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チベット旅行の事

昨夜ビデを録画しておいたNHKの「聖山カイラス巡礼」のビデオを見ました。カイラスの巡礼の旅は6年前に行っています。2008年9月、ラサで暴動があった年です。その時のコースはカイラスよりさらに先まで、28日間の旅でした。
そんなことで自分の行った時と今ではどれだけ変化をしているのか、それに興味がありました。
先ず第一はラサのジョカン寺の周りを巡礼するパルコルの変貌ぶり。出店が巡礼路にそって両側に所狭しと並んでいたですがすべて無くなっていたこと。大きな建物を作り、すべてその中に入れてしまったとのこと。ここで写真を撮っていたら、銃を持って巡回パトロールをしていた軍人に写真を見せろと検閲をされたことがありました。

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ポタラ宮殿の周りを五体投地をしながら周っていた人たちがいたが、これもフェンスを作り出来なくしてしまっているとのこと。

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何処に盗聴器いが設置されているかわからないので、政治に関する話をしないでくださいと言われたことがありました。

ラサからシガツエ迄鉄道が走っているとのこと。私たちはギャンツエで一泊、二日の旅でたどり着きました。水葬場を見たり、4900mの峠を越えたりしてたどり着きました。

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番組によるとラサからカイラス巡礼の起点になるタルチェンまでは舗装道路になっていました。私たちが行った時にはまだ四駆に時代でした。4日間をかけて走りました。


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巡礼の起点タルチェンには、立派な招待所が建てられていました。私たちの頃は、同行の志が、トイレの余りの汚さに便秘になってしまったような招待所しかありませんでした。町もこんな状態です。

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今では、巡礼をするにも許可証が居るようです(当然お金が居ると言う事です)。ちょうど1日めの宿泊所ですが今では立派な招待所が建てられていて、暖かい食事も提供されるようです。私たちの頃はテント泊でした。
このあたりに招待所が出来ていました。

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私たちのテントです。大きい家型の物はキッチンテントです。


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私たちが使った旅行社の同じツアーでも、最近は日時が短くなっています。道路が良くなったことと、途中に飛行場が出来たために、そこで旅を打ち切り帰途に就くようになったからです。

多分初めて行ったなら今の状態でも感動の連続なのでしょうが、6年前を知っていると何だかさみしい気持ちになります。早く行っておいてよかったと思います。なくなってはいたのでしょうが、まだチベットの良さが残っていたのではないでしょうか。
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頑張りました

今日は気温が高いとの予報でしたが、まったく当たらず。昨日よりさらに寒い日に成りました。朝から雪も降っています。こんな日は外に出ないに限ると思って外を見たら、建設工事のおじさん達が雪の中で杭打ちをしていました。それじゃあ私も頑張らねばとおもい、年末の掃除・・・家の中のガラスの掃除をしました。我が家は家の中にも結構ガラスが多いのです。70x70cmほどのガラスが各ドアーの上に六ヶ所、玄関の上には70x180cmが一枚、居間への入り口には60x180cmのガラス戸があります。設計をした工務店の人が、次に自分の家を建てるのだと言って結構色々と我が家で実験的なことをしていきました。その結果なのです。おかげで各所の部材は工務店もち、またプレハブ住宅で使わなくなった部材なども提供してくらました。ガラスを多用した結果は、部屋が随分明るくなります。特に夜隣の部屋に写るときなどは照明をつける必要がありません。
そういう事で今日はこの窓ガラスの清掃をしました。やっぱり手が冷たくなります。
午後からは病院の梯子で、内科で血圧の薬と整形外科で肩のマッサージです。肩の方は、日常生活には全く支障がないのですが、なかなか良くなりません。根気が要りそうです。
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