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散歩再開

家の周りの整理も完全に片付きました。なんだかんだと言っていた風邪も快方に向かっています。後は気分をシャキットすれば治るでしょう。
そういうわけで
暫く休んでいた散歩を再開することにしました。何時ものコースなのですがすっかり疲れました。付けはてきめんに現れますね。
約10日間の間に、山はすっかり様子を変えていました。紅葉はもう下界に降りて来ています。

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道端の木々もすっかり装いを変えています。

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風呂に入る前に久し振りで体重を量ってみました。ここにも運動をさぼっていた付けが出ていて2kgも太って腹が出て来ていました。明日からは又励むことにします。
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心置きなく

庭の草取りも終了しました。塀の外の草も取りました。
庭木の刈込も2日間かけて終了しました。
キウイの収穫も済、ご近所へのおすそ分けも済みました。
これで懸案事項はすべて完了。
心おきなく先島・八重山諸島への旅行が出来ます。
そうだそろそろカレンダー^の作成にも掛からねばならない時期に来ました。

予防接種

エチオピア旅行の「渡航準備のご案内」なる資料が届きました。要は旅行に費用を12/15までに払い込みなさいと言う連絡です。
色々な資料が入っていましたが先ずは海外安全情報です。エルトリアとの国境付近はレベル4ですが、私たちの訪れる所は「レベル1」の「十分注意してください」のレベルですから先ず安心でしょう。パキスタンよりはましですね。
其れはいいのですが「黄熱病の予防接種を受けることをおすすめします」とか「マラリアの予防薬」とかが書かれていました。黄熱病の予防接種はかつて受けたことが有りますがイエローカードの有効期間が10年なので残念ながら失効してしまいました。又受けねばなりません。前回は塩釜の検疫所迄出向いたのですが、今は塩釜の検疫所に予約をして、実際の接種は仙台宮城野の仙台医療センターで受けることが出来るようになりました。10年間有効なのですが、結構高く1万円近くかかります。
もう一つのマラリアの予防薬の処方ですがこれも医療センターでやってもらえるようです。随分高くて6錠でこれも1万円近くかかります。
今回はエチオピアからジブチに入り再度エチオピアに戻ります。2ヶ国に成り、ビザも2ヵ国分必要になり之だけで1万円に成ります。旅行費用だけでなくその他の費用もそこそこかかり、高くついてしまいます。

びっくり市

県議の選挙の投票日です。夫婦で出掛けました。投票所は市内で1番の投票所・吹上集会所です。そのすぐそばが旧カタクラ、今度オープンした「週末ビックリ市」なので帰りに寄りました。三日目ですがまだまだ込み合っていました。
牛シャブ用の肉とアサリを買いました。店を回っているうちに100均の駄菓子を3袋、お昼用の海苔巻と稲荷ずし、大福、ハボタンの寄せ植え1鉢を買いました。何だか肉屋をうたっている所で場違いなものばかり買ってしまったようです。でも若いご家族は買い物かごからあふれるくらい買っていました。

旅行の計画

11/2~11/6の4泊5日で、沖縄県の先島諸島(宮古島諸島)と八重山諸島(石垣・西表島)の旅行を計画しました。計画が遅れたので、思うような便が取れず、帰路は大阪空港乗り継ぎになってしまいました。まあそれでも仙台空港発着ですから楽になります。
那覇空港発が17:05発ですから那覇で相当おまけの時間が取れました。それで今日はそのおまけの時間の過ごし方を考えていました。こんな時には風邪・頭痛も忘れてしまいます。
結局こんなプランになりました。
那覇港から出る大型の水中観光船で1時間ほどのクルージングをする。


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この船底がこんなになっていて水中が見られるのです

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その後国際通りに戻り、牧志の市場を見て・・・沖縄ならではの食材や、見たこともない珍しい魚を見て、その後市場の食堂で昼食を摂る。市場で買った魚を調理してくれるそうだ。
そのあと世界遺産に登録された首里城を改めてゆっくり見て時間をつぶす。首里城は、私は2回程見て居るのですがいずれも超特急の見学でした。
5日目ですから疲れも出て来るでしょうから早めの空港に行く。
最近那覇には(16年ほど前に比較しての)最近モノレールが走っているようです。これを使ってyさろうと思いその時刻も調べました
所で先の水中観光船なのですが、予約の受け付けはしてくれたのですが、バウチャーがなかなか届きません。
余裕は有るのでしょうね。

