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大雪山旭岳登山その5です

旭岳ロープウエーは、山麓駅標高1100mから山上姿見駅標高1600mまで10分で一気に引き上げてくれます。定員は100名です。ところが初日に私が乗った14:00時には貸切状態、私一人だけでした。翌々日見た時にはすし詰状態でした。山上駅ではお客さんが着くたびに、案内役の人が駅付近の案内をしてくれます。丁度ガスが懸っていた時だっだのでたった一人の私に「足元を見て歩いて下さい。小さいですが花達が咲いています」と案内してくれました。次からその小さな花達の紹介です。

エゾリンドウ

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ミヤマリンドウ

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季節外れのアオノツガザクラが咲いていました。

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コケモモです。

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シラタマノキ

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ナナカマド

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チングルマの実

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花ではないですが・・・・。霜が解けたのでしょうか?

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大雪山旭岳登山その4です

強風にあおられてほうほうの体で下山してきましたが、ロープウエー駅に帰着してもまだまだ時間的な余裕があります。
12:30にロープウエー駅にいれば、それから車を走らせても千歳空港発の仙台便には十分間に合います。そこで帰り分の時間を見て、できるだけ遠くまで裾合平の方に歩いてみることにしました。
今回の大雪行では、旭岳を登頂することと裾合平の紅葉を楽しむと言う二つの目的がありました。旭岳登頂は駄目でした。残るは裾合平の紅葉を見ることです。幸い風も弱くなり、日も射してきました。それ、行けです。
裾合平は、旭岳の西北側に広がるロープウエー駅とほとんど標高が変わらない平らな大地で、小さな上り下りがあるだけで、夏場は高山植物の咲き乱れる楽なコースです。歩いてみて思ったのですが、溶岩台地の様でもあるし、高層湿原の様でもある所です。
大雪の紅葉と言うと、いつもここの様子がTVや新聞などで紹介されています。以下その紅葉の様子を写真で紹介します。
駅周辺には1時間程度で回ることのできる遊歩動画あります。そのピークの一つから駅方向を見たものです。
草紅葉のオレンジとチングルマの赤のグラデーションです。

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途中で出会ったカメラマンのオジサンの話では、大雪の紅葉は赤い色はナナカマドくらいなのだそうです。おまけに先日の初冠雪でその色が茶色に成ってしまったようです。次日3枚は樹木の紅葉です。

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ガスの中で見た一昨日とは違い、雲間からスポット的に射す日の中で見ると流石ですね。

大雪・旭岳その3です

話しが前後しますが、9/25は前夜から降ってきた雨・それも相当激しい降り方です。これは出発前から予想されてきたことでした。
こんな日は、色付きかけた山肌を見ながらホテルのロビーでゆっくりと本を読む(本は2冊も持ってきています。)
飽きたら温泉に浸かり、雨を眺めながらまた本を読んで、山の気を存分に楽しむ。こんな旅も素敵な事です。
でも残念ながら私はそんな静かな旅を楽しむ派ではありません。雨をついてでもどこかに出かけると言う行動派です。
フロントにキーを預けながら、フロントマンに「これから天人峡に出かけたいと思うのだが、この雨でも道は大丈夫か」と尋ねていると、そばから観光バスのガイドさんが「私は今朝天人峡から来たのだが、霧が深く何にも見えませんでした。昨日は層雲峡にいたのだが、紅葉もそこそこ進んでおりきれいでしたよ」と教えてくれた。
それなら、層雲峡だと行く先を変更することにしました。走ってみて分かったのですが、旭岳温泉から層雲峡までは相当遠いですね。まあそれでも層雲峡にたどり着きましたが、結局外に出て辺りを眺めたのは、次の写真の所「銀河の滝」だけでした。余り紅葉は進んでいません。


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まだまだ時間は十分にありますから、国道をさらに進み三国峠1160m(帯広方面です)まで行ってきました。
次が大雪湖近くの紅葉です。紅葉と言うより黄葉です。


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標高が1000m位では紅葉にはまだ早いようです。

次はおまけです。旭温泉に向かう途中にこんなところがあります。道路よりちょっと寄り道に成ります。こんな形で源水を出しているのは初めて見ました。

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早々とホテルに戻りました。
この後は温泉に浸かり、明日は晴れることを期待して、登山の準備と、引き続いて家に帰る準備をし、本を読み、食事をしてまた本を読み、温泉い浸かり・・・・・。

