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黄河源流を訪ねる旅

先ずは「Nakanishiのホームページ」のビジターが20000件を超えました。記念すべき日となりました。
作成当初はカウンターを設置していなかったので、おそらくは25000件を超えたことでしょう。たくさんの方に見ていただいてありがたいことですね。

続いて、ツアーの続きです。
1日目の午後は、西寧から青海湖に向けて、いよいよ源流とその地域の花を求めて出発です。道中の目玉は、唐の皇女文成公主が吐蕃へ降嫁するときに超えたという唐蕃古道にある日月山峠です。
青海省にはたくさんの回族が済んでいます。峠への道中からもモスクが見えました。

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丁度このあたりは菜の花の盛りでした。養蜂もたくさん行われていました。

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日月山峠です。完全に観光地となっていました。これでも3510mもあるんです。

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ヤクもこんな姿で頑張っていました。

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ナキウサギが沢山いました。一生懸命に写真におさめようと・・・・。

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改めてこれから進む方向を見ると、広大な草原が広がっていました。いよいよこれからだなーと感無量になった一瞬です。

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タール寺

西寧の南東30km位の所にあるタール寺、チベット仏教最大の派ゲルク派の六大寺院の一つだそうです。それなりに期待をしていったのですが、まったくの商業主義に陥っていて入場する前にまったく興味が失せてしまいました。僧は、携帯電話を掛けながら、お参り客のたくさんいる中をバイクではしりまわっているし、この日がタンカを開帳するお祭りの人言う事もあったのでしょうが、何一つゆっくり見ることが出来ず・・・・ますます嫌気がさしてしまいました。同行の人が京都のお寺みたいだねーと笑っていました。勿論外部だけで内部の写真は全く撮ることが出来ませんでした。それでも外部を少しだけ撮ってきました。

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午後から仮面劇が演じられるからと、大勢の人が待っていました。

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お賽銭の上げ方。バターで貼りつけているのだそうです。大きなお金しかない時には、この中から悪吊をもらってきます。別のお寺で私も悪吊をもらってき他事があります。

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五体投地をする人。奥に見えるボウズは寝そべりながら本を読んでいる。

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お堂の周りをコルラする老婆

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バター細工 旧正月に作ったものだそうです。ここには国指定の伝承人が二人、省指定の人が3人いるそうです。これだけは凄いと思いました。

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多分一緒に写真に納まってくれるモデルを生業としている人たちでしょう。こんな派手な民族衣装は他では見かけませんでした。

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これはおまけ。サツマイモとジャガイモです。

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そうそうこんな売り子さんが沢山いました。

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