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おびき寄せ

カブトムシやオオムラサキなどをおびき寄せて写真に撮ってやろうと思ってこんなものを作りました
1:パイナップルの焼酎漬け
2:バナナの焼酎漬け
3:黒砂糖の焼酎漬け(溶けてしまうけどね)・・・これを一夜寝かしておく。
これを袋状のネットのなかに入れて(黒砂糖を溶かしたものはガーゼにしみこませる)、昨年オオムラサキを見かけたコナラの木に吊り下げる。

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一体どれに多く来るかが楽しみです。これでバッチリ、上手くいくはずです。そう思っていました。
4時間後点検に向かいました。

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残念、お客さんは誰も来ていませんでした。負け惜しみではなく、今日は曇り空で、気温も低く昆虫があまり活動していなかったためだろうと思います。夕刻から小雨が降ってきました。20時ころ再度点検に行って見ましたが、やはり誰も来ていませんでした。これではせっかく作った餌が雨で流されてしまいそうです。困りました。焼酎はまだ残っていますが、バナナとパイナップルはもう食べてしまいました。又、買ってこなければなりません。今度は天候を見て仕掛けることにします。
所で20:00時に山道を走っていたら、雨の中を懐中電灯もつけずウオーキングをている人がいました。中々やりますねー。
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電池の賞味期限

電池に賞味期限とは変ですが、電池は製造されてから一体どのくらいの年月、当初の性能を発揮できるのかと言う事です。
今度モンゴルの方にトレッキングに出かけます。モンゴルの西の果てロシア、中国と国境を接する辺りです。最終地点ではテント生活になります。あたりには何にも光らしきものがありません。当然晴れていたら、物凄い星空が見られることと期待しています。7/17に出発しますが、20~21日あたりの月齢はまだ上弦の月以前ですから一寸夜更かしをすれば月も沈んでしまい。よい眺めになると思っています。その星空をぜひ写真に収めたいと思っています。そんなことで、懐中電灯の準備をしていたのですが、電池の予備を・・・と思って出かけたのですが、1コしか要らないのに2本組しか売っていません。予備の予備になってしまい、寿命が尽きてしまうのでは・・・と。はてそれでは電池の賞味期限と言うのは有るのかと疑問が出てきました。
其れがあるんですねー、初めて知りました。電池本体かパックに記されています。今日は、単一2本と、CR123Aと言う電池1本を買ってきました(2軒の店では2本セットしか売っていませんでした)。
それぞれ01-2025と05-2025と書いてありました。10年もあるんですね。
ちなみの賞味期限でなく「使用推奨期限」と言うらしいです。