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祭りを支える人々

町内の小さな夏祭りが近づいてきました。天候が心配ですが・・・。昨年の実績では子供たちへのおみやげを250コ準備したが不足したと言う事で今回は300コを用意しました。
それは良いのですが、次は祭りを支えてくれた人々に少しでもお礼をしようと言う事に成っています。もちろん、皆さんに貴重な浄財をもとにしての話ではありますが。
協賛と称してご祝儀を出してくれた企業が24社もあります。これも昨年実績から推定ですが小さなお店や個人で祝儀を出してくれているところが120件ほど。
広報車に乗って宣伝をしてくれる小学生を始め、夜店を担当してくれると言う町内のソフトボールクラブの人、当日の場内の交通整理や警備をしてくれる人、小さい子供たちの相手をしてくれる中学生、婦人クラブに班長さん。
全部合計をしたら約270人に成りました。700戸程度の町内会として見るとすごい数ですねー。このお祭りのエネルギはどこから来るのでしょうね。
明日は、お礼の品物の準備をします。
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景品

町内の夏祭り用の協賛品として、某2社から品物をいただくことになった。それが今日持ち込まれると言う事で、出向いてみたら「申し訳ございません。手違いで本日運び込が出来なくなりました」とA社から・・・。特注品の在庫が切れたのですね。逆に本日納められないと思っていたB社からの品物が納入された。昨年のデーターでは、小さな洗剤と言う事に成っていたが、届いたものを見るとウイーダー(チューブ入りのゼリー状エネルギー補給源)だった。これを洗剤と間違ったみたいだ。
A者は8/1に納入が可能との事、また出直しだ。

いい加減な話の二つめ。あれだけ、話し合って詰めて来たのに今日に成ってこれでは景品として少ないから、ペットボトル入りのお茶をつけようと誰かが言い出した。そんなことは検討中に言えよ!担当者もいないし、其れより予算があるのかと聞いたら、町内会長がそれくらいはなんとか・・・。早速20本入りを4箱も買ってきました。
その後担当者がやってきました。「今日は涼しい上に暗いので、孫が昼寝から中々起きなくて…」。おばあちゃんも大変ですね。それはそれとして、くだんのお茶はすでに買ってあり、二重に成ってしまいました。
オバチャン、「内もほしいと思っていた所なので、2ケースは私しが買っていきます。」遣れやれ。
勝手な判断はするなよ!

露店商を営んでいる方が役員にいます。「申し訳ありませんが、夏祭りの当日は別のところ(閖上)で花火大会があるので、どうしてもこちらに来ることができません。」仕方ないですね、生活が掛かっているのですから。「お詫びに、子供たちへの景品の花火を安く手配します」との申し出。なる程、露店商なら可能でしょうね。300パックを買ったら、55%近く値引きされていたようです。めでたしめでたしです。

「家の近所に、新しく工場が出来たみたい。そこに行ってご祝儀をもらってくるから、町内会としての祭りへの招待状を書いてくれ」と・・・。そんなこともあろうかと、ちゃんと印刷して持っています。隣付き合いの威力ですね。

子供用のお土産とは別に、大人用の景品も150コほど造ります。これをどんな人に手渡すのかが昨年の担当者に聞いてもすっきりした回答がありません。私たちで決まりを作らねばなりません。夏祭りをサポートしてくれた人に差し上げよう。余れば「どうぞもう一つ」なくなれば「売り切れ御免」で行くことになりました。
でもねー、今日の様子だと知り合いが来たらどうぞどうぞとやりそうですね。・・・と言う事で、会計さんと私で、会長をこんこんと諭して「決まりは守らせましょう」

まあ、町内会はこんなレベルでうまく進んでいくんですね。

ウバユリの事

ウバユリは私の好きな花の一つです。好きな理由はちょっと変わっているのですが。
これはウバユリが咲き切って実になった姿です。

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この写真から何を想像しますか?私は奈良県の石上神社にある国宝「七支刀」を連想してしまいました。

http://jiten.biglobe.ne.jp/j/8f/82/00/44bdc3ee544834812512b1a6c8bb22f1.htm

似ていると思いませんか?それ以来好きと言うか気になる花になりました。
次はウバユリの蕾です。なんだか、茗荷の花芽みたいですね。握りこぶしほどもある立派な蕾です。

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今年は例年になく散歩道の傍らで沢山の蕾をつけていました。問題はこれからなのです。そろそろ道路脇の草の刈り払いが始まりますが、これが来るとみんなきれいの刈り取られてしまいます。

