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庚申塔

庚申さまのことを書き出すと切りがないから、とりあえず昨日見てきた「庚申塔」のことのみを。

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六臂の青面金剛だそうですよ。髪の毛をつかんでぶら下げているのは子供ではなく、女子だとも言われているそうです。
法具や宝剣はわかりますが、鶏や三猿がのも意味があるみたいです。調べてみると面白いですよ。
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青面金剛

何時もの散歩道の途中に、赤井鳥居の小さなお宮さんがある。よく目立つから前々から知っていたが、どうせちっちゃなお宮さんだと立ち寄ることもなかった。
今日はツマキチョウでもいないかと思って、そのお宮さんの所に行って見た

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そうしたらどうだろう、鳥居の中に建っている「碑」がいやに重々しい雰囲気を出している。近づいてよく見てみるとこんな具合。

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何だ、これは?です。童子を二人従えていて、右手に剣を持ち左手で何かをつかんでいる。童子はセイタカ童子にコンガラ童子、倶利伽羅剣にケンジャク・・・・、不動明王か?とも思いましたが、邪鬼がいて三猿もいる・・・どうも雰囲気が違います。
写真に撮って帰りました。アップするとこうなっていました。


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これほど立派なのだから、岩沼市史に出ていないかと、探してみると写真だけすが出ていました。庚申塚(塔)なのだそうで、像は青面金剛だそうです。
腕が6本ありますが、左の一手で髪の毛をつかんで人間をぶら下げています。いわくありそうな神様です。
もうちょっと正確な写真を撮ってから、また調べてみます。どうせ、ウイキペディアからのコピペですがね。

あれれ!の続き

早々に大工さんに電話をする前に「排水溝の蓋」が確実にしてあったか否かの確認をしました。間違いなくしっかりしまっています。それから、かくかくこうこうだと大工さんにクレームを付けました。
ほどなく、風呂屋の職人さんがやってきました。
状況を聞いて、この職人さんは自分がどんな工事ミスをしたか分かったようです。チャントその道具を持ってきました。何のことはない、お湯の循環配管の繋ぎ部の締め込み不足でした。そこから漏れていたのです。つまり、ネジきり部を仮止めしただけで、完全にねじ込んでいなかったのです。だから「しまった!閉め忘れた」とすぐ気づいたのでしょう。多分、今までにも何度もあったのでしょうね。
その後水を張り4時間ほど漏れの観察をしましたが、問題はありませんでした。単純なミスだったので安心しました。

今日の写真「八重サクラ」

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あれれ・・・

リフォームした風呂釜の試運転、今日が初湯になります。一番風呂に入りいい気分でいました。白髪が増えたからと、髪を染めるのに時間がかかった妻が入ろうとしたら、 お湯が半分しかない!なんだこれは?
お湯は自動で供給され、定位置になると自動停止する。追い炊きも可能になっている。循環式ですから浴槽のサイドに上下2本のパイプがある。そのうちの上側のパイプの所まで漏れると、そこで止まっている。ボイラーのあたりが濡れているから、どこかで漏れているには違いがないが、暗いのでよくわからない。
ボイラーと浴槽との繋ぎに一部ビニールホースを使っているから、そこからの漏れかな?
いずれにしても明日はクレームを付けなければなりませんね。

工事完了

お風呂の工事が今日で完了しました。
お風呂屋さんがまだもう1日養生機関が必要だと言うので、使えるのは明日からになります。
火曜日から始まりましたから、5日間かかったことになります。当初は二人掛かりでしたが、3日目からは本来のお風呂屋さん一人の作業となりました。故あってこのお風呂屋さんの年齢を知った居るのですが、79歳になります。作業速度はゆっくりしたもので見ていて歯がゆく感じることもありましたが、それにしても大したものです。ありがたく使わせていただきます。
次はタタミの表替えをやらなければなりません。

