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ナガオジリス

モンゴル・アルタイ山脈のダバン・ボクドNPにはいたるところでナガオジリスが走り回っています。おびただしい数です。ベースキャンプで幸い自由な時間が取れたので、じっくりこのリスを追っかけてみました。じゃれ合っていた二匹が私がいるのに気付かず、手をを延ばせば届くくらいの所までやって来て、私を眺めていました。こちらがじっとして動かないと、無視してくるようです。
それに不思議だったのが、例の犬です。もっとジリスを追い掛け回すのかと思っていたのですが、全然無視して、追いかけたり、捕って食おうと言うようなことには全く無関心の様子でした。
1時間くらねべばってみた成果を載せます。

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取捨選択

モンゴル・アルタイ山脈トレッキングのHPを作るための画像を加工してきた。まあこんなものだろうと言う事で沢山の画像の中から選択して選びぬいてきた。ところがあれも入れたいこれも入れたい、これは大きくしておかないと迫力が出ない等々、出来上がってみたらなんと50MB近くなってしまった。まあいい所15MBに収めないと冗長なものになってしまい、見てもらえなくなる。
そんなことで今日から又、再選別をしています。切り捨てるのは中々つらいですねー。

windows10

NECからこんなメール画届いた。

「Windows 10アップグレードに関するご注意」

2015年7月29日にマイクロソフト社から公開されたWindows 10について、
アップグレード後にパソコンの操作ができない、動作が不安定になる、
ソフトウェアが使用できない、などのトラブルが増加しております。

マイクロソフト社より“Windows 10は、すべてのWindows 8.1、Windows 7パソコンに
無償で提供される”とアナウンスされていますが、弊社Webサイト121ware.comでご案内
しておりますとおり、2013年4月以前に発表されたLaVie、VALUESTARは、
Windows 10アップグレードの動作確認の対象外製品です。

対象外製品につきましては、アップグレードを行うことによりトラブルが発生する
可能性があります。また、動作確認情報、ドライバ提供を含めてサポートを行いません
ので、現在のOSのままご利用いただくことをおすすめします。


わたしのPCは2012/9の製品だからこの対象になります。アップグレードしない方がいいようです。
折角予約を取りOKとなっているのですが、無駄でした。
通知領域には「Windows10を入手する」と言うアイコンが有るのだけど、これ消去しなければならないようです。
はっきりしたので、助かりました。

web通販

先日クレジットの支払いの明細が届いた。その中に会員登録料として3400円が引き落とされていた。なんだこれは?まったく覚えのない項目です。調べてみたら、7月に通販で買ったものを無料・特急便で届けるサービスが有ったので其れを利用しました。所がこれは一か月間の期間限定で、その期間が過ぎると自動的に会員になってしまう仕組みになっていたのです。その項目を読み落としていたのですす。解約の手続きをしなければならなかったのですね。会員に成る程買い物はしませんから、まったく無駄な会費になります。又この制度を使っていなければキャンセルが出来ることにもなっています。ヤレヤレ助かった、早速キャンセルをしました。会費は返却されることになりました。良く規約を見なければいけませんね。

其れと今日一寸必要があってweb上で買い物をしました。そしてそれを別の方に送る手配をしました。まあそれがものすごい速さで決済が進みました。

11:23  web上で発注
11;23  注文を受けたの返信
12:48  送料を含めての最終料金の連絡。クレジットからの引き落とし手続き完了
16;32  品物の発送完了。  有難うございました。

アット言う間の事でした。凄いですね。

windows10

最近Windouws10へ無料でアップグレードしませんかと言うメッセージが頻繁に届いている。期間限定だとのこと。まあアップグレードするか否かは別にして、その権利だけは確保しようと思って申し込をした。早速予約が完了しましたとのメールが届いた。
さてどうした物か・・・、暫く皆さんの評価の結果を待つことにしよう。Windows8の時もそうしたのだが、結局あまり皆さんの評価が芳しくなかったので、Windows7のままにしてきているが・・・・。
今回も、もう少し待ってみよう。

用途は?