峠を越えました

風邪ですが今日は随分と楽になりました。多分峠は越えたと思います。2年前だったと思いますが、その時も風邪で難儀をしたのですが、峠を越えたと思いそのままにしていたら、再発してもとに戻ってしまった苦い経験があります。ですから今回は一寸慎重にと・・・医者でもう3日分の薬をもらってきました。これで大丈夫でしょう。

その帰路です。産業道路を駅の方から走ってきたら、旧カタクラから出て来る道との交差点で渋滞になっています。そう言えば今朝、例の「週末びっくり市」がオーップンするというチラシが新聞の折り込みに入っていました。そのためにわーっと車がやってきたのでしょう、左折車がずらりと並んでいます。もともと出て来る車と入る車が同時に動ける程道は広くありません。そこへもって駐車場に入ろうとする車が、道路にあふれているから大変です。
なんでも週末のオープン時には山形名物の芋煮やソバの振る舞いもあるそうです。

話しがころりと変わりますが、ずいぶんと遅れていた「東日本大震災から4年半後の記録」のHPをやっとアップすることが出来ました。現場も前を知っていないともう災害の跡が見られず比較が出来なくなってきています。そろそろて手を離す時期に来たかもしれません。
頭痛をこらえながらの作業だったので大分ミス変換が有りそうです。「乞うご容赦」です。

10ヶ月先なのにもう?

3日ほど前にいつも使っている旅行社から、ペルシャ、フンザ、エチオピア、ブータン、アラスカのパンフレットが届きました。来年あたりはアラスカをと思ってはいたんですが。
届いたアラスカのパンフレットを見たら、7月のアラスカに花を見に行こうと言うのと、8月終わりに紅葉と動物を見に行こうと言うツアーのパンフレットでした。何を今頃済んでしまった旅のパンフレットを送って来てどうかしてるんじゃないかと馬鹿にしていました。でもペルシャのパンフレットを見たら、来年3月が出ている・・・・?
待て待てと思ってもう一度見直したら、2016/8となっているではないか!!今度は又何を1年先の旅行をと不思議になりました。
それから3日後、webで件の旅行のページを見てみました。そしたらどうでしょう!!「催行まじか」と出ているではありませんか。このツアーの募集人員は10名、最少催行人員は8名です。催行まじかというのは少なくとも最少催行人員に近づいていると言う事です。ツアーは1本だけです。それで定員に達してしまってからでは遅いと思って、旅行社に電話を入れてみました。そうしたら、申し込み人員は7名、もう1名が仮予約ちゅうですとの返事。残2席しかありません。このツアーが早く定員になってしまううのは知ってはいたのですが、これには驚きました。
この年に成ったら10ヶ月先でまだ元気でいられるかどうか知れたものではないですよ・・と話をしたのですが。でも向こうとしては、来た者は離すなでしょう。何かあった時にはそれなりに相談に乗らせていただきますと言う。それならと、仮予約だけをして席だけは確保することにしました。
アラスカの秋は人気のコースのようです。それに公園内の宿泊設備がそんなに大きくはない(わざ制限している)ために、予約が取れにくいこともあります。又ローカルの航空機を使いますが、この席を確保するのも難しいようです。各社がしのぎを削っているようです。そう言えば昨年カナダのイエローナイフ二オーロラを見に行った時も、日本人が来る時期と、欧米人が来る時期とはずれているんですと話をしていました。すみわけですね。

町内会全体会議

11月に行われる、町内の避難訓練の打ち合わせ会が今日開かれました。
やることは何時もと同じだけど、昨年から始めた「FM岩沼」で「避難訓練の開始や雨の時の中止を放送する」のを今年も採用してくれた。これは良い事だと思う。
実際に避難を始めなければならないような災害が起きた時には「FM岩沼」で重要なことが放送されるから、これを聞く習慣をつけおく必要があります。その意味で大切な訓練なのです。
其れともう一つ、昨年度の総会で敬老者への記念品の贈呈の年齢を、77歳から80歳に引き上げたことも正解だったと思います。長寿の今時77歳で・190名とは時代遅れです。町内の協賛企業さんにも迷惑を掛けてきました。今年からは50名程減ったようです。

