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不忘登山

南蔵王の不忘岳に登ってきました。登りはしたのですが・・・・、登るだけで精一杯前後途中ににゆとりがまったくありませんでした。改めて体力の低下を思い知らされました。ゆとりのない山登りは全く面白くありませんね。でもまあ昨年登った時よりも楽に登れたのがせめてもの救いでしょうか。急登が課題ですね。階段登りでもしなければならないようです。
火山騒ぎで、刈田岳の方から南蔵王へのルートが取れないためでしょうか、不忘から屏風の方に向かう人が結構いました。
今年は、山も気温が高かったせいか、既設が随分と進んでいました。今時の花はすっかり姿をけし、これからの花がいっぱい咲いていました。だから目的としていた「ユキワリコザクラ」は完全に遅かったです。
かろうじて咲いていたものです。ユキワリコザクラの特徴は葉っぱが根元で急に細くなることです。

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今日見た花はボチボチ紹介していきますが、なんといっても今日の目玉はサラサドウダンでしょう。

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ツアーの催行決定

モンゴルのボタニン氷河へのツアーは,7/17に出発の予定なのですが、さっぱり催行決定の情報が来ません。しびれを切らして、昨日問い合わせをしました。その答えが催行を決定するために最後の確認作業を進めている所だとの事。それならほぼ催行は決定したみたいなものだと安心しました。
そして今日、旅行社のHPで確認すると「催行決定」の標示が出ていました。やっと決まりました。ヤレヤレです。これから又体力の作り直しですね。
ツアーはこんなものです。

http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GTMN11/index.html

写真の右側に「このツアーの地図を見る」とありますからこの地図をクリックしてみてください。そうです、モンゴルと言ってもはるかに西の果て、ロシア、中国、モンゴルの三国の国境です。
アルタイ山脈の北・タバン・ボクド山群を目指します。モンゴル草原に咲く花と、ボタニン氷河を見る旅です。
所でウランバートルに到着する時間が22:20とえらく遅いので不思議になり調べてみました。なんとモンゴルは今夏時間になっており、日本とは時差が無いのです。東経106.55度ですから日本とは通常なら2時間あるはずです。それならまあ納得のできる時間帯につくわけです。
でも又疑問が出てきました。先ず成田からソウルへ行きそこで乗り換えてウランバートルへ行きます。日本とソウルの間に時差が有ったらどうなるんだ?1時間遅れてそれから西に向かったらもとに戻ってしまう???
心配しましたが、ソウルと日本の間には時差がありません(これまったく知りませんでした)でした。

其れと旅はソウル経由です。更にトレッキングの荷物はひとこぶラクダで運ぶそうです。MERSだいじょうぶかなー。それまでに終息してくれよ。四姑娘に行ったときはサーズだったしね。