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此の二つの写真は、8/2のツイートに使用したものです。普通トマトは背が随分高くなりますが、これは極端に背の低い品種です。見た感じからしても、生食用のトマトと葉思えません。一体どんなものに使われるのか疑問に思っていました。収穫期になってもあまり真剣に収穫をしている様子が有りません。それどころか、畑の法面にはたくさん捨てられています。
たまたま今日通りかかったら、おじさんが収穫をしていました。「用途はなんですか?」と尋ねたらあっさり「ソース」と返事が返ってきました。成程そうか!

ソースの原料

野菜や果実には、健康に欠かせないビタミンやミネラルが豊富に含まれています。なかでもトマトに含まれるリコピンやにんじんのβカロテンはガンなどの生活習慣病や老化の原因となる活性酸素を抑制する成分として、注目されています。また、たまねぎやにんにくは肉や魚の臭みを消してくれるので、動物性食品を使ったメニューと相性もバツグンです。
その他、砂糖、食塩、香辛料、食酢等だそうです。

実の所、ホールトマトにするのかなと思っていたのです。

今年の収穫は6kg

随分と涼しくなりました。天気が悪いので(昨夜から悪くて、岩沼の夏祭りのハイライトである打ち上げ花火も雲の中でした)湿度は高くややムシムシしますが・・・・。何時もの散歩道を歩いてもTシャツが汗でぬれる様なこともなくなりました。散歩道ですがこれだけ歩いていてもまだまだ初めての物に出あいます。今日見つかったのは、ナンバンハコベで珍しい形の花でした。


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雨の滴が綺麗でした。

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帰ったら妻が、ブルーベリーのジャムを作っていました。今年のブルーベリーの総収穫量は6kgにもなったようです。もう後は少しだけです、
次はキウイフルーツですね。何年か前に、成るだけ成らせたら樹が極端に衰えてしまいました。今年はその失敗をしないように2回にわたって摘果をして1/3位にしました。心なしかいつもより大きいようです。

世界遺産の岩絵

トウバ族のゲルで接待を受けたのちそこを辞してモンゴルで2番目に世界遺産となった、アルタイ地方に有る3ッの岩絵のうちの一つの岩絵を見に出かけました。岩絵は、この地方の人たちが、聖山と仰ぐシーベルトハイルハン山の南麓に有ります。キャンプをしているツァガン渓谷から見ると南側を走っている尾根を一つ越えた向こう側の氷河でけずられたU字渓谷になります。
これがシーベルトハイルハンです。此の右端の方へ行きます。

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向かいのU字谷へ回り込みました。前方の赤い★印の所に岩絵があります。

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これがその岩絵です。自然のまま放り出してあり、保存が良いとは言えませんし、訪れた人たちの落書きも見苦しいです。

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めぼしいものをいくつか

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こんな記事がありました。

アルタイ山脈の岩絵地群
1万2000年以上に渡るモンゴルの歴史と発展を今に伝えるおびただしい数の岩絵や墓石が、モンゴルのアルタイ山脈の三箇所から発見されました。

最も古い壁画は紀元前1万1千年から紀元前6千年頃に書かれたとされており、かつて森林があったことや渓谷で行われていた狩りの様子などが見られます。2011年に世界文化遺産に登録されました。

正直な所、こんなところでそんな昔に生活が営まれていたとは思いもよりませんでした。驚きです。

トウバ族のゲル訪問

私たちのトレッキングの荷物は、フタコブラクダで運びました。で、このラクダなのですが、公園の北ゲートであるホーエグレから一山越えた所、つまりBCから流れ下っているホワイトリバ沿いに住んでいるトウバ族がラクダを扱っています。一山越えてホーエグレにやってきたわけです。また此の川沿いにはこの人達が聖なる山とあがめるシーベルトハイルハンと言うのがあります。此の山麓に有る世界遺産の岩絵を見に行く途中、このトウバ族のゲルを訪問しました。ゲルの内部のつくりは、先に見たカザフ族の物と同じでした。天井にリール付の釣竿がありました。其れについての質問をするのを忘れていました。
奥さんがミルクティーを作り、ご主人が直接お椀に次いで接待をしてくれました。

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部屋の隅では多分息子さんでしょう、馬乳酒の入っている袋を櫂のようなもので撹拌していました。多分これは私たち向けのデモだったのでしょう。

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話しとして電化の事に及びましたが、そうしたらTVを付けて見せてくれました。