蕾が大分大きくなりウバユリの形が見えてきました。

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それから4日後です。花が開きだし、ウバユリが姿を見せました。緑ががかった花を、7~8ヶつけるようです。l

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次ぎは花を正面からアップで撮り、花の内側を覗いてみました。これは紫色の小さい斑点が花弁の先端に着いています。


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露の合間に

大雨警報が出ていたが、どうやら降りそうにないと思って出かけた。一昨日、折り畳みの傘を持って出かけたのですが、カメラバッグのポケットに入れておいたら途中で落としてきてしまいました。帰ってから妻には散々バカにされてしまいました。ところが今日出かけたら、エビガライチゴを食べた所で見つかりました。食べるのに夢中だったのですね。
今日は雨は降りませんでしたが、霧の鯉日でした。
稲も随分伸びました。シラサギがこんなにしか見えなくなりました。


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アゲハチョウが、霧を避けるようにして、じっとしていました。


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霧をたっぷりとため込んでいました。

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カラスアゲハが坂道を流れる雨水を吸っていました。


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ハナイカダの実が売れてきていました。

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引き換え券

今日は珍しくこちらも強い雨が降りました。もっとも丸森や仙台とは比較にならない雨でしたが・・・。午後からは、雲空でしたが、さすがに散歩は中止しました。途中でどしゃ降りにあってはたまりませんからね。
そういう事で、今日は1ち日中こんなものを作っていました。

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町内の夏祭りで、参加した子供たちにお祭り終了後「花火・その他」のお土産を渡しています。これに関して、昨年の反省事項、「お土産が無くなってしまい、最後には渡すことができない子供が出てしまった。他の町内や、二重貰いをした子供が出たためと思われる。」。こんな申し送りが有ったのです。
他の町内の子供が…云々は、たった細い道を隔てただけで、普段は友達同士なのに方やもらえて、もう一方はもらえないと言うのはちょっと酷です。まあこれは仕方ないでしょう。でも二重貰いは何とか防ごうと言う事で、参加した子供に、引き換え券を渡そうと言う事になったのです。
まあ言うのは簡単ですが、じゃあそれを誰が造るのかとなると中々・・・。結局私が引き受けることにしました。
単純に引換券と言っても、300ヶも作らなければならないし、それも失わないようにしなければなりません。それでこんなものになったのです。
昨年は250ヶのお土産を用意したようですが、今年は300ヶ用意しました。何とかなるでしょう。
紐を切って、結んでいたら指先が痛くなってしまいました。

今日も町内会の話

協賛企業からの「夏祭り協賛金」と言う名前ののおねだりが全件完了しました。これで何とか予算が確保でき、開催が可能となりました。
やれやれと思っていたらもう次の行事の準備が始まりました。老人の日ですなー。当初は60歳からが敬老者の対象だったようですが、現在は77歳以上の人が対象になりました。それでも昨年は153人もいたようです。
今年はいったい何人になるのでしょうか。まずはその人数の把握から始まります。これは町内会では、調べることができません。いわゆる、個人情報になりますからね。もらえるものはもらいたいけど、年齢は知られたくない、どうも矛盾ですね。区長さんにお願いして調べてもらわねばなりません。昨年のデーターを見ると、4人いる区長さんの内1名の方は手書きでした。残る3名はPCは使っていますが、ワードでまとめていたようです。エクセルは使っていませんでした。まあこちらで纏め直すことにしましょう。170人以上にはなるでしょうね。この人たちにお祝いを送ることになります。町内会で準備をしている予算は、目的としている贈り物の1/3程度です。またまた、「・・・・趣旨をご理解の上協賛のお願いをいたしたく・・・」です。そのためにも、対象人数を早く調べねばなりません。
今年は敬老の日は9/16ですからね。

にぎやかになりそう

山がまた大型の花が咲いてにぎやかになりそうです。
その筆頭がヤマユリ。強烈な香りを放ちながら咲き出しました。散歩道の近くの花の数が毎年増えていくように思えます。


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こちらはテッポウユリのような花をつけるウバユリです。つい先日まではこんな茗荷の花芽のような蕾でした。


