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今年も無事過ぎました

もうあとわずかです。御蔭様で今年も病気などと縁がなく無事過ごすことができました。ありがたいことです。
又来年もかくくありたいものです。それでは、良いお年を。
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年越しソバ

通販で頼んでいた年越しソバを今日午前中に届くよう手配をしていました。したがって留守にしないようにしていました。それなのに妻が郵便受けから「宅配便の不在届け」のはがきを持ってきました。時刻を見ると、たった15分前です。チャイムも何もならない内に、二人もいたのに留守と決めつけていったのですねー。これにはいささかカチンときました。
郵便局に電話をすると「午後に再度お届けします」との返事。一寸待て、留守にもしていないのに勝手に留守と決めつけておいて、午後に再配とは何事だ。こちらは午後に持って行くところがあるから、時間指定で頼んであるのだ・・・とちょっときつく文句を言いました。10分後、「午前中に采再配ます」の変事が来ました。実際に来たのはその10分後、11:10頃でした。やればできるんだね。

まあそれはそれでよし。午後には例年通りかつてお世話になった方(故人)宅に届けてきました。自作のカレンダーを添えて。

アンポ柿

11月下旬に皮をむいて干していた蜂屋柿、40日ほど経過しました。一寸小さめで良く乾いたのを試食してみました。柔らかくてすっかり甘くなっていました。もう食べ頃です。
このまま干し続けると硬くなりすぎるので、日陰となる部屋の中に取り込みました。一寸手を伸ばせばいつでも食べられます。

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これは全量の1/3です。

試し撮り

昨日届いた超広角レンズの性能を試し撮りしてみた。

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成程ねー。大分画角が広いです。今まで持っていた18mmに比べると1.6倍くらい広く写ります。但し11mmと言うのはそれほど使わないでしょうね。今度のオーロラでは14mm位だと思っています。こんな感じです。


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実際にオーロラを写すとなると、こんなアングルになりますかねー。まあ何とかおさまりそうですね。

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レンズが届きました。

トキナー製 「11~16mm F2.8 ASPHERICAL AT-X116 PRO DXⅡ」と言う難しい名前のレンズです。
要は焦点距離が11~16mmで、明るさがF2.8でデジタルカメラ用のレンズと言う事です。従来のフイルムカメラには使えません。フイルムカメラが36X24mmなのに対して私の持っているデジカメの撮像素子がAPS-Cと呼ばれる23X15mmです。このAPS-Cに対して作られているためにフイルムカメラには使えないのです。

撮影の画角は104~82°です。この画角の広さと明るいレンズがほしかったのです。
画角の差については明日さっそく試してみます。結構重いです、550grもあります。

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ネットショップ

来年2月にオーロラ鑑賞のツアーに出かけることはすでに何度も書いています。何とかきれいなオーロラが出てくれることを祈っているのですが、もしそれに遭遇出来たら、綺麗な写真に収めたいものと思っています。それで、webで皆さんが写してこられた写真を見て参考にしています。
カメラのレンズはマクロや広角や望遠やズームだと、色々と持っていますが、海外のトレッキングや旅行に出かける時には荷物を減らしたいので、18ー200mm F3.5のズーム1本で間に合わせるようにしています。
所が、オーロラには私の今持っているレンズでは、明るさや画角が一寸物足りないようなのです。そんなわけでいろいろと検討を重ねてきました。その結果、某通販会社で一番安くて条件に合いそうなレンズを見つけて買い求めることにしました。
10ー16mm F2.8 の超広角です。魚眼も考えたのですが、用途が限られてしまうためにこちらを選びました。
これなら104~82°のエリアをカバーできますから、オーロラが広い範囲にで出ても何とかなりそうです。F値も2.8ですからISO3200を設定すればシャッター速度も相当早く(10~30秒)切れると思います。前にあげたズームとこれを持って行くことにします。
所でこれを決定して、先の通販に今日の午前中に注文出しました。そうしたら夕方にメールが届き、明日自宅に届くそうなんです。
いやー、早いですね。驚きです。
明日届いたらさっそく使い勝手を調べてみることにします。