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記念写真を撮るのが好きな人たちがいます。ご主人をかこんで撮っていました。横からちょいと写してみたんですが・・・。どれが住人でどれがゲストか区別がつきませんね。

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モンゴルアルタイの山々

今まで行ってなかったのですが、アルタイ山脈には、西の方に有るモンゴルアルタイとゴビ砂漠の方に有るゴビアルタイ、ロシア領内に有るロシアアルタイがあるんです。今回訪れたのはモンゴル・アルタイです。ここには、主峰フィテン4374mをはじめ4000mを越えるウルギー、イーグル、マーティンの4座があります。又あまり標高が高く無い割に緯度が高いために大きな氷河があります。
その山々」紹介です。
先ずはそのパノラマから


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核心部のパノラマです。

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各ピークのアップしたものです

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モンゴル~ロシア国境

普段から国境に関係のないものには、国境と言うとなにかロマンを感じます。今回のトレッキングでも半日を費やして、標高3700mのロシアとの国境の碑を見に行くのが通例になっているようです。私達も多分にもれず訪れることにしました。BCの標高が3200m位ですから約500mの登りになります。結構なアルバイトになります。それほどきついのぼりはありませんし、途中の高山植物の花々を見ながら歩くと時間を忘れます。
例によって犬のジローが先頭になり案内してくれました。此の犬何時餌を食べているのか一向に空腹そうなそぶりを見せません。おひるの弁当を分けてやってもそれほどガツガツしていません。与えたチーズとゆで卵をしぶしぶと言ったそぶりで食べていました。何にしても元気です。

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ちなみに、奥の方のロシアの国境のポールには「1」の字が見えますが、ぜんぶで1800本あるポールのうち一番西側の端に有る、つまり1番目のポールと言う事のようです。


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国境線の東の方を見てみましたが、なーんにも見当りません。国境警備所でもあるのかと思ったのですが、ここから一番近い村までは30kmもあるそうです。でも一寸国境の気分を味わいました。;

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登りながら眺めたボターニン氷河は素晴らしい眺めでした。

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氷河に立つ

ボターニン氷河の上を歩きました。氷河歩きはバルトロなどで何日間も歩いているので、それほど珍し事ではありません。どちらかというと、あまり変化のない氷河でした。

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次は溶けた水が流れとなり、クレバスに滝のように吸い込まれていく(様子です。結構迫力がありました。


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これが一番の収穫でした。
氷河の上にチョウがいた。暑かったので給水のために氷河の上にいたのでしょう。なんか話になりそうな風景でした。多分チョウセンシロチョウと思います。

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トレーニング

海外の旅行、トレッキングのために体力を保持していないと皆さんについて行けないので、日常的にそれなりのトレーニングを積んでいます。お陰様でいまのところはまだまだ遅れを取らずについて行っています。
所が今回、思い知らされたことが出てきました。
最近日本では、トイレはだんだんとウエスタンタイプになり、又ウオシュレットになって来ています。どうしても使うとなるとより楽な方を使ってしまいます。ですから昔のような和式はほとんど使っていません。実はこれが問題でした。
国立公園ですから、一応トイレが設けられていました。と、言ってもちょっとした小屋掛けと穴を掘っただけの物です。ですから昔ながらのキジ撃ちスタイルにならざるをえませんでした。おまけに切ってある落とし口が普通より一寸広めでした。前述のように、最近はこんなスタイルで用を足したことがありません。いやー、疲れました。途中で一度立ち上がって足を休めなければなりませんでした。困ったもんです。
その反省から、帰って来てからはトレーニング体操のひとつにキジ撃ちスタイルを取り入れて足腰をそれに慣らしています。とんでもないところで、体力のなさがばれてしまいました。

帰還困難地域

故あって今日は常磐道を通り、柏市まで往復してきました。岩沼から磐城あたりまでは、片側1車線ですから、実に精神衛生上良くありませんね。あんまり法定速度を順守しないで、そこそこ走ってほしいです。
まあそれはそれとして、今年2月に走った時はまだ全線開通していませんでした。それで部分的に6号線を走り、ゴーストタウンと化した町を見てきました。今回は全線開通しています。
帰還困難地域の双葉町を常磐道からちらりと見てきました。耕作地が完全に夏草が茂り、荒地化していました。

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放射能で汚染された土砂を除去した残土もあちこちに野積みされていました。l