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今日見たらもうこんなになっていました。

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もう2~3日で開花ですね。でも心配は、この花、道のすぐ際に生えているのです。だから毎年、道路の草の刈り払いの時に雑草と一緒に刈り払われてしまうのです。今の所、草刈の兆候が見えないので、今年は立派な花が見られるかもしれません。

そうそう、この所毎日採っていたエビガライチゴ、今日もたくさん採りました。でも今日で収穫は終わりです。

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クモの巣

この時期になると、雲がやたらと出てきてあっちこっちの巣を貼ります。それに露時の霧粒がくっついてきれいな模様を作り上げます。


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こちらは例によって光の回折で出来上がる虹色のトラップです。同じ巣を少しずつ角度を変えてみると、色合いが全然変わって見えます。


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一寸暗めの杉林の中で、つゆの合間にちょっとだけ射す光の中で、こずえを見上げるとこんな風景が見られます。

栄枯盛衰

今日も町内会の話です。
町内で営業を営んでいる企業さんからは、特別協賛金と言う名目で町内会費をいただいています。まあ企業としては、時として迷惑をかけるから、その償いと言うか意思疎通を円滑にするという側面もあります。
で、今日はその特別会費とは別に「夏祭りの協賛」と言う意味の協賛金をいただきに企業周りをしました。金額は町内会費と同額をお願いしました。こちらもたかりみたいでなんだか後ろめたさを感じました。
何社か回って見たのですが企業のレベルは、さすがと思うところから、ちょっとねーと思うところ様々でした。

それは別として、今年の2月に町内会費をいただいていた企業さんが、尋ねてみるともうなくなっているのが2社もありました。かつて羽振りを効かせてていたところなんですがねー。これが栄枯盛衰と言うやつなんでしょうか?

選挙の投票用紙

なんかで、日本の投票用紙が優れものだと聞いたことがある。投票所でそれを思い出した。鉛筆での書き具合が非常に優れているのはもちろんだが、もう一つの方。試してみるかと、投票用紙を二つ折りにしてから、手を放してみた。あらっ不思議。二つ折りにした用紙が勝手に開いてきた‼!

企業訪問

今日は盆踊りの練習会の2日目でした。
明日、町内の全体会議で夏祭りの最終決定の会議が開かれます。
吹上地区は岩市町内で最大の町内会で、参加戸数が700軒を超えます。面積でも最大に近いです。今日はその会議の資料つくりをしましたが、7ページのものを85部も作らねばなりません。町内の班数が49班、町内会の役員以外のまあ名士かな?区長や顧問や子供会の役員、婦人会、竹駒神社の世話人、ソフトボールクラブにゴルフクラブまで・・・が26部です。
この名士は夏祭りでは重要な役目を果たします。ソフトボールクラブは夜店を仕切ってくれます。婦人部は当日の接待を受け持ってくれます。子供会はポスターをつくり、ゲーム大会を受け持ってくれます。残りの名士は、ご祝儀の元なんです。だから大切にしなければならないのです。この会議で決定したら、封書入りで、招待状を送ります。

それ以外にも大事なのが町内の企業回りです。夏祭り協賛お願い…つまりこれもご祝儀集めなんですね。町内会三役の大事な仕事です。
町内のには某大企業の岩沼工場が二つもあります。昨日は物凄い豪雨の中をこの2社の訪問をしました。
こんな会話がありました。「新しい町内会の役員さんは大変ですね。初めての経験でしょうから・・・。」
つまりは、「毎年の事ですから、こちらはちゃんと計画に織り込んで有りますよ。ご心配なく。」と言う事なんです。
N社:「ティッシュボックスが500箱、運び込はどこで誰に連絡すればいいですか?」。T社:「毎年Mに運ばせてご挨拶をしているのですが、ことしも洗剤150個でいいですか。運び込みは会長に連絡をすればいいですか?」
「次は、9月の敬老会ですが、昨年同様でよろしいですか?一昨年は、人気がないとのことだったので、クーポン券に変更したのですが・・・。」
これも皆、先輩たちが引いてくれたレールなんですね。明日からは残る地元の企業さんを20社ほど回らねばなりませんません。