PC不調

昨夜から今日1日中PCの不調で悩み続けました。
事の起こりは、突然タスクバーが画面から消えてしまいました。で、それを出そうとしてマウスを動かそうとしたのですが、カーソルが全然動かないのです。先に進めません、ログオフすることさえできません。Ctrl+Alt+Delertでも次に出てきた画面でカーソルが動かないので何ともできません。
無線のカーソのマウスなので、電池切れも確かめたし、ポートとの接続も何度かやり直しましたが駄目。
最後の手段で電源OFFで強制的にログオフし、セーフモードで立ち上げてみました。そしたら、セーフモードの画面に、ヘルプの画面が出て来てこれをクリヤーしようにも、カーソルが動かないので、どうすることもできません。仕方がないので以前使っていた、有線のマウスと取り換えましたが、やっぱり駄目。どうしたらいいのかネットにつないで調べることもできません。
こんな訳で、何だかんだやっていました。何度目かわかりませんが、強制終了して立ち上げてみたらマウスのカーソルが動くではないか!!
!これが動けば何とかなります。
色々と調べていくうちに分かりかけてきました。何だかんだと繋ぐ必要があるので、USBポートを増やすため増設ポートを買って取り付けていました。マウスはそれからとっていたのです。無線と有線のマウスの取り換えもこの同じポートでやっていたのです。それがゴチャゴチャやって居る内に、本体のポートに代わってしまったのです。意識していない取り換えでマウスが動くようになったのです。
その後確認していくと、増設ポートの5コのポーートうち4コが接続不良を起こしていました。さらに無線のマウスは何処につないでも駄目なので、最終的には壊れていることがわかりました。まあこれで使える様にはなったのですが未だまだ問題が残っています。
プリンターが接続されていませんと言うメッセージが出る。
OUTOLOOKが毎回パスワードを聞きに来るようになってしまった。
インターネットにつなぐと「Explorer用の既定検索プロバイダー設定が破損しています」と言うメッセージが出る。いずれも何とかなっているのだけど、根本的に直っていません。
やりたいことをやりながら、これらをぼちぼち整理していかねばなりません。

イノシシ

散歩道でイノシシに遭遇しました。残念ながら、カメラを準備している間に子供には逃げられてしまいました。

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黄色い矢印の下が、子供のイノシシの背中です。
ブッシュの中に安全に逃げ込んだのを見届けた後、母イノシシは私の方をじろりと一瞥してブッシュの中に消えていきました。


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丁度ここの所は、ツクバネ(樹木)が実をつけている所でそれを見ていたので気付くのが遅れてしまいました。以下、母親の画像です。


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ツイッターでつぶやいたら、友人がこんなコメントを送ってきました。
友人の奥さんの実家がこの山の下にあるが、この夏以来親子5頭連れのイノシシが農作物を荒らしまわっていた。多分そいつらだろうと。
確かの子供は4頭いました。
今までイノシシらしい痕跡はいろいろと見ていましたが、遭遇したのは初めてです。足跡です。

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イノシシは福島県が生息の限界だと聞いていました。柴田町と角田市の間に槻木大橋が出来ました。それを渡って来ているのだろうとの話も聞きました。
調べてみると、雪が30cm以上積もる所には生息しないようで、富山、新潟、山形、秋田、青森には生息しないそうです。福島県、宮城県、岩手県の海岸沿いは積雪の少ない所もありますから、生息しているのでしょう。でも他府県と違い、宮城・岩手は生息が確認できない年もあるようです。だからこの親子も生息しているのかどうかは定かではありませんね。
私は三重県の中部地方の田舎の出身です。裏山はイノシシのメッカです。家で飼っていた犬も、村ではイノシシ猟の名犬だと言われた犬の子でした。子供の頃はそんな環境の所に住んでいましたから、シシ肉も食べましたし、罠も沢山見かけました。
ですが、生きたイノシシは見たことがなかったのです。

大掃除

今日は朝から、家の窓の大掃除をしました。この家を建てる時に、奥方が西日でもよい方、とにかく太陽の光が良く入るように、窓をいっぱい作りたいと・・・・。、おかげでこんな小さな家に大小合わせて18ヶ所のガラス窓が出来てしまいました。
確かに明るくていいのですが、掃除が中々大変です。通常のモップでは届かないくらい高い所から、面格子のついたものまでありますから手間がかかります。
先ずは網戸の掃除です。取り外して、水洗いをします。これも18枚もあります。
次に長いホースとガンで外回りのガラスを水洗いです。これが大変で、雨ガッパを着てやらねばなりません。でないと全身ビショ濡れに成ります。砂埃などの汚れをこうして洗い流しておかないと、汚れが取れません。夏ならいいのですが、冬はねー・・・。
ここまで遣れば、後は通常の窓ガラス拭きで済みます。あと2ヶ所残っています。これは明日やります。