大雪山・旭岳登山その(2)です

登頂を断念した事は昨日書きました。
登るにしたがって、だんだん余分な事(写真を撮る)をしているゆとりがなくなり、ついには全く写真が撮れなくなってしまいました。風が強烈なだけでなく、気温も結構低くなっていました。毛糸の手袋をしていても、手が随分と冷たくなってしまいました。次からはその写真です。
山上のロープウエー駅近くの登山路には氷が張っていました。

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霜柱です。きれいな形に仕上がっていました。曲がっているのは風のせいでしょうか?登るにつれて、火山歴礫の地形に成っていくので、昨夜の大雨でもぬかるむような所はありませんでした。

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まだ余裕がありました。山裾ではこんな紅葉が始まっていました。太陽が束の間当たりました。


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これが最後の写真です。これから後は中々カメラを取り出せませんでした。これも這いつくばって写したものです。

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これはロープウエーの山上駅の近く、登り始めてすぐに撮ったものです。霜柱ではありません。高山植物「チングルマの実」です。ガスの中で見るとこんなになります。


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旭岳登山

かねてより大雪山の美しい紅葉に憧れていました。幸い貯めていたマイルが北海道千歳までたまったので出かけることにしました。今年は例年より暑い日が多かったので、例年9月中旬が綺麗な時期だとのことですが、多少遅れるだろうと思って、連休明けの9月24,25,26日に出かけるけることにしました。でもこれが大外れの結果に成ってしまいました。とにかく天候が悪かったです。
9月24日:山麓に着いたのが14時。どうも上の方がガスで曇っています。聞いてみると刻々と眺望が悪くなっているとの事。ロープウエーの山上駅に着くともうガスが立ち込めていて、紅葉がガスのベールを盗してみている有様でした。でもまだj見られたからいいと思わなければなりませんでした。
夜間より雨に成り翌25日は、猛烈な雨が夜間まで降り続きました。それでも天気予報では明日は晴れるとの事。それに期待して、ロープウエーの始発6:00に乗って山頂に向かう事にしました。何しろ、アタックをした後、旭川から千歳空港まで戻らねばならないのですから、時間を無駄にできません。でもこれがまた大外れの結果に成ってしまいました。
翌日、6:15 山上駅からの風景です。山頂付近は雲の中。駅の外は風速10m以上。

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まあそれでも天候が回復してくるだろうと登り始めたのですが、登るにつれて風が強くなるばかり。とにかく立っていられないくらいの強さです。岩沼でこれほどの強い風を経験した事とがありません。多分風速20mはあったと思います。今の私の体力、脚力、平衡感覚ではちょっと登るのが危険だと思い引き返すことにしました。この先がどんな地形なのかもわかりませんからね。登っている人の半数は下山したと思います。

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固定写真では状況がうまく伝わりませんね。次は下山した後の写真です。8:13です。


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次が旭岳のすっきりした姿です。11:50頃です。黒い矢印が山頂で、赤い矢印が私が到達したあたりです。ここで引き返しました。

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風さえなければどうという山ではありません。私が登頂を断念して引き返した山は、屋久島の宮之浦岳に次いで、これで2件目です。
このあとは裾合平と言うところの紅葉とを見て回りましたが、これに付いては後ほど書いて行きます。
帰り支度をしていて駐車場にいたご夫婦と話をしたら、9時頃出発した人たちは、風も弱くなり登頂することができたようでした。裾合平を歩いていて、天候が回復してきているのは分かったのですが、再挑戦は時間的に不可能なのであきらめました。でもまあ素晴らしい紅葉を見られたことだし、それで良しとしましょうか。