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岩沼から常磐道に乗る前に、岩沼市の集団移転地の完成の姿を見て来ているだけに、そのギャップに心が痛みました。

伊豆沼

伊豆沼を訪問するのは何年振りかなー。前に行ったのはガン・カモの塒入りや飛び立ちを見るためでした。今回はこれも久し振りの,ハスの花の鑑賞です。ちょうどいい時期だったのかたくさんのハスの花を船上から見ることが出来ました。それにしても商売をやろうと言う気概がまったく感じられません。お店が全部休みなのです。食事もできない有様でした。でもまあ、ハスが綺麗だったので良しとしましょう。

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帰路ついでだと言う事で三本木町にヒマワリを見るために寄り道をしました。こちらはこの暑さで季節が先に進んでいて、一寸遅すぎたようです。かろうじて・・・というところです。一寸逆らってこんな撮り方をしてみました。

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沢山の花を取るのが難しいのでアップで撮ってみました。

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プリンター

印刷むらが発生すると言うので修理に出していたプリンターgさ返ってきました。カルテを見ると、印刷ムラが発生している場所は、印刷領域外なので保証が出来ない部分に当たる。したがって修理をせずに返却する…となっていた。つまりA4の用紙ならその用紙いっぱいの範囲で印刷のレベルを保障しているのではない、用紙を送る関係で用紙より狭い範囲でしか保証していないと言う事。故障ではないと言う事です。確かに全面印刷の場合は精度は保証していないと出て来る。
そうするとこれからは印刷の品質を考えると、印刷領域を考慮して、画像を準備して、印刷をする必要があると言う事になる。心しておこう。
但し、印刷ムラの出るレベルが通常より悪い状態なので、その分は送り速度の調整をしておいたと言う事。ためし刷りをしたら、ほとんど目立たない状態に迄調整がしてあった。このレベルなら、そう気にする必要がなさそうだ。
それにしてもキャノンはけちだなー。ためし刷りをしようとしたら、インクキレが発生した。以前エプソンに修理に出した時には、インクは全部新しくこうかんしてくれていたのに・・・。

ナガオジリス

モンゴル・アルタイ山脈のダバン・ボクドNPにはいたるところでナガオジリスが走り回っています。おびただしい数です。ベースキャンプで幸い自由な時間が取れたので、じっくりこのリスを追っかけてみました。じゃれ合っていた二匹が私がいるのに気付かず、手をを延ばせば届くくらいの所までやって来て、私を眺めていました。こちらがじっとして動かないと、無視してくるようです。
それに不思議だったのが、例の犬です。もっとジリスを追い掛け回すのかと思っていたのですが、全然無視して、追いかけたり、捕って食おうと言うようなことには全く無関心の様子でした。
1時間くらねべばってみた成果を載せます。

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角が無い!

ヤクと言う家畜は今まで随分と見て来たつもりです。まあ、実際に放牧されているヤkの近くに寄ったのは今回がはじめてでしたが・・・。
役ヤク群れに近づくと、成獣が群れの前に出て来てガードをするんですね。人間にはあまり威嚇らしいことはしませんが、犬なんかだと鼻を鳴らした結構威嚇をしてきます。大きな犬でも遠回りをして通りすぎていました。そんな写真を今日整理していて初めて気づきました。ヤクには角の無い奴がいるんですね。てっきり角がある物だと思い込んで見て居たので、今日の今日まで、写真をみるまでそのことに気付きませんでした。
普通にヤクと思っていた奴です。

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角がない

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ずらりとならんで群れを守る体制をしていた。

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角の無いのはチベットではヤー・ウリと呼ぶそうだ。

荷物の運搬

今回のトレッキング中の荷物の運搬は、ラクダで運びます。これは初めての経験です。ラクダはふたこぶラクダです。ちなみにマーズの媒介をすると言うラクダはひとこぶラクダです。
トレッキングを始める日の朝、ラクダに荷を乗せるための準備が始まりました。ヤクや馬と違ってコブがあるだけに準備が大変な様子です。順を追って写真を掲載します。

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棒っと棒の間にラクダを座らせます。

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棒が直接ラクダに当たらないように当て布をしているようです。


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何だかごちゃごちゃとコブの周りに当て布と言うかマットのようなものを詰めていきます。そして両サイドの棒を持ち上げていきます。

