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又々です

良いお天気で気温も高い日でした。久し振りの布団干しを終えて、津波で被災した海岸方面の小さな神社に初詣に出かけました。このところ毎年やっています。その都度、神社が充実したものになっていくのが楽しみです。自分たちの復旧より早く、神社の復旧を遣るんですね。人間と信仰の関係の深さが良くわかります。
周る距離が長いので、何時もママチャリで出かけるのですが・・・・。途中でどうも重くなってきましたし、小さな石を踏んでもショックが大きくなりました。もしや・・・と思って見てみると後輪の空気が抜けています。出がけにはちゃんと入れてきたのです。まあパンクですね。昨年の初詣に引き続いて2回目です。それも2回ともに一番遠くに来てからです。なんとかタイヤ内に残っているエアーだけを頼りに、早股までたどり着き、通りかかった中学生に聞いて自転車屋を探したのですが、残念!今日は休みでした。おまけに今日は、お金が要らないからと財布を持って来ていません。ポケットの中には2000円少ししか入っていません。仕方がないので、二野倉まで又自転車をゆっくり漕いで二野倉新明社と長谷釜新明社をお参りしている間に、迎えに来てもらおうとSOSの電話をしました。帰りに岩沼市内の自転車屋に行こうと町中に入ると、今日でもまだ神社前は渋滞をしていました。まあ裏道を通って自転車屋に行ったのですが、ここも今日は休みでした。
実はこの自転車は買ってから相当の年月が経っています。昨年は前輪がパンクしたのですが、その時の状態は、チューブを製造するときに繋ぎ合わせた部分が老化して外れかけていました。今回の後輪も多分同じ現象だと思います。パンクのような急激なエアーの低下がありませんでしたから・・・・。
何にしてもエアーの減った自転車を漕ぐのは重労働です。良いトレーニングに成りました。

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来期の町内会の役員選び

町内会の役員は、町内に有る49の班を12のグループに分けそのグループから「理事」なる者を選び、その理事の互選で会長以下12の役職を決めています。、問題はその理事の選出です。各グループは、5~6の班から成り立っています。理事の選出方法は各グループに任されていますが、大体A班→B班→C班の様に順番に送っているようです。過去の事績からそのようになっているのがわかりました。ですから「今回はあなたの班から理事を選出してください。」と指図書を出せばいいわけですから、そこまでは簡単なのです。ところが問題になるのは、指名された班から「誰を理事に選ぶか?」なのです。今回私のグループの担当班で随分ともめたようです。先ず班長が「私が決めるのですか?」と聞いて来る。「あなたが決められるのならあなたが決めてもいいですが、出来ないでしょう。だったら班員が集まって、やってくれる人を選ばねばなりませんね」と話さないと話が進まないのです。今回順番に当たった班は全くまとまりがないみたいです。担当の班長が、集まりましょうと言っても集まろうとしない、個別に回ってみてもやってくれる人がいない、班員は全部やりたくないと言っていると泣き言を持ち込んでくる。「だったら皆さんに聞いてきてください、今までもあなたの班から理事さんが出ていますね。その人にはお世話になっておきながら、俺は知らないというのですか?と。そこから話が始まりますね・・・と。そのためにも皆さんに集まってもらう必要があるのです。一対一で話をしても絶対まとまりません。多くの人がお願いしますとたのんで初めて決まるのです。班長さんはご苦労ですが、ぜひ決めてもらわねばなりません。あなたの班をパスしますと言ったら、町内すべてが決まらなくなるのです・・・。」一寸酷だと思ったのですが突っぱねました。こんな班が多いのです。何か言ったら自分が標的になると思っているのです。その結果どうなるかというと、決められなかった班長自身が理事になっているのです。まあそれも一つの手法でしょう。でも今回は、私なりに落ち着くところは予想できていました。結果は予想道理の方が理事になってくれました。外から見ていても予想できるのに当事者はわからないのですかねー。
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他愛の無い話です。お暇がありましたら・・・。

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