荷物が多い

明日から大雪山の旭岳に出かける計画ですが、天候が三日とも思わしくなくてもう一つ気合が入りません。
そこへもって今日ホテルに山登りに出かけるのだが、前日にお願いしたら昼食の弁当位作ってくれるのかと問い合わせたら、応じられませんとの変事。山の中の温泉で、コンビニもなく周りには弁当を調達できそうなところがないと来たから益々、気力がなえてしまいます。(ロープウエ駅の解説にも弁当がないと書いてある)
ガスボンベを機内に持ち込めれば、昼食なんか簡単なのですが、それが出来ません。おまけに天候が悪いからねー・・・・。
早速午後スーパーに出向いてなんだかんだと調達してきました。
正味期限を見ながら、パンやドーナツなどを仕込んできました。ついつい買いこんでしまい、結構な量(嵩)になり
思っていたより荷物が大きくなってしまいまい、ますます憂鬱になってきました。
旭岳は初冠雪が来ました。こんな時期に体を濡らしたら、年寄りの体にはこたえます。どうも、観光旅行に切り替えねばならないかもしれません。
まあそれはそれで仕方ないですね。これから候補地を探すことにします。

お祭り

日が改まってしまったが、9月22日分です。
子供が小さい時にはまったく感知していなかった、竹駒神社の秋季大祭:町内のたる神輿の練り歩きにここにきて参加する羽目になった。町内の子供会の役員(お母さんだが)さんが、町内会の役員に敬意を示してくれたのか、それとも予算をつけているからか、そんなことで呼び出しをかけてくれた。
ここまで来ると、ハッピを来てわっしょいワッショイもそれほど抵抗を感じなくなった。役割は、交通安全の見張りと、ご祝儀を頂いた方々へのお礼のあいさつぐらいです。
出発準備です。

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いざ出陣です。

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田舎です。こんなところまで練り歩きます。


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結構疲れるんです。それにしても大物ですね。

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午前の部終わりです。参加者は小学生全員です。昔はたくさんいたから5~6年生だけだったのですが。午後は5~6年生だけでお宮入りを行います。


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ここの会社でジュースとお菓子の接待を受けました。所で従業員が沢山ハッピを着て工場内のお稲荷さんにお参りをし、その後一斉に竹駒さんに向かっていました。本家の方でもおみこしを担ぐ人が不足してきたのでしょうか?

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休養

昨日久し振りに南蔵王を歩いたら、今日は腰が痛い。なので今日は散歩を休むことにした。
午後、図書館に出かけた。どうも来週24,25,26日と出かける北海道は天候が悪い様子。旭岳登山が難しいかもしれない。旭岳温泉に2泊も予定しているので、退屈しのぎの本が必要かもしれないと思って2冊ほど借りてきた。
ついでに、大雪山の登山関係の本でもないかと思って探して見たが、どれもこれも「100名山」とうたった物ばかりで、役立ちそうな、まともなものはなかった。

これは昨日見てきた南屏風から不忘岳への吊尾根で見てきたトリカブト」


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南蔵王に行ってきました。

昨夜急に決めました。
金曜日と言う事、後に連休を控えているなどで今日の山はガラガラでした。
天気は晴朗、風はちょっと強かったです。1日中前後に人影がなく、色付き始めた秋の山の気を独り占めにしてきました。風のない所に来ると、ポカポカで昼寝をしたくなりました。
紅葉にはまだちょっと早いですね。後10日かな?屏風岳から南屏風を望む


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水引入道


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夏の華やかさはないが目を凝らすと小さな秋の美しさがそこここに見られます。ミヤマリンドウ

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トリカブト


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チングルマ 2題

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赤い実:ナナカマドとゴゼンタチバナ

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最後はウメバチソウです。

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まだ山から下りずにいたアキアカネです。

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中秋の名月

今夜は中秋の名月。それも満月だそうです。
まん丸の月は午後8時13分だそうです。
これがその瞬間の月です。残念ながらほんの薄い雲がかかって、模様は少し滲みました。


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これだけではないですよ。
マンまりのお月さんとウサギの団子もいただきました。