オーロラのビデオ撮影

色々しらべたが今の所先ず無理だと言う事がわかった。撮っても見られるレベルにはならないようだ。
そんなら、静止画に掛けることにしよう。
広角のレンズを探してみよう。

今日は新車1ヶ月または1000kmの点検日。予約時に、代車はいりますか?という質問にいりませんとこたえておいたのだが・・・・。1..5kmほどだからそこそこの散歩にちょうどいいからと思っていたのですが・・・。
久し振りにi猛烈な雨降りに成ってしまいました。デーラーから帰って来るだけで、スラックスがびっしょり濡れてしまいました。取りに行くときは少し雨脚が弱まっていたから助かりました。

話は変わりますが、年越しソバの注文をしました。正月は夫婦二人っきりですから、おせち料理は最近簡略化していますが、年越しソバだけは少々こだわっています。最近は生のソバも通販で買えるようになり、毎年山形から取り寄せています。
ザルもいいのですが、寒い時なので我が家では暖かいニシンソバが定番になっています。関西風なのかな?
30日の午前中には届くはずです。

獲物

何時もの散歩道を歩いていたら、電柱の先端にトビが止まっていた。が、いつもとちょっと動きが違う。何だろうと見ていたらどうやら何かを食べている様子。生憎雨が降りそうな曇り空でおまけに逆光で真っ暗。まあ何とかなるだろうと望遠で狙ってみた。やっぱり何かを食べている。そろりそろりと近づいて大きく撮ろうとしていたら、運悪く車がやってきた。・・・・駄目だ、逃げてしまった。獲物は翅が生えていたようにみえたのだが・・・・。

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今日も朝日山へ

ビデオ撮影の練習と散歩を兼ねて、朝日山へ。朝日山で、何かごそごそ動いている物がいると思って良く見たら、実に貧弱な狸でした。こんな人の多い所でと良く見ると皮膚病を患っていて体の毛が抜けていました。人の食べ残したものをあさって生きているのでしょう。どうやらここの土管の中で暮らしているらしいのですが、これから寒くなっていきます。毛のない状態でこの冬を乗り越えることができるのでしょうか?
次はオガクズの中に鼻をつっこんでえさを探していた後の姿です。皮膚病の所はカットしました。

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ビデオの方はまだよく飲み込めません。そもそもどのモードで写せばいいのか、ピントはどう合わせていけばいいのか、ズーミングは?感度ISOはなど基本がわかりません。それが理解できないと前に進めません。
どうしてもこんなのを撮ってしまいます。

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動画

最近ネット動画等と言って、動画がが流行っていますね。そんなこともあって、今のカメラを買うときに動画撮影のできる機種を買いました。でもどうせ、大したことはないのだろうと言う事と、もともとスチール写真派だからと言う事などで、とんと手を出していませんでした。
所で、来年2月にカナダ・イエローナイフにオーロラを見に行く予定です。オーロラを動画で撮影して見たいなーと思いつき、ちょっとデジカメの動画機能の事を調べてみました。そうしたらなんと、ビデオカメラに勝るとも劣らないほどの性能があるそうなんです。元々、撮影の仕組みは変わりがないのでその壁はないみたいです。デジカメ・・とくに一眼レフは撮像素子が大きいのと、レンズ交換ができることでビデオカメラの映像がパンフォーカスなのに対して、ボケを取り入れられるところがすぐれているようです。
そう聞くと、そんなら一丁やってみるかと言う事になったわけです。所で今度のオーロラ鑑賞ツアで撮影したいのは先にあげたオーロラです。これはまあ、星景写真の延長と考えればいいので、固定撮影だから露出さえ間違わなければ何とか成りそうです。でも、これは夜中に無限遠のものそれも淡い光の幕にピントを液晶画面でどうして合わせるかが難しいですね。多分昼の間に無限遠にピントを合わせておく必要がありそうです。問題は二番目の「犬橇」です。それも走る橇の上から写したいというちょっと無謀な望みなのです。三番目は、野生動物できればムースやトナカイを写したいと言う事です。
先日から挑戦をし始めています。苦戦のいくつかですが・・・・。
先ずライブビュー撮影と言って、液晶画面を見ながら撮影しなくてはなりません。私の老眼では、ピントが合っているのかいないのかが見えないし、出てくるコメントも読めません。眼鏡が必携品です。
液晶の画面は、太陽の下では実に見えづらいと言うかさっぱり見えません。それと動くものを追っかけるのが非常に難しいですね。ファインダーならそれが出来るのですが・・・、少し訓練が必要です。
次に手持ちで写そうとしている(ソリや動物)ので、ピントを合わせてから動画撮影に入るときに中々方向を固定することが難しいですねー。これをなんとしても克服しなければなりません。