胃癌検診

美味しいバリウムを飲んで、テーブルの上でアッチコッチと寝返りを打ってきました。
最近のバリウムは随分飲みやすくなりました。それに今日は、バリウムの中に、液体の下剤を入れてくれました。だから後で下剤を飲む必要がないのです。注入量は、錠剤2錠分だそうで、その時に言えば量を減らすこともできます。それと発泡剤を飲むのも水ではなく、バリウムの液体で飲みます。
何回も何回もやっているとだんだん慣れて来て・・・・、つまり早くバリウムを体外に出すのは、バリウムを固くしないことに尽きるようです。直後に水を30cc程無理に飲みます。帰ってから食事の時にコーヒーを2杯飲みます。
散歩の途中には、お茶を300cc飲みます。ついで返ってからコーヒーを1っパイ飲みます。こうしておいて便意を模様して来たらしめたものです。
お蔭で今日はすんなりと行きました。

新店オープン

ながーいこと空き家になっていたカタクラの跡地に新しく店ディスカウントショップがやってくることになったようです。なんでも山形に本社があって、週末だけオープンするようです。野菜や魚もと言っていますがもともとは肉が専門見たいです。スーパーの様に少量ではなく、結構デカーンと多いかもしれませんね。なんでもいいから美味しいものが安く手に入ればいです。もうアッチコッチにカンバンがでかでかと出ています。

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稲刈り

昔は、先ず稲刈り鎌で稲を刈り取り、腰にぶら下げている稲藁で束ねて、田圃に寝かせて行く。そこで1~2日天日で乾かす。ついで、稲束を一か所に集め足踏み式の脱穀機で籾を藁から脱穀する。脱穀した籾は、筵の上に広げて天日で乾燥させる。これを2~3日繰り返す。そうしてから籾すりをしてコメを取り出す。こんな手順でした。脱穀した後の藁は大切に扱いました。束ねたままススキと言う形に高く積み上げて保管しておきます。
稲わらは、縄・むしろ・畳の材料・藁草履・草鞋・箒等々いろいろな物にされました。牛や馬の飼い葉にも多く使われました。藁の二節目に袋状になった長さ25cm位の部分がありますが、ここは雪駄の材料にもされていました。
そんなに大切に使われてきた稲わらですが、このころの稲狩りはコンバインで一度に脱穀までしてしまい、稲わらは短く裁断されて田圃にまかれていきます。そのままにしておけば堆肥となっていき来ます。
でもそのまませずに丹念に燃やして藁灰としているのもあります。それとは別にこのバラバラにした稲わらをもう一度集めて牛や馬の餌にしているのもあります。それがこれです。

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こんなロール状にすると、わらは発酵をしてきます。それを効率よくさせるのが最後にあげたビニールシートでシュリンクパックする方法です。そんな工夫のおかげで最近はサイロが必要でなくなって来ています。そのせいかサイロを見かけなくなりました。

すっかり忘れていた

昨日は私達夫婦の48回目の結婚記念日だったそうで、娘がツイッターでつぶやいているのを見てやっと気づきました。すっかり忘れていました。階下に下りて行って、妻にそのことを言ったら、私も忘れていた、よくもったねーです。48年も経過をすると、お互いにそんなもんですね。まあもう少し頑張りますか。

烏帽子岳登山

今日はまだ強風が吹き続けています。此の風は並みの物ではないようです。ニュースによるとJRは17時まで運転を見合わせていたようです。此の程度の風が吹くと、山の中の木立の枯れ枝がおられて沢山落下してきます。翌日そのさまが良く見られます。そんなことで、怪我でもしたらばかばかしいと思い、今日に散歩は取りやめました。何よりも、風の声を聴いていると気分が萎えてしまいいます。
この風は前から予報されていましたので、実は昨日蔵王登山に出かけたのです。ルートとしては、聖山平より股窪十字路、ロウズメ平、後ろ烏帽子でした。此のコースはほとんどが谷に当たりますし、後ろ烏帽子も西側から登りますので、風は比較的当たらないコースになります。事実相当風はふいていたようですが、影響は有りませんでした。
登りは人っ子一人合わない静かな山登りを楽しむことが出来ましたが、流石にくだりでは何組かのパーティーと出会いました。先々日の山行で、ロウズメ平の紅葉の様子は、おおよそわかっていましたが、やっぱり紅葉の中を歩く事はかないませんでした。但し秋山沢の源頭のブナの紅葉は見事なもの、ばっちりでした。
ロウズメ平より上は既に旬は過ぎていましたが、ほとんどの葉を落としたあとに残る紅葉も捨てがたいものがあり、私の好きな風情です。
又々昔話になりますが、以前はこのコースは散歩道位に感じていたのですが、久し振りに訪れてみると結構なコースでした。それだけ体力が落ちて来ているのでしょう。それではそのシーンのいくつかを

