観光は、由布島と仲間川のマングローブクルーズです。後先はその時の潮ンの加減で決まります。ちょうど干潮児だったので先ず由布島から。写真の様に水牛車でなくても歩いて渡れます。実際に以前行ったときは半分歩きました。今はこの水牛を飼うところも少なくなったとか言っていました。

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この辺りは台風銀座ですから、昨年の台風では島内に有ったオオゴマダラチョウに飼育棟が破壊されてしまったようです。
この後取って返して仲間川のマングローブクルーズ二行きました。西表島のメインはこれですね。以下写真で。

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マングローブとはたくさんの種類の総称だそうで、見分けが難しいようです。気根で見分けるのだそうです。

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自然観察はこうでなくては駄目ですね。一度挑戦してみたいものです。

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クルーズの一番の目玉はこれ、サキシマスオウの巨大な板根でしょう。人と比べてください。

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川岸を見て居たら、こんなきれいな波が出来ていました。

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個人番号

個人番号の通知が来ました。へー、通知もとは市長なんだ。
さて個人番号カードの申請をするか否かだが・・・・。やってもやらなくてもどうと言う事はないようだから、暫く考えてみることにするか。そのうち気が向いたらパソコンから申請してみるか。

先島・八重山旅行

宮古島では珍しい植物をたくさん見かけました。これらを紹介します。画像は拡大してもらえば名前がわかります。

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未だ未だあるのですが、野生か栽培種かが分かりません。そのうち調べることにします。

先島・八重山旅行

宮古島から石垣島へは、我々のような超特急旅行は飛行機で移動・30分ほどで着きます。その飛行機がこれです。

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双発ターボプロップエンジンの旅客機、40人乗りです。この航空機の製造会社は今はボンバルディア社に合併されているようです。
なんでも、ガイドさんの話によると、こんなカッコいい飛行機は通常見られないからと、記念写真を誘導員さんにたのんで、苦情をもらう人もいるとか。皆さんはそれとなく撮って下さい念を押されてしまいました。低空を飛行するからと、下界の眺めを楽しみにしていたのですが残念ながら雲が低くて駄目でした。
そのほかこんな奴も駐機していました。那覇便ですね。

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羽田との直行便もある様です。

先島・八重山諸島の旅行

おきなわと言えばシーサーが有名ですが、八重山ではそのシーサーを飾らないのだそうです。その代りに「水貝」のk歳柄を比8も0で吊るした、火除・魔よけとして吊るすそうです。写してくるのを忘れたのですが、こんな貝です。

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角みたいなものが6本出ていますがこれで「水」とみたてているようです。
でも、本来のシーサーと葉大きくかけ離れていますが、宮古島でもこんなシーサーを見かけました。
空港で


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シーサーと言うよりゴジラ見たいです。・・・と言うより二対あり阿吽で狛犬さんかな?
次は離島の高台にあり海を見下ろしていた焼き物のシーサーです。後ろすがたに哀愁が漂っていました。

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これは一体ですが、何だか狛犬さんみたいです。やっぱり全部狛犬さんなのかな?

宮古島旅行

宮古島はさすが、海ばっかり見て来たように思います。そうそう、一か所だけ植物園、其れも無人運転のカートに乗って見てきました。最近はよくできていますね。お姉さんが説明を始めるとそこでストップして対象物を良く見せてくれました。
宮古島は、近くに島が5等あります。そのうち天神島を除く4棟は橋で結ばれています。池間島、伊良部島・下地島、来間島がそれです。もっとも伊良部島と下地島は元々くっついたいるみたいなもので、橋と言っても川にかかる程度の物です。
この端々を渡ることそのものが観光なのです。海が綺麗だから楽しめます。
来間橋島への端です。

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海が綺麗です。


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来間島から見て居ます。対岸が宮古島です。

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伊良部島への端です。対岸は伊良部島です。

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宮古島ー1

空港に着いたのはもう遅い時間でした。荷物を受け取って外に出たらタクシーの運転手さんが「中西様」の看板を持って出迎えてくれました。タクシーでホテルに向かったのですが、走っている道はサトウキビ畑の中の細い道です。暫くするとテリハボクと言う樹木が並んでいる道に入りました。
運転手さんが「宮古島には山が無いのです」と言ってここが一番高い所なんですと道脇から見える所をさし示しました。
うん?細い道を走っていると思ったらどうやらこの最高地点を見せたくてこの道を選んでくれたようです。翌日島を一周して確信が持てました。良い道があるんです。
山が見えないと言う写真です。

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これは翌日離島・来間島から宮古島を眺めたものです。海が綺麗でした。