台風の最中に

毎年同期入社・同年齢のもので、年1回の慰安旅行に出かけています。今年は幹事さんが。2泊5食付の格安旅行をゲットしてくれたので、2泊の旅行に鳴子温泉に出かけることに成りました。ここ3年位で3回目に成りますが、観光が目的では無く、温泉に浸かり美味い物を食べ、積もる話で夜を更かすのが目的ですから何度でもいことに成ります。
所で日程なのですが、9/16~9/18となっていたのです。当日に成ると、これが台風襲来の真っただ中の出発に成ってしまいました。家族は心配していたようですが、当人たちは台風が来る前に旅館に入ってしまえばいいじゃないかと、当然のように出発しました。でもさすが途中で一時猛烈な雨に見舞われてしまいました。それで途中のレストランでは加美町産牛のステーキを食べ雨をやり過ごしました。実はこのレストランでステーキを食べようと過去3度も出かけてきたのですが、その都度食べ逸れていたので、やっと念願を果たすことができました。早々とホテルの到着したのですが、こんな台風の中を来るのは私たちの馬鹿組位だろうと思っていたら、なんとまあ老人会のグループや夫婦組なで60人くらいの御客さんがいました。
川からも離れてているし山からも離れているのでホテルに入ってしまえば安心です。話に興じ、温泉に浸かり美味い物をたべてゆっくりしました。ただ残念だったのは、風が強かったので六点風呂に入れなかったことです。

岩沼市の集団移転地

岩沼市の集団移転地の土盛り作業が大詰めに来たみたいです。余った(ほかの所につかうためのものでしょうが)土砂を二ノ倉の宅地後に運搬を始めています。

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宅地内の工事も多くの物が同時進行で進められているようです。

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昨年8月にはこんなデモが示されていました。

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それがこの9月にはこんなに姿を変えています。

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目下、県道を片側通行に寄生しながら、旧水路と新水路のつなぎ作業が始まっています。間もなく旧水路の埋め立てが始まるでしょう。

被災地探訪

閖上~相の釜~藤曽根~蒲崎海岸と回ってきました。
閖上港も大分復旧のピッチが上がって来たみたいですね。導流堤と言ったらよいのか、名取川の堤防と言ったらよいのか分かりませんが、港と名取川の境の堤防を修理と言うより新しくしていました。
閖上港に行くコースを何時もと変えて、閖上中学校にも立ち寄り手を合わせてきました。校舎の時計は午後2時46分を指し示したまま時を刻むのを停止していました。

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そのすぐ近くにこんなモデルがありました。

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言いたいことは良く分りますね。それぞれの人が納得できるか否かは別問題です。ニュースなどで知る限りでは、まだ色々と賛否両論がもめているようです・・・・早く決着し前に進むと良いのですが。

今日は休み

立て続けに5日間ほど震災による被災地の現状を見て回りました。今回は随分と疲れました。それと今日はちょっと空が怪しすぎたのとで、被災地を見て回るのを中止しました。
最近の被災地の復旧工事は、最先端の海岸の工事から少しづつ陸側に移って来ています。御蔭で随分と陸側から侵入禁止の立て看板が建ち始めています。
そんなことで、工事の車が通らない道を探して遠くから歩いてアプローチしなければなりません。探す手間がかかり、おまけに随分と遠くから歩かねばなりません。それが疲れを大きくします。
昨日までは岩沼より南の方を見てきました。明日からは岩沼を中心として見て回りたいと思っています。

文面とはかかわりがありませんが・・・・。
荒浜港の岸壁の工事です。市場の前の岸壁はまだ元のままですが、ほかの所は写真のように新しくコンクリートブロックで修理が始まっていました。・・・・つまりこの段差の分だけ岸壁は地盤沈下をしていると言う事なのですね。


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これは海岸保安林の復旧工事の流れの一部です。
山土でここまで土盛りをしています。その上にはウッドチップが敷かれています。さらにその上に間伐材を利用してこんな風衝用の柵が設置されています。
今までのように直接植えていく方法では、活着率は10%そこそこなのだそうです、早く良い森が出来てくれると良いですね。


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震災からの復旧

以前岩沼は震災からの復旧の度合いが早いといわれてきたし、見て回ってもその通りだと思ってきた。ところがここにきて「本当かな?」と疑問を感じるようになってきた。
岩沼の宅地造成は、大体終わってきたように思うが、これからまだ盛り土をした土砂が落ち着くまで建物の着工は出来ないようだ。
それに引き変え、昨日今日と見てきた山元町や亘理町ではもう建物に着工しているあるいは完成しているところが見られた。