浴室工事

大体が終わったようです。風呂職人さんは、明日は乾燥させますので、工事に来ませんと言って帰りました。

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浴槽の色も、材質も、タイルの色もみんなあなた任せで何も注文を付けませんでしたが、まあまあ納得がいけるもののようです。
これで張り付けたタイルの乾燥に1日をかけて、あさって外回りの水・お湯の配管の仕上げ(元管との繋ぎ、断熱工事)になります。それが済めば使えるようになります。
明日もう1日、外湯に出かけなければ成りません。まあ、近いからやっぱりグリーンピアの光明石温泉にでも行くことにします。

入浴のこと

朝から洗車に行き帰ってきたら、興味を持っていた浴槽の搬入がもう終わっていた。行く前には、ドアを外して少しでも広くしようとしていたが、ビスがさび付いていて結局ドアの取り外しを諦めていたのですがねー・・・。どうするのだろうと思いながら、洗車に出かけたのですが・・・。
家にいた妻の話からすると、浴槽をいろいろな方向にひっくり返して、一番幅の狭いところを探し出したみたいです。それを聞いて、方法がわかりました。言葉で伝えるのは至難の業なので書くことはやめますが「ななめに倒して、斜めに浴槽に入れる」ですね。経験からすぐその方法を編み出したみたいです。「浴槽を先に据え付けてから、周りの部屋をを作ると言う事はしない、必ずあとから運びこんでいるのだから方法はあるんだ・・・」と言っていました。

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昨日は風呂に入るのをやめましたが、今日は我慢するのはちょっとねー・・・と言う事で、グリーンピア岩沼にある「光明石温泉」に行きました。ここの最終入浴時間は17:00なのです。行くのは簡単なのですが、工事をしているから家を留守にすることはできません。今日は都合良く、ちょっと早く・・つまり打設したコンクリートが乾くのを待つために工事が早く終わりましたので、出かけることが出来ました。
人工の温泉ですが、やはり大きいお風呂はいいですねー、のびのびします。
所でこの温泉は、モンタナリゾートと言うホテルの中にあります。ホテル経営のノウハウは市にはありません。それで、プロに任せているのです。ところがこの温泉だけは市が直接やっているのだそうです。ホテルの経営では、ちょっと入浴だけ・・・と言うのは困るのでしょうか。結構たくさん来ていました。

風呂の工事始まりました

昨日は茶化して書きましたが、今日から風呂釜の取り換え工事が始まりました。大工さんと風呂釜職人の二人とも私より年上ですが、流石が現役です。削岩機をガンガン使うし、オオハンマーもこともなげに使うし・・・。ちょっと真似は出来ません。
意外と手間取っていたのが、鋳物でできた風呂釜の取り出し。鋳物は簡単に割れると思っていましたが、結構粘りがあるんですね。なかなか割れなくて困っていました。
それと、土台がものすごく頑丈にできていました。どれだけセメントを使ったんだと驚くほどでした。そういえば、この家を建てたのは、36年前の宮城沖地震の直後でしたから、耐震構造には結構きびしかったですねー。思い出しましたが、当時の工務店の専務さんとかが「地震の時には風呂場に逃げなさい」と言っていました。
どうなっているんだろうと思っていたのが、風呂釜と排水管との繋ぎ方です。普通につないだら、取り出せないですからね。見てみたら、単純に太い排水管に風呂釜からの細い排水管が刺さっているだけでした。疑問は氷解しました。
さて明日の問題点は、風呂釜の搬入です。風呂釜の幅が65cm、浴室への入り口の幅がドアーを外しても65.5cm。搬入のお手並みを拝見したいですね。

工事中止

別段急ぐわけではないから、工事が当日になって突然中止になってもどうと言う事はないのですが・・・。
今日からの予定で、風呂釜の取り換えを依頼していた大工さんが今朝やって来て「今日は雨が降っていて、取り出した土が濡れるから、中止して明日からかかります。」と・・・・。まあいいことはいいのですが・・・。
見積もりが出来たからと持ってきたときの話。
「工事は、グランドゴルフの大会が終わってからにしましょう」と、妻と話をしていた。そしてそのグランドゴルフの大会の時に、妻と同じグループになり、その時に今日から取り掛かると決まったそうです。
此の大工さん、グランドゴルフを遣っているのだから相当の年齢。話の端々から察するに、今はほぼ引退、かつて手がけてきた物件のアフターケアーを細々とやっている様子です。(実権は息子に渡している)
此の大工さんを介して頼んでいるお風呂屋さんは同じ町内で、昨年の老人の日に町内会から「敬老のお祝い」を届けた方。こんな御両所ですから、ガツガツ稼ぐ必要がない、年金の不足分を稼ぐレベルなんでしょうね。こちらもその類の年齢ですから、まあいいかと言ったところなのです。
町内会の役員なので届け物を配っていたら、すぐ近くでは雨の中を杭打ちをしてました。気迫が違うんですね。