盆踊り

町内の夏祭りのイベントに盆踊りがあります。先人たちの苦労して作ってくれた軌道、さすがだなーと感心させられています。
夏祭りの前にはちゃんと盆踊りの練習会が組み込まれているのです。昨年先生をしてくれた方に、理事が電話でお願いすると、ちゃんと先生が決まってしまうのです。今年は誰それが具合が悪いからと、ちゃんと自分たちで指導者を見つけてやってくれるのです。理事が走り回って探さなくてもいいのです。私は町内会の役員ではないが、踊りの指導の担当者だと任じてくれているのです。これぞ、町内会だと感心しました。
次からはその盆踊りの練習会の風景です。l
結構たくさん集まりました。男の子まで来てくれました。


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御師匠さんです。町内会長も奥の方で練習をしています。

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岩沼音頭、相馬盆唄と大分慣れてきました。


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もう一人の御師匠さんです。


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広い会場ですから、これも盆踊りの練習の一環でしょうね。

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お姉さんは結構面倒を見てくれます。

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歯医者

1週間前に7/16(火)15:45に歯医者の予約をしていました。火曜日ですから、休み明けの次の日です。そう思っていたら、今日ははもう水曜日でした。今週は月曜日が休みだったのですね。・・・と言う事で、昨日の予約をスッポかしてしまいました。
恐る恐る電話を掛けたら、いつもの受付の若いお姉さんが「ホホホホホ・・」とかなんとか笑って、なんでしたらきょうの同じ時間が取れますが如何ですかと、再予約に応じてくれました。
妻曰く「そりゃそうだ、せっかうここまで面倒を見てきて、そろそろ入れ歯にしましょうと言う段階で逃げられてはたまらないから、サービスするんだ」と・・・。成程納得しました。

マタタビの実

マタタビがちょうど筆柿のような形をした実をつけました。大きさはドングリ位でしょうか。


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ところで、こんなきれいな形をした実とは別にこんなカボチャのような形をした実も付けます。


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これは虫癭果(ちゅうえいか)と呼ぶ実です。
虫癭果(ちゅうえいか)とは、マタタビノアブラムシという小さな昆虫が、開花直前の花の子房に産卵することで、またたびの実がデコボコした虫コブ状になったものを呼び、通常の実よりも猫が喜ぶ有効成分である「マタタビラクトン」や「アクチニジン」などが多く含まれるようになるそうです。人間の漢方薬として利用されているのも通常の実ではなく、この虫癭果(ちゅうえいか)だそうです。

町内会

今日は町内の夏祭りの最終打ち合わせの日でした。5日後に、町内の全体会合で夏祭りの全体像を示さなければなりません。その時の資料を5日間で90部近く作らなければなりません。作ることはそれほどでもありませんが、その原稿を担当者が造っているかどうかが問題です。原稿さえあれば何とかなまります。
その保険の意味で3日がかりで会議の為のレジメを作っていました。
どうやら心配は杞憂に終わったようです。担当者は若いですが中々やり手のようです。説明した資料を集めればほぼレジメとして使えそうです。せっかくですから、それをそっくり使うことにして、保険として使ったものは出さずにそっと仕舞い込みました。
ただあれを入れよう、これも入れようの注文は3件ほど追加してもらいましたが、どれも「だれがいつまでにやるか」の文言でした。

色々と注文が出てきたのは、あれが古くなり傷がついて使えない、これがだめになったから新調しなければならないと言う事です。注文は簡単ですが10万円ぐらい特別出費がかさみそうです。

メスグロヒョウモン

今日も終日町内会の夏祭り・盆踊り大会の資料つくりで終わりました。開催に向けて、町内会の班長異常が集まる全体会議用のレジメを作る必要があるのです。まだまだ全体像が見えてこないので困っています。

午後は散歩に出かけました。久し振りに火がさして気持ちよく歩けました。
早いですね、もうメスグロヒョウモンが飛ぶ時期に成っていました。昨年も同じことを書いた様に思いますが…
これがメスグロヒョウモンの雌です。名前の通り苦労です。


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こちらが雄、華やかな色合いです。

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二つ並べてみると、明らかですが別々にみると同じ蝶とは思えません。
度超をはじめ動物の世界では、どちらかと言うと雄の方が