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そして最後にマットを当てるとこうなります。

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両サイドの棒をしめあげて完成となります。要は邪魔なこぶを如何始末するかなのですね。
その結果がこうなります。

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150kgの荷物を1日に45kmも運ぶそうですから、ラクダ使いは馬で引いていくわけですな。

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そしてこんな風景「旅のラクダが行きました」となるわけです。かっこ良いですね。


此のラクダは帰路にキャンプをした一山越えた向こうの谷、シーベルトハイルハンに住んでいる遊牧民トゥバ族が連れてきます。
野生のラクダはほとんどいなくなっているようで、絶滅危惧種になっているようです。4日ほどラクダを見ながら暮らしました。又シーベルトハイルハン滞在中にはラクダ使いの人たちのゲルも訪問しました。

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カザフ族のゲルを訪問

NPの入り口に有るカザフ族のゲルを訪問した。内部は極彩色で、正面には新婚時代の正装をした写真が飾られ、傍らにはウルフの毛皮がぶら下げられていた。


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近頃はどこでもそうだが、ここもソーラによる電化が進んでいる。TVもそうだし、ここの場合はバッテリーも備えて電動ミシンがあった。

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小さなアカチャンがベッドで寝ていた。多分娘さんの子供だろう。おじいさんがあやしていた。

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ほんのさわりだけだったがカザフの民族楽器ドンブラを娘さんが引いて聞かせてくれた。

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<色々と接待をしていただいたが、残念ながらまだ食べるわけにはいかない。旅の初めは腹八分でいかねばならないから。おまけに牛乳を飲むと下痢をするから、せっかくのミルクチィーが飲めないのは残念。

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鷹匠がやってきた。
早い段階で、ちょっと離れた所にいる鷹匠を呼んでいたのだがなかなかやってこなかった。此のあたりで近くと言っても信用することは出来ない。飛んでもなく遠方の時がある。
その鷹匠がやっと到着しました。なんかデモンストレーションでもしてくれるのかと期待していたが、それはなかった。鷹狩と言うから、ハヤブサ位を想像していたら、物凄くでっかくて、これこそ猛禽と言うやつですね。驚きました。イヌワシですね。

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そんな時ちょうどイヌワシ?が飛んできました。

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確かではありませんが、イヌワシだと信じましょう。

ダバン・ボクドNP

今回のトレッキングは、モンゴルの西の果てロシア・中国との国境に有るアルタイ山脈のダバン・ボクドNPを歩く事になります。NPの入り口までは車でアプローチできます。それ以降は歩く事になります。と、言ってもたった1日でベースキャンプに到着できます。
早速公園の北側の入り口に到着しました。今朝習ったばかりですから、早速自分のテントを設営することになります。

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別にいじけて離れているわけではありません。夜中に起き出してがさがさやってはみんなのひんしゅくをかいますから、つねに離れて設営をしました。

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こんなでかい奴が放し飼いにされているのですから、最初は一寸おっかなびっくりでした。でも随分おとなしく悧巧なやつでした。特にどこの飼い犬と言う事はなくフリーなんだそうです。長い間の経験から、トレッキングや登山隊についていけば、食糧に有りつけることを知っているのでしょう。勿論彼らがどんなルートを取りどんなところに行くのかも熟知しているのでしょう。

テント

今回のトレキキングでは久し振りにテント泊がある。以前はテント泊オンリーだったのだけど、徐々に受け入れ先のサービスが進んできて、このころではロッジ泊まりが主流になってきたと言うより、其ればっかりになってしまった。テント泊の頃が懐かしいと思っていました。
このころはテントを張ったり撤収したりすることのできる人も少なくなってきているようです。私達の時代では、昔風の三角テントを一人で貼れると言うのが山屋の条件だったのですが・・・。
そんなことで撤収のレクチャーがありました。

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しかし便利になって来ていますね。軽いし、簡単に一人でくみたてられる・・・・。
最も私の場合、グループで一番年寄りだし、おまけに一人だから設営も撤収もすぐリーダーが飛んできて手伝ってくれるので、楽なことこう上なしでした。

tテント泊

NP内の宿営地は決められていますが、道中はどこでも好きな所でテントが張れます。川べりのこんな広々としたところにテントを設営しました。


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眺めはめっぽういいのですが、川の近くはどこもめったやたらと虫が多いです。スタッフはヤクのふんを集めて来て燻していました。私たちは持参の蚊取り線香で、テント内をカバーします。
夕刻より風が強くなってきたので、3台の車でキッチンテントを囲い防風対策としました。でも翌朝起きたらキッチンテントはたたまれていました。
夕食です。