オーロラはそのうち星景写真を撮って練習をを積みます。
動物撮影は、現在水鳥を撮って練習しています。ハクチョウやガチョウなら何とかなりそうです。
橇からの撮影は、そのうち車を走らせてもらって練習を積むことにします。

シイタケ

名古屋にいた頃の友人・・・この人は小学生時代の同級生でもある・・・から、シイタケが届いた。先般来作成して贈ったカレンダーのお礼だそうだ。こちらは、道楽の押し売りだから一寸気が引けます。
まあそれでもさっそく焼いてショウユを少々垂らして今夜のおかずに成りました。シイタケはこの食べ方が最高においしいですね。まだまだたくさんありますから、明日は焼肉と一緒に食べることにします。
岐阜産のシイタケ。向こうに居た当時、東海自然歩道を歩いていていましたが、丁度岐阜の揖斐川町辺りに差し掛かったころ土地の産直市でシイタケを買って帰り、焼いて良く食べたのを思い出しました。そう言えば一つの卵に黄身が二つはいって居て、1lコで目玉焼きが出来た卵を買って来たこともありました。

昼食会

昨日、BO会の東北支部の年次総会があり、それに出席されていたOB会の副会長さんを囲んでの昼食会がありました。昼食会と言っても、副会長さん以外は私たち同期入社の4人のみでした。他の方のお誘いもあったようですが、色々と確執がありそれが尾をひているようで、参加してもらえなかった…とは今回の世話役さんの言です。
私たちもみな結構な曲者ぞろいだと思っていたのですが、案外素直な人物だったのかもしれません。副会長さんは、私たちが現役の頃同じ工場の上司でした。でも、年齢が似通っていると言うので気が置けないと言った所なのでしょう。わざわざ気を使ってこんな機会を作ってくださったことに感謝しておきましょう。

正直なところ、この時期ですからちょっとした忘年会と言った所で、同期の仲間が集まれたことはありがたかったです。世話役さんどうもご苦労様でした。

初雪です

今外を見たら、周りの屋根に雪が少し積もっています。昼過ぎに一度降りやんだのち夕刻からちらほらしていました。白くなったのは初めてです。

今日は、かつて勤めていた会社のOB会の年次総会がグリーンピア岩沼でありました。総会の後、懇親会もあるのですが、総会だけで引き揚げてきました。リタイアー後もう14年も経過しています。OB会のメンバーもすっかり入れ替わっています。来賓で見えた工場長ですら全然知らない人に成っています。そう言えば来賓では本部の副会以外は面識もない人たちばかりでした。
ロートルが懇親会まででしゃばる時代ではなくなって来たようです。

脈絡がありませんが、本日で年賀状はすべて完成しました。目下乾燥中。そのうちのひとつが次のものです。


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オーロラ鑑賞ツアー

年賀状の裏面の印刷が終わりました。乾燥を待って、宛名を印刷するだけに成りました。

この印刷をしている間の暇な時間で、オーロラ鑑賞ツアーを申し込んでいる会社のHPを覗いてみました。金曜日ですから、ツアー計画で何か動きがあれば予定欄に出ているはずです。
やっぱり出ていました「催行決定」です。未だ正式な連絡は来ていませんが、これで一安心。そろそろ本気で準備を進めなくてはなりません。
イエローナイフと言うところは、カナダ・ノースウエスト準州の州都で、北緯62度30分・西経114度8分あたりにあります。知っている所で言うとカルガリーのちょうど真北に成ります。北緯62度ですから、北極圏ではありませんがオーロラもさることながら、太陽や月の高度も随分低くなって見ものだと思います。これも写真に収めねばなりません。

所で改めて、ツアーのスケジュールを見ていたら、夕食や昼食のない日が3日もあるんです。
イエローナイフは周囲に何にもない所ですから、付近の観光もありません。昼の間はすべて、自由時間です。つまり、現地でオプショナルツアーを楽しみなさいと言う事なのです。ツアーは調べたらすべて、軽食付きでした。だから食事が付いていないのですね。
オプショナルツアーは、犬橇ツアー、犬橇操縦体験、スノーシュートレッキング、スノーモービル体験、動物探索ドライブなどがありました。勿論オーロラをティーピーと言う現地人のテントで鑑賞しようとか炬燵に入って鑑賞しようと言うのもあります。
私としては犬橇とスノーシュートレッキング、動物探索ドライブに興味があります。日本を発つ前に予約が必要なようですから、旅行社から来週あたりに連絡をしてくると思います。