予防接種

今日は久し振り、一週間ぶりかな?に千貫山に散歩に出かけました。アット言う間に山が色付いていました。秋が深まりました。蛇も出なく成ったので、山頂迄登ってきました。

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所で今日は黄熱病の予防接種の予約をしました。エチオピアでは接種は義務づけられていませんが、旅行社は接種を勧めています。接種後1週間後から有効なんだそうですから、早めに受けることにしました。この辺りでは仙台検疫所(塩釜に有る)に申し込みをします。どこでも出来ると言うわけではありません。申し込みはそこですが、実際の接種は仙台医療センター・・・宮城野原に有ります・・・で行います。
電話をしたら接種を行うのは第二と第四水曜日だけだそうで、11月25日に予約しました。接種をする1週間前からは他の予防接種をしないこと、又接種後4週間は他の接種が出来ないそうです。随分と大変なのですね。また料金も物凄く高い。収入印紙で11180円を納めよと言う事です。接種後イエローカードと言う証明書(10年間有効)を発行してくれますが、パスポートの署名の文字まで聞かれてしまいました。前回はもう15年も前だったので忘れてしまいました。
ついでにと思ってマラリヤの予防薬も処方してくれるのかと尋ねたら、6錠で9000円だそうで、私の場合15日間なのでその3倍もいるようです。一寸考え物ですね。どうしようか悩んでいます。

八重山諸島の旅ー2

2回目の八重山諸島の旅は28年ほど前の事に成ります。この年に、私の勤めてい勤続30年と言えばそこそこの地位にいますから、当時はまだ年次有給休暇を取ることはそれほど普及していませんでした。折角の企画なのだから、長短は別にして「この旅行ために有給休暇を取るのが当然」だと言う前例を作ろうと言う事に成り、そのつもりで計画を勧めました。
当初は、網走に流氷を見に行く予定でいたのですが、間の悪いことにその年は流氷が接岸しなかったのです。流氷の見えない、網走に冬に行くことはばかばかしいと中止にしました。所でこの制度は期間限定なので、いつまでも延ばすわけにはいきません。そこで石垣島に行こうと決めた訳です。但し日程はそう余裕がありません。沖縄本島は素通りして石垣島に直行しました。
現地ではPOツアーを選び、その時々で自由に行動することにしました。
空港でレンタカーを借りて島を気ままに一周、ホテルはリゾートを目的としたところに宿泊。その日の夜は牛を丸ごと焼いたものから、適当に切り取っての豪華版でした。翌日は折角来たのだからと、思い切って体験ダイビングをやってみました。

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この旅行のハイライトです。グラスボートやシュノーケリングでは味わえない素晴らしさでした。後は仲間川のクルージングや、一人で気ままに竹富島を散策したり・・・と時間にあまり縛られない歩きをしました。この時は天候にも恵まれて後々思い出に残る旅に成りました。

八重山諸島旅行

昨夜遅く無事に旅から帰ってきました。今日は一日中写真の整理に暮れました。
実は八重山へはこれで3度目に成ります。その最初は昭和38年(1963年)の事で、その頃に沖縄に行くには
日本国が発行した「身分証明書」が必要でした。つまりアメリカが治めて居らからパスポートみたいなものが必要だったのです。
交通ルールも今とは違って左側通行でしたし、何より通貨はドルでした。。
こんな写真が残っていました。ああ、その頃は安く上げるためにネガカラーを使い本当にほしいものだけカラープリントをし、その他はモノクロで焼き付けをしていました。
守禮之門です。まだ周りには何にもありませんでした。今は世界遺産にの首里城迄あります。

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これは宮古島の様子です。実は宮古島には行かないつもりだったのですが、船が波のため欠航し止むおう得ず飛行機で石垣島に行くことになりました。ところが石垣の空港が酷い雨で着陸できず、宮古に着陸したわけです。だから宿泊しただけでした。

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当時宮古島はサトウキビブームで随分賑わっていたようですが、それでも賑わっていた料亭がこの程度でした。
前述のトラブルで翌朝改めて石垣島に向かいました。トラブルで結局石垣島にも行ったと言うだけでどこも見ることが出来ませんでした。最初は西表まで行くつもりでした。
石垣島の写真ががこれです。この子供たちも今は65歳くらいにはなっているでしょうね。

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その変貌ぶりは比較しても始まりませんね。50年も経過しているんですから・・・・。
そうそう、当時飛行機は20人乗りくらいで、台湾の航空会社でした。先日見て居たら「石垣空港国内線」と有ったので国際線はどこに飛んでいるのだろうと思って調べたら、台湾でした。すぐとなりですからねー。
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