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此のコックさんは、各国からくる登山隊に同行しているので料理のレパートリーがめったやたらと豊富です。日本からのツアーリーダーが味噌汁を作らそうと思って味噌を持ってきたらもう用意したあったと言っていました。

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味噌汁、ラーメン、ソバ、海苔巻、ピザ、ハンバーグ等々・・・・。あきさせずに楽しく食べさせてくれました。
そうそう、道中を吹っ飛ばして来たドライバーはこの3人です。1台はテントや食材の運搬車です。

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今日ふと思い出したのですが、コックとアシスタントコックはNPに入っからは食事の後片付けをして、それから私たちを
追い越して夕食の準備をするのですが、その移動に馬を使っていました。でもあの馬はどこで調達したのでしょうか?公園の入り口には、乗り捨てのレンタルホウスがあるのかな?聞いて来るのを忘れた。

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真昼の散歩を中止

一寸疲れ気味なので、真昼の散歩を中止しました。何しろ暑いですから、あんまり無理は出来ません。

実はトレッキング中、デジカメのメモリーが無くなったと騒いでいるおばさんがいました。不要な物を削除しようとかなんとか言っているのですが、大体これは!と思ったから撮ったのですから、消去してしまうとあとで後悔をすることになります。幸い私は32G1枚、16G2枚、8G1枚とまあ1万枚くらい撮れるだけのメモリーを持っていたので、1枚を提供することにしました。そうしたら昨日お礼だと言って、高級な甘納豆を送って来てくれました。みんながビールだとかなんだとか騒いでいる時にそしらん顔をしていたので、私が甘党だと知っていたのですね。そのままではと思い、多分おばちゃんたちでは撮れないだろう「星空の写真」と、手前にシベリアンポピーを配し氷河をパンフォーカスで撮った物をA4の大きさでプリントしてお礼に贈ることにしました。次の2枚です。

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で、プリントアウトしてみたら用紙の終わりの方で6mm幅くらい印刷ムラが出てきました。4枚ほどテストしても同じです。それではA3ではとやってみましたが、これも同じ位置で印刷ムラが出ます。完全に何らかのトラブルが起こっています。今ならまだ保証期間内ですからメーカーに送って修理をさせることにしました。手続きも終わり、月曜日に取に来る予定です。夏季休暇が有るので暫くかかるかもしれません。

そうそう、お礼に贈るプリントですがA4から6切に裁断してなんとかみられる物に仕上げました。

一寸話しが飛びますが、宇宙ステーションを見ました。19:40位から数分です。夏の大三角形・・・ベガとアルタイル、デネブとアルタイルの間を横切って行きました。随分明るいですね。

アルタイ山脈トレッキング1日目

1日目はウランバートルから西の果てのウルギーの町に飛行機で移動します・・・と簡単に書きましたがこれがなかなか大変なのです。
先ずウランバートルのホテルに着いたのが真夜中の0:30で、その日の6:20の始発の飛行機に乗路ことになっているのです。3:45モーニングコール、4:30ホテル出発です。余分な荷物はホテルにデポしていきますが、そんな荷捌きの暇なんてありません。寝る時間が大切です。私は出発前に一回り小さいダッフルバックにトレッキングに持って行く荷物をまとめて入れ、そのバックを一回り大きいダッフルバックにそっくり入れておきました。引っ張り出せばそれで準備が出来ます。
まあまあそれでなんとかウランバートルから飛び立ちました。

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道中ですが最初は緑もあったのですが後は、樹木など一切なくまったく乾いた大地と裸山ばかり、砂漠の上を飛んでいるようでした。まだ良く調べていないのですが興味がわく土地でした。


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3時間余りたつとちょっとした緑と濁った川が出て来てウルギーに着きました。


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第一印象は「虫が多い」でした。
驚いたことにここでは、預け入れた荷物は飛行場のフィールド受け取ることでした。これは初めての経験です。

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