亘理町荒浜の公営住宅地の建設現場です。


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山元町の公営住宅の建設現場です。

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一期30棟が完成し入居していました。現在は2期工事で建設が進んでいます。

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岩沼は、集団移転地が一か所に集中していますから、建設がスタートすると一気加勢に進むことでしょう。
山元町や亘理町は何か所にも分散されているので、まだ造成中というところや、まだその兆候さえ見られないところもあります。

新坂元駅開発場所周辺

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亘理町江した地区周辺


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規模が小さい・盛り土量が少ないなど・・・・。はて、これからの進捗はどうなっていくのでしょうか。

震災地の農業

今日、山元町の一番北:牛橋辺りを車で走っていたら「ソバ」と思われる白い花をつけた作物が栽培されていた。
車を停めてみるとやっぱりシバだった。

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常陸そば試験栽培 チームひまわり生産組合   と有った。この場所は、当然津波をかぶった所。以前ヒマワリが栽培されていたあたりだったと思う。
道路をへだてた向い側を見てみると、芝の栽培をやっていた。

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塩害に耐える農業ためにいろいろ研究されているのが良く分る。

震災の遺構

各地で震災にあった建物やその他のものを、震災の恐ろしさを伝える為に残そうと言う運動がある。
これもそのうちの一つ。
山元町に中浜小学校と言うのが有った。海岸のすぐ近くにありながら、奇跡的に生徒たち全員が助かっている。
このことについては、私のHPで詳しく説明をしているのでそちらを見てほしい。

http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/100229900c2536e079c781ef142ffab118c63f430/223139018023700231

今年に成って亘理町、山元町の災害に合った学校が次々と取り壊されて来た。この中浜小学校もその一つです。今年の2/25の姿です。


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今日9/9に行って見ました。あれ!取り壊されたのは体育館だけで校舎は残っている!よく見るとその残った校舎には津波の到達高さを示すプレートまで貼ってある。改めて津波のすごさがしのばれますね。

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そう言えば、今年の3/24だったと思うが「お別れ会を開く」とかの記事を読んだ記憶がある。
堤防の工事を見に海岸へ行った帰りにそばを通ると、敷地内に関係者らしい人がいたので尋ねてみた。「今の所、遺構として残す予定です」との返事が返ってきた。やっぱりねー。
次はその学校のすぐ東の海岸に構築されている「海岸堤防」です。この部分に限れば立派に完成していました。


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全部中止

昨夜から雨が降り続きました。珍しく雨脚が強かったです。
御蔭で今日の「クリーンアップ岩沼」と称する市あげての一斉清掃が出来なくなってしまいました。一昨日から用意していた、土嚢用袋(側溝からあげた土砂用です)、燃えるごみ・燃えないゴミ用の袋が不要に成ってしまいました。早朝6時からだったのですが、雨脚の音を聞いていたので安心して朝寝坊をしました。
次に、8:30より仙台空港にある航空学校のグランドで「婦人消防隊」の訓練が予定されていました。招待状が来ていたのと、消防訓練だったら少しくらいの雨でもやるだろう(パンフレットには小雨決行に成っていた)と思って出かけてみましたが、さすがにこの雨では中止になったようで、空振りに終わりました。
せっかく出かけたのだからと思い、空港近くの震災後の復旧ぶりを少し見てきました。空港周辺の海岸堤防はほぼ完成したようです。
北方向です


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南方向です。

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コンクリートで出来上がった風情のない建造物ですが、これはこれで凄い眺めで美しいです。
次いで空港ビルの中に入ってみました。ここにも津波が押し寄せて来た時の高さが柱に記されていました。3.2mだそうです。


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これを見ると改めてすごい量の水が押し寄せたのだと、恐怖を覚えました。

磯浜港

岩沼市・亘理町・山元町ので今年はどこまで稲作がおこなわれているのかを見て歩いた。この時期に見て回ると、稲の黄金色が鮮やかだから一目瞭然でわかる。でも最前線で作られている所は、手入れが行き届いていないためか、稲より稗の方がよく育っていてなかなか一目瞭然とはいかなかった。稗の中に背が低く育っているのをみながら確認をした。
これとは別に
今日は磯浜漁港にちょっと立ち寄って見た。うれしいものが見られました。震災で20隻あった船がたった1隻を残してことごとく流出してしまった磯浜漁港に、今日見たら13隻もの船がもやっていました。
これは2011/9/7の磯浜漁港の姿です。

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これが今日見た風景です。

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港そのものも本格的な復旧に入っているようでした。
浚渫船が港の浚渫や瓦礫の撤去をしていました。500m位沖合に沈んでいる物も拾いあげているそうです。

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今年はホッキ会の漁ができるのでしょうか?