犬橇とオーロラですから、カメラのビデを機能を使って撮影をしてきたいと思っています。今まで、使ったことが無いので早速練習をしなければ成りません。

年賀状

本日は年賀状造りに没頭しました。結構いい出来上がりです。

鬼怒川温泉3

一昨日は、日光ををとずれた後戦場ヶ原まで足を延ばし、竜頭の滝や湯滝を見て回り、帰路ちょっと寄り道をして宇都宮近くの大谷町の大谷石資料館に行きました。たかだか石を切り出している所だから・・・と思っていたのですが、中々楽しい見ものでした。以下採掘跡の写真です。

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コンサートや演劇をやったら面白いだろうね。

鬼怒川温泉-2

昨日は、子供たちの付き合いで日光に向かった。何でも、日光を開いた勝道上人の祀られている開山堂をみたいのだと言う。そう言えば最近新聞やTVで、日光に行って開山堂を見ないのは片手落ちだとか何とか行っているのを聞いたことがある。そんなことで多少興味が有ったので、付き合うことにした。
場所はちょうど陽明門のある東照宮の真裏に当たる所。こんなところに来るとさすがに観光客は少なかった。
そんなところに開山堂はひっそりとたたずんでいた。

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あんまり詳しいいきさつを知らない私にはその裏手にある岸壁の下に有った、6体の石像の方が面白かった。

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でもなんだかちぐはぐな感じ。六部天が祀られているのだが1体が不動明王。関東は不動明王信仰が強いためだろうか?

それともう一つ面白かったのがこの輪王寺の観音堂。将棋の香車駒が偉くたくさん奉納されている。

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産の宮・香車堂と呼ばれているらしい。立て看板によれば、将棋の駒・香車は戻らずに直線的に進むので、妊婦がこの駒を借りて行き神棚に飾ると無事出産できると言われている。そして無事出産できたら駒と新調した駒をお礼に奉納するらしい。そんなことでどんどんと駒が増えていくのだと言う。
へーと思ったが、いったい誰がこんなこと考え着いたのだろうとおかしくなってきた。

鬼怒川温泉

昨日から今日にかけて、娘夫婦と一緒に鬼怒川温泉に行っていました。娘たちとは温泉で落ち合いました。
私たちは、郡山から会津若松に出てそこから会津西街道を下って温泉に向かいました。磐越道から会津西街道は雪がチラチラして、高い山は雪化粧をしていました。昼食は中々適当なところが見当たらず会津若松市を出て小さな町の手打ちソバ屋に仕方なく入ったのですが、これが結構いける店で、儲けものでした。


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鬼怒川温泉の宿は少々変わったコンセプトの宿屋。宿泊数40名程度の小さな旅館・・旅館と言うのがふさわしいです。宿の紹介文によれば、何でもここの創業者は炭焼を生業としていた方らしい。その方がこの旅館を立ち上げたとの事。ですから何から何まで、炭にこだわっています。
これが全景です。

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次は室内、まず畳。


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床飾りは流木を焼いた備長炭オブジェ。

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部屋の入り口の置物

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廊下のオブジェは竹炭

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食事に出たものでは、炭を練り込んだ団子のすいとんとこれも炭を練り込んだウドン。勿論温泉のお湯も備長炭の間を通して供給してありました。

旅館に着いて、少々時間が有ったので町を散歩してみました。駅前にはこんな鬼さんがいました。

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何か音楽が聞こえて明るい所が有ったので行って見ると、こんな噴水イショーをやっていました。


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そうそう、食事はバッチリ、お湯も良しで結構な温泉でした。

ノスリ

ノスリ:鳥類タカ目タカ科ノスリ属の一種。小鳥などを獲らず、ネズミなどを捕えるため、鷹狩には使えない・・・そんなところから「くそトビ」とか言う不名誉な名前を頂戴している。だけどネズミやモグラなどを獲るのだから、農業には益鳥ですね。
今日は阿武隈川の下流の方に向かって歩きました。流れに浅瀬がないために、水鳥は岸近くでは見ることができませんでした。代わりに今日は表題の「ノスリ」をじっくり見る事が出来ました。
次の写真、クソトビどころか実に凛々しい姿ですねー。