ヒメギフチョウを探す

時期的にちょっと早いかな?と思ったけど、ヒメギフチョウを探しに出かけた。もしいるとすれば日当たりのいいこのあたりだろうと思って探してみたが、残念がらヒメギフチョウどころかほかの蝶さえ全然見当たらなかった。
ソメイヨシノが咲き、ミズバショウが咲き・・・その頃がシーズンのはずだけど、高度の低いところではそれが当てはまらないみたい。どうやら、5月に入らないと出てきそうにないようだ。来週あたりから再度挑戦してみることにしよう。
所でまるっきり無駄足ではなく、運よく「白実のアオキ」を見つけることが出来た。


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カタクリの花も今が最盛期みたい・・・。

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タチツボスミレがきれいな花を付けていたので、アップで撮ってみた。

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帰り道にこんなきれいな道に出会った。

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ウスバサイシン

昨日友人のツイートに「ウスバサイシン」の写真が載っていた。ウスバサイシンはヒメギフチョウの食草だから、千貫山にも生息している可能性が有りそうだ。そう思って今日真剣に、まずは食草であるウスバサイシンを探してみた。いままで気づいていなかったけど結構たくさん生えているようだ。但し、全山でと言う事ではなく、ある決まった斜面でのみ見られるようだ。まあそういうことで、ウスバサイシンが育っている所を探していけば、ヒメギフチョウも見つかるかも知れない。ウスバサイシンはやや日陰を好むが、ヒメギフチョウは日当たりのいいところうぇお好むから、そんなところを重点的に探せばいいことになる。
ある方の、ツイッターの返信では「見かけた・写真に収めた」とあるからいることは間違いなさそう。でも、今までもここには何度も来ているのに遭遇していないのだから、固体は多くないのだろうな。
前から狙っていて物になっていないのが「カタクリの花から吸蜜するヒメギフチョウ」・・・。いつ物になるかな?
ウスバサイシン

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花は地面にへばりつくようにして咲く。地味な花だ。

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マンホールの蓋

散歩の途中に最近、「味液」と言う調味料のもととなる液体を貯蔵するタンクが設置された。そこの防火用のマンホールの蓋にかっこ良いものが設置されたのは以前書いた。3・27日のことです。

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此のマンホールの蓋には、地方自治体のマーク、具体的には岩沼の市章が入っていませんでした。マンホールは、県道の歩道に設置されているので、県の所属なのかなーと思っていました。
所が今日通ってみると、マンホールの蓋が替えられていました。

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こんな平凡なものに変えてしまって、前の方が格好良かったのに残念です。どうせ消防がが検査に来て、既定の物でないとかなんとか言って変えさせたのでしょうね。
行政とは杓子定規で面白味がないですね。

花見

一寸遠出をと、グリーンピア岩沼に花見に出かけました。ルートは行きは自動車道を通り、帰路は山を越えてきました。桜の季節を選んでここに来るのは初めて?かな。たまたま来たら桜が咲いていたというのはあるけど。
途中桃の花が咲いていました。梅が終わり桜が咲いて、次は桃の花ですねー。

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梅も咲き分けの八重の物が遅れて咲いていました。

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ヤマブキが真っ盛りになっていました。

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モクレンは大きい花だから、ああ咲いているなーと遠くから眺めていたのですが、改めてみると変わった花ですね。花びらの表裏の色変りがいいです。

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サンシュウの花、名前がきれいな響きなのと、花が変わっているので私の好きな花です。