瓦礫列車

散歩に出ようと思って準備をして外に出たら雨が降っていて腰を折られてしまった。暫くパソコンの前に座っていたら、雨が上がった。1時間ほど遅れてしまったが、改めて準備をして何時ものコースを歩いた。
そんなことで、帰りもいつもより遅れた。踏切近くに到着したのが15:25.全然気にしていなかったと言うより、すっかり忘れていたのだが、瓦礫運搬の貨物列車がやってきた。もうとっくに終わっていると思っていたがまだ運搬をしていたのだ。まだしばらく続くのだろうか。

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あそびば

仮設住宅の近くの公園に行った。そこにやって来たのが、写真のようなドハデなペイントをした車2台。


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運転をしてきた人に「何ですかこれは?」と尋ねるとこんな答えが返ってきた。
「仮設旧宅にもたくさんの子供がいます。でもそこで騒ぐと響きますよね。この車には子供が喜びそうな遊び道具がいっぱい積んであるんです。広場にこれを並べて、子供達に遊んでもらうのです。」
「遊園地みたいにするんですね。」と言うと
「いえ、違います。遊園地では子供たちは遊んでもらうのです。こちらは、その遊び道具を使って自分で考えて遊ぶのです。」との事。分かりますその違い。私たちが小さかった頃、お爺さんの所の農機具小屋で色々な道具で遊んだ・・・、あれですね。小石一つでも、空き缶でも、いくらでも遊びは出来るのです。
プレイカーと言うのだそうです。いいですねー。子供たちに夢を作ってやってください。ありがたいことです。
「所で、こんなド派手なペインティングをした車で公道を走ってもいいのですか?」
「そうですねー、でも今までお巡りさんに止められたことはありません」

工事

何時もの散歩道の途中にちょっとした広場があります。ここはモンキアゲハの蝶道の一つですが、それともう一つソフトバンクの携帯の電波塔が建っています。すぐ近くにはKDDIもNHK-BSの電波塔も立っています。今日行って見たらソフトバンクの鉄塔の所で工事が行われていました。

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昔はこんな高い所があると登りたくなったものですが、ロッククライミングをやらなくなってkらすっかり高所恐怖症に成ってしまいました。かつてゲレンデにしていた岩場の上から下を見下ろしたら足がすくんでしまいました。
工事の人を見ていたらさすが、セルフビレーはしっかりやっていました。
それよりなにより驚いたのが、停まっていた3台の車。全部「庄内」ナンバーでした。あんなところから来ているのかなー。
この工事のおかげで、モンキアゲハが姿を現さなくなっています。

本日の仕事

もうすぐ東日本震災後2年半がやってくる。又、被災地を巡って捨身データーを撮ってこなければなりません。
所がなんだかんだと理屈をつけて、震災後2年のデーターをDVD用にまとめて記録してありませんでした。
それで先般より、大急ぎでデーターをまとめる作業をしてきましたが、今日やっと「東日本大震災2年後の記録・岩沼編」「東日本大震災2年後の記録・亘理・山元・相馬編」を作り上げ,DVDに焼き付けました。
今までは、Power Directorで作っていたのですが今回は、PCを新調した時に付属していた「Windows Liveムービーメーカー」と「Windows DVDメーカー」を使ってみました。
凝ったものを作らないのなら、こちらの方が軽いし、単純だし簡単です。次回からはこちらで作ることにします。

町内会もいろいろあります。
先ず、9/22に竹駒神社の例祭がありますがこれに各町内から「子供神輿」が参加します。町内会からも付き添いで参加しなければなりません。その人選が・・というより指名が来ました。
もう一つは「岩沼市長杯スポーツ大会」が9~10月に掛けてあります。其れの選手の募集をしなければ成りません。なんだか雑用掛みたいです。
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