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ハサ掛け

玉崎部落の田圃に、自家用のコメの分だけ稲をハサ掛けして乾燥させている所があると言うので、散歩がてらに行って見た。確かにそれらしきものを見かけましたが、どうも私が想像していたものとは違うようです。
これはハサ掛けではなく棒掛けまたは杭掛けと呼ばれる物です。

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わたしの田舎では、山間の谷間の沼田の稲束の乾燥に良く使われていました。
次はなんと言う呼び名なのでしょうか?いままで見たことがありません。ハサ掛けの簡易版でしょうか。

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横に渡した竹棹に稲束を立てかけてあるだけです。
普通はこんなのをハサ掛けと呼んでいます。

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まあ所変わればなのでしょう。
今では刈り取り即脱穀して後で機械で乾燥させていますが、昔はすべて天日乾燥でした。だからどれだけ乾燥させるかが」難しかったようです。今では自家用米の乾燥のみに細々とやっているようです。

南蔵王登山

南蔵王に出かけたのだけど何しろ紅葉の真っ最中、渋滞必至なのでAM5:30に起こしてもらいAM6:00に家を出発した。お陰様で渋滞に巻き込まれることもなく、何時もの駐車所も悠々と止めることが出来た。
其れはそれでいいのだけど、生憎の強風と濃いガス・・・。出発する気にもなれず、45分ほど車のの中で回復を待ってラジオを聞いていたら元バレーボールの選手だった三屋裕子氏が、今時は結構夏の疲れから秋バテになっているんです。気候が良いからとあまり頑張りすぎないよう一歩手前でストップするようにと・・・・。風は強いなりに天候は回復してきました。私も今日は頑張らずに、南屏風でストップしようと考えたスタートしました。
所が肝心の紅葉が稜線ではすでに終わっていました。たしか去年も同じようなことを書いていたように思います。稜線から見下ろす烏帽子、水引、馬の神岳は燃えるような紅葉に包まれています。稜線から駆け下りて向こうに向かえば絶好なのですが・・・。ちょうどやってきたカメラマンと降りるのはいいが、その分だけ又のぼりだからねー・・・と話をして先に進んでいました。
でもねー、分岐点に来たらやっぱり稜線を離れ、水引平に降ることにしました。物凄い急なくだりです。当然物凄いのぼりになります。今日は頑張らないつもりだったのですが、やっぱり頑張ってしまいました。その分素晴らしい紅葉が眺められました。件のカメラマン氏もやっぱりやってきました。

馬の神岳の紅葉です。

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馬の神岳と水引入道の紅葉です。

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水引入道の斜面の紅葉です。

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秋山沢厳冬のブナの紅葉です。

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点検

もう日が変わってしまったが、今日は車の2年目の法定点検に出しました。お金はかかるけど自分では中々点検をしないので、故障しないようにこまめに点検に出しています。
点検待ちの間に阿武隈川の堤防の散歩に久し振りで出掛けました。
自動車教習所の近くを通ったら、こんな案山子が出ていました。

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見た瞬間、案山子と言うより何だか不気味な亡者のように見えました。暫くしてから成る程亡者で良いんだと納得しました。車の事故は即死亡ですからね。
暫く歩くと河川敷に自然に生えて銀杏の樹が見えました。黄色く色づいていると思って目を凝らしてみたら、黄色いのは全部ギンナンでした。これほど沢山なっているのを見たのは初めての事です。

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夜は良く晴れていたので「更け待ち月」の撮影をしました。


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