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それとこんな看板が出ていました。

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こいつ達ですね。

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そうそうサクラももちろんきれいでした。ちょっと散りかけでした。

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メジロ

山に咲くサクラが満開になると、メジロが大挙して押し寄せ花の蜜を吸いに来る。しゅうだんで飛来してくるから、散歩をしている程度ではめったのそんなところに遭遇することが出来ない。今日はたまたまそんなときに出会うことが出来た。
まるでハチドリのような格好で蜜を吸っていた。(ハチドリはペルーのナスカで見たことがあるんだ)

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これはどれにしようかと物色中。

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ひとしきり花から花へと飛び回り蜜を吸っていたが一斉にほかの木に移っていった。
そういえば昨日も今日もツバメが飛んでいるのを見かけた。もう「ツバメ来る」の季節になっているんだ。

花吹雪

昨夜つま先をぶっつけて、ちょっと痛いので今日の散歩はサクラヲ求めて平地を歩いた。
岩沼で早めに咲いたものはそろそろ散り始めていた。

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小さい花びらだから、よほどたくさん散らないとむつかしいねー。
これとは別に、ニリンソウがきれいに咲いていた。通常一輪づつさいて、二輪そろって咲くのはめずらしいのだが・・・。

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これはムスカリ。草むらで野生化していました。

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サクラ満開

今日は画像で。

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ここまでは、散歩の途中で。
以下、夕食、思い付きで出かけた。月と桜を同時にピントを合わせるのはむつかしいねー。月の出直後を狙わないと、サクラを無限遠で写しこめない。月が高いと、てっぺんのサクラでは無限にならないのだ。低い位置で遠くから狙わないとダメみたい。


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ここは木の根っこが沢山出ているから、気を付けなければと注意していたのに、ついに躓いてしまい、景気よく転んでしまいました。つっかけで出かけていたので、右足親指で根っこを蹴っ飛ばし、右手掌を擦りむいてしまった。その上、レリーズを壊してしまった。懐中電灯は持っていたのに使っていないのだから・・・。

町内会年次総会

まあ終わることは終わりましたが・・・・・?町内会の総会とはこんなレベルなんですかねー。
司会者、議長、報告者・・・この区別がまったくわからないみたい。もう少しわかっていると思ったのが間違いでした。言っただけでは駄目、来年はリハーサルからやることにします。

山火事

連日強風が続いています。天気はいいのですがねー。
散歩に出かけたら、上空に赤いヘリが飛んでいます。消防用のヘリです。

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なんだろう、ひょっとして火事?と思っていたら向こうの道を消防車が走っています。どこだろうと探してみたら、山の中から煙が立ち上がっています。ああ、これだと思って見ると煙が濃くなってきました。
場所は、岩沼市北長谷地区の堤上と言うあたり、グリーンピア岩沼のふもとです。あの高さでは民家のあるあたりです。

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風が強いので心配です。時々散歩の帰路に寄り道をするところです。野次馬紺所が出てきて、寄り道をしてみました。近づいてみると炎が見えました。

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望遠でのぞいてみると、竹藪の中の落ち葉と枯草が燃えているようで、炎も大したことがなく、消火に当たっている人も慌てた様子がありません。延焼を見守っている状態でした。
その後、2時間ほど山に登って降りてきたころにはもう消火は完了していました。強風の中、大きくならずに幸いでした。火事の現場の近くは最近開発されて新しい家がたくさん建ってきたところです。気が気でなかったでしょうね。

強風

天気はいいのですが、風邪が強くって。
午後、町内会の臨時の打ち合わせがあるということも含めて、今日の散歩は中止しました。
花見に行った人から、。花見団子のお土産を頂きました。「寒くって!」と言うのがその感想でした。
目下、総会のための出席簿を作成中です。

カモシカ

昼前から急に強風が吹き荒れてきました。お昼御飯中に、今日の散歩は中止と決めていたのですが、13時ころになるとやや弱まってきました。それならでかけるかと・・・・。でも結構風はありました。もっともこの風は山の中に入ってしまえば問題がありません。山の中は、先日来の強風の影響でしょうか、細い杉の木が沢山折れていました。

帰路、今日は前を見て歩いていましたからカモシカがいるのに早く、危険区域に入る前に気づきました。当然むこうは私より早く気付いてこちらを眺めていました。
双方が気づいたた状態で、一定の距離が保たれていると逃げ出すようなことはありません。結構好奇心の強い動物です。おとなしくじっと相手を見ながら、ゆっくりした動作でカメラの準備をします。
「おーい、写真を撮らせてくれよ」と声をかけながらカメラを構えます。その間も、おとといも出会ったなーとか、こっちを向いてくれよとか、何食べてるのだとか、言葉がまだ話せない赤ちゃんに話すように話しかけます。ゆっくりした手招きだとか・・・、こちらが危害を加えないことを示すと長い間見つめあっていることが出来ます。カメラ越しに見たり、カメラを話して素顔で見たり・・・。
そのうち飽きてきたのでしょう、ゆっくりと藪の中に消えていきます。こちらも、ゆっくりと脇を通り抜けていきますが、やっぱり距離が近づくくと素早く逃げて行きました。一定の距離は必要なのですね。


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月と花

文句のない天気でした。
朝から布団を干し、某企業から次の日曜日に開く町内の総会の時の手土産のティッシュペーパーボックスを受け取り・・・。
午後からの散歩はちょっと足を延ばして、尾根伝いにグリーンピア岩沼まで往復をしました。途中立ち寄ったお寺の庭ではハクモクレンが満開、ソメイヨシノもずいぶんと花を開いていました。土曜日曜は絶好の花見日和になりそうです。月齢が10日に近い月がくっきりと浮かんでいて、ちょっと興味を引いたのでこんな写真を撮ってみました。

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もうちょっと何か工夫が必要だな>

キセキレイ

昨日、久し振りにカモシカに出会いました。出会ったことは出会ったのですが、花を探しながら歩いていたために
気づくのが遅れ、彼らが安全圏とみている範囲を超えてしまったようです。サーット逃げて行き、それで気づいた有様でした。好奇心の強い動物だから早く気付けば、暫くは観察できるのですがね。
今はまだ冬が明けたばかり、さすがにふさふさした暖かそうな毛並でした。

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暖かい散歩日和でした。帰路珍しく「キセキレイ」を見ることが出来ました。屋根の上で逆光だったのでうまく撮れませんでしたが・・・・。

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サクラはどんどん花を開いています。この分だと3~4日で満開になるかもしれません。

春を探す

一番寒いころなのに「春分」と聞くと、春だなと思いなんか春の兆しを探したくなります。まずは早咲きの水仙、ネコヤナギ、それと新鮮な菜の花でしょうか。オオイヌのフグリやヒメオドリコソウやタンポポは、春というより年初めから咲いているので、春の花と言う感じがしません。

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次に出てくるのが、フキノトウでしょう。5~6コを探し出しては持ち帰りフキミソや天婦羅を作って春の香りを楽しみます。

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このころ我が家の庭では、フクジュソウが黄色のきれいな花が咲きだします。時々その上に雪が積もり風情を増してくれます。

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3月も中旬になるとアズマイチゲが白色の花を、キクザキイチゲが薄紫の2cmもある大きな花を付け、一気に華やかになってきます。

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ツクシが目を出す頃、このころになって目を凝らして探すのがカタクリの花です。蕾を見つけ、毎日その様子を観察するのが楽しみ一つです。

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青木の実が真っ赤になり、ショウジョウバカマが咲き、ホトケノザが花を付け、キブシが簾のような独特の花をつけ・・・・・。もう周りは花があふれ出します。そして次がサクラです。やっぱりこれが咲かないと春にはなりません。
一昨日、エドヒガンザクラが開花しました。そして今日ソメイヨシノが開花しました。

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「もうすぐ満開ですね」これで誰とでも話が弾みます。明日の太陽が一気に花を増やしてくれるでしょう。

寒い1日

ばか陽気が続いていたと思ったら、昨日今日と風が強く随分寒い日になってしまいました。何時もの散歩に出けるのに、ジャージーの生地の目から冷気が風によって浸み込みます。いくら早足で歩いてもなかなか温まりませんでした。それでついつい足を延ばしてしまい、3時間半ほどの散歩になってしまいました。
でも幾ら寒いと言ってももう4月です。山中であちこちに目をやるともう春を告げるものがいっぱいです。
これはキブシの花です。すだれにように咲くさまがきれいなので、いつもはそんな撮り方をしてしまいますが、今日はアップでとらえてみました。ちょっと違った感じです。

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下山のころになると日がさしてきました。思わず空を見上げると、それまで固い蕾に見えていたエドヒガンザクラの蕾が白く光って見えました。どうやら開花しているようです。

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明日からは気温も上がるようですから、一気に開いていく事でしょう。

イチゴの集荷場

午後、亘理町のいちご団地にあるイチゴの選果場に行きました。午後3時から操業を始めるようです。
でも操業の様子を見ていると、選果場の看板を上げていますがどうも選果場ではないようです。従業員の方に聞いてみると、「集荷場です」との事、納得がいきました。亘理・山元町で栽培されているものがここに集められるのだそうです。
聞いてみると、私たちがスーパーマーケットで買い求める大きさのパックで言うと、1日に56000コも集まるそうです。すごい量ですね。

各ハウスで収穫・選果・箱詰めされたイチゴがここに集まってきます。

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コンベヤーに箱ごと乗せられ簡単なチェックが行われ、出荷先別に分類されていきます。

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トラックに積み込まれて配送されていきます。

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選果場の看板が出ていたから、あのやわらかくて小さなイチゴをどうやって選果していくのかと興味があったのですが、何のことはない単なる集荷・配送場でした。
それと、イチゴ団地を見ていて前から気になっていたことがあります。これです。

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ミツバチを使って受粉をさせているのですが、じゃあそのミツバチが集めてきたハチミツはどうなっているのだ?と言うjことです。ちょうど作業に来た方に出会ったのでそのことを聞いてみました。ケゲンな顔をしています。「蜜なんて取っていませんよ。」  ああ、そうですか。でもまだ納得がいきません。集めたハチミツは働き蜂が全部食べてしまうのかな?

サイトが不調です

画像がアップできません。今日は休みます。

堤防の端は・・・。

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いきなり画像ですが、これは宮城県山元町磯地区・磯浜漁港の南の所の新設された海岸堤防の様子です。宮城県の最南端になります。ここはちょっとした崖になっていて台上は約15m位ありますが、震災の時の津波は、この上まで上がり、民家を破壊していました。また此の地点が、宮城県と福島県の県境になります。
今すごい長さで海岸堤防が築かれていますが、堤防の橋がどのように工事されていくのかまだわかりません。そんななかでここのみが堤防の末端の始末の様子がわかるところです。断崖の中にコンクリートの壁を、侵入させて端末の処理をするんですね。
さてここから福島県内の海岸堤防が作られていくわけですが、始まりはどのような形になるんでしょうね。工事が始まりかけています。

久し振りに仙台に行ってきました

昨日に引き続き今日も絶好の天候でした。
久し振りに朝から仙台の証券会社に行ってきました。最近の銀行の利息は、ばかばかしくてやっていられないレベルです。少しなんとかならんものかと思っていたら、NISA=小額投資非課税制度とかいう制度が出来ました。利益分に税金がかからない制度です。いま株や投資信託の利益には20%に税金がかかっています。10万円の利益が出ても2万円が税として持って行かれます。馬鹿になりません。これを使えば、多少なりとも利益が出てくるのではないかと思った訳です。まあ投資になりますから、リスク当然はありますがそれは承知の上です。相談の開口一番は、そんなにリターンは期待していない、出来れば年に一度くらい夫婦で温泉一泊の旅ができる程度でいいからそんな投資信託を・・・・と言うことで話を進めました。そうは言ってもても相手は証券会社ですから、とうぜんハイリターンの商品を進めてきます。その中でまあまあこれなら比較的リスクが低いだろうと思われるものを購入することにしました。
人間は欲張りなものですね。温泉旅行が出来ればいいと思っていたのですが、いざ購入するとハイリターンになればとついつい期待しています。リスクがでないことを祈るばかりです。さてどうなることでしょうかね。秋には温泉旅行ができるでしょうか。

忙しい1日でした

先ず受け持ちのグループ内の5ツの班の班長さんに、町内会の総会の資料と委任状の配布をおねがいに回りました。留守宅もあるんですねー。
次いで町内の役員さん(町内会の役員でなく外部の役員さんです)に、町内会総会の案内状の配布をしました。これのおかげで町内をぐるっと一周させられました。留守宅があり2度尋ねなければならないところもありました。子供会などは1年交代で役員が変わるので、初めての方もあるんです。こんな方にはお目にかかってつなぎを作る必要があります。それが終わってからサクランボの間引き選定をしました。余分な枝を切って、日当たりを良くしなければなりません。
午後は定例の散歩に出かけました。午前中の町内jの歩きと含めて、19000歩ほど歩いたことになります。
帰ってから。午前中留守だった班長さん宅を再訪問して資料を渡しました。そのあとよ、ちょっと用があったので金融機関に明日の訪問の予約を取りました。午後3;45に予約をしてあった歯医者に行きました。
帰ったら、町内の回覧が来ていました。6ッの班へそれを届けました。
帰ってきたら、ややこしい話が持ち上がりました。私たちの班内に零細企業の事務所があります。お住まいはべつの町内なのですが、事務所があると言うことでずいぶん以前から町内会費をいただいていました。町内会費を頂くとなると、町内会の議決権が生じます。だから今日、今年度の班長さんが資料を届けに行ったようで、その時に「町内会を退会しているので、不要です」と言われたと、前年の班長をしていた妻に町内会費を取りに行きませんと言っていたと私に話を持ってきました。
聞けばもう4年も前に、退会をしますと言っていますと言う事らしい。昨年、妻が集金に伺った折には「町内会費は支払いますが、寄付金などはお断りしたい」と」言われたとの話は聞いていました。別の町内会で寄付を出しているのだからそれはいいのではないか思っていたのですが(寄付だから強請ではありません)・・、でも退会しているという話に引っかかりました。会計に話をして調べてみると、少なくともここ3年は町内会費を頂いているようです。退会にはなっていません。
所でこの零細な企業さんですが、最近はほぼ廃業されたのと同じ状態で、かつて手がけた仕事のアフターケアーを細々と続けているような実態で、事務所も使われていません。
ここの実家の畑が、私たちの班員が済んでいるところのすぐ前にあります。だかここで農作業をしている奥さんはみんなよく知っていますし、よく野菜を頂きます。
その辺の所を勘ぐっていくと、5年前に担当の班長に退会を申し出た→ただし今年だけは会費を支払いますと言った→担当の班長は聞いただけ→町内会にも届け出をしなかった→翌年の引継ぎ時すっかり忘れてしまった→翌年の班長は今までと同様会費の徴収に行った→よく知っている顔ばかりだから退会していると言いにくくずるずると来た→昨年、せめて寄付だけでも断りたいと妻(言いやすい人物)が徴収に行ったときに宣言した。→今年の班長さんとはあまり親しくないので、思い切って退会を再度言った。・・・まあこんなところのようです。
幸いなことに、妻が私=町内会の理事に話をしてくれたので助かりました。
知ったからには放置しておくことはできません。まず会長に事情を説明し、退会の手続きを摂りますよと宣言。
件の企業さんのお住まいを訪ね、「5年も前に、退会をしたいと意思表示をされていたのですね」と確認を取り、それでしたら長い間手続きを取らず、町内会費を引き続けて申し訳ありませんでしたとお詫びをした後、名簿から削除しなければならないので「退会届」を出していただけませんかとお願いしました。書式なんかはどうでもいいのです。私たちのあとを担当した人が、退会されているのだと分かるように引き継げればいいだけのことです。
つまり会計さんの会費の徴収名簿に載らなくなればいいのです。
まあ町内会とはこんなレベルなのですね。それにしても申し訳ないことをしてきました。
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