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逃げ出したので慌てて撮りました。一寸ボケてしまいました。

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こんな隙間をするりと通り抜けていきました。

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水鳥たち

山登り散歩も少々疲れが出てきたので、今日は平地の散歩・・阿武隈河原を散歩した。坂道ばかりを歩いていると、意外と平地を歩くと疲れが出るものですね。これからは、時々平地の散歩も取り入れないと駄目みたいです。

この時期河原ではたくさんの鳥達が遊んでいます。そんな姿をカメラに収めてきました。
先ずはモズ。私の今の視力では、これを見つけるのがちょっとしんどくなってきたなー。

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空中ではカラスとトビがバトルをやっていました。いつもカラスが体のでかいチビを追っかけている。カラスの方が気が荒いのかな?

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これは何だ?羽根を開いて偉くきれいなんだけど・・・。

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水辺では、カルガモが遊んでいました。

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オオバンも沢山いました。

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こいつは潜水の名手です。

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金色に輝く水面を泳いでいました。

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これからも時々鳥達に会いに来ることにしようか。

標識の事

一度気になりだすと・・・。
先日航行安全標識のことを書きました。今日はそれよりちょっと足を延ばした所で、こんな標識を見つけました。・・というより今まで気にしていなかっただけなのですが。

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この標識、先にあげた航行安全標識からたった2~3分ほど歩いたところにあります。其れなのにもうこの山の森林の目的が変わっているんですね。
そう思って考えたら、たった2~3分でも、先の標識は山頂近くで海から良く見えるが、こちらは山頂を西に下った所にあります。そうです、ここは海からは見えないところなんです。
航行安全の役目は果たせないのですね。その代り、これのある斜面は結急斜面で、小さいながらも谷が走っていて、その谷には砂防堤が設置されています。
これから山の標識も注意して見てみようか。

ススキ

ススキ・・・枯れ尾花の呼称がぴったりな状態になってきた。

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綿毛をまとったススキの実が、風に乗って新天地に向かって立っていく。飛び立った種子たちの何パーセントが発芽出来るのだろうか?
拡散のための武器である綿毛が邪魔をして、どこかに引っかかったりして地面に着陸出来なかったり、着陸したところで発芽に十分な空き地が確保出来なかったりした・・・。ほとんどの種子がその目的を達成できないのだろうなー。でなかったら、周りはススキ野原に覆われてしまう事になるからねー。
それでもどんどん飛び立っていく。


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航行目標保安林

何時も登っている散歩道の千貫山に、こんな標識「航行目標保安林」宮城県知事と言うものがある。前々から気にはなっていたが、こんなところにあるんだから、航空機が離着陸するための目標に成っているのだろうと思っていた。実際ここから仙台空港も良く見えます。


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たまたま今日通りかかった時に、こんなものが本当に目標に成っているのだろうかとフト疑問がわいてきた。
帰ってからググってみたらこんなことに成っていた。
「航行目標保安林 沿岸航行漁船等の目標となって航行の安全を確保します。」
エッ、飛行機のためのものではなかったんだ。まさか船とは思いませんでした。そう言えば海岸からよくみえますねー。でもあんまり役に立つとは思えませんがね。
ついでに調べてみたら、この保安林の木を切ってそこに家を建てることは出来ないのだそうです。
そのほか保安林と呼ばれるものには、次のように16もあるようです。
水源かん養保安林、土砂流出防備保安林、魚つき保安林、保険保安林、土砂崩壊防備保安林、飛砂防備保安林、防風保安林、水害保安林、灌漑保安林、防雪保安林、防霧保安林、なだれ保安林、落石保安林、防火保安林、風致保安林だそうです。
成程、成程ですが・・・、保険保安林とは??
こういう事だそうです「保健保安林 森林は、空気を浄化したり、騒音を防ぐなど、私たちの生活環境を守るとともに、森林浴など森林レクレーションの場を提供してくれます。」
林野庁管轄みたいですね。

ホオズキ

急いで作成していた来年度のカレンダーがすべて完成しました。後は発送するだけです。

所で今日の散歩で珍しい物を見つけました。
真夏に真っ赤な袋に入って咲いていたホオズキです。季節外れに成って、鮮やかだった袋がすっかり枯れてしまい、葉脈だけに成ってなかの喪を保護していました。これはこれで中々の見ものです。
次にその姿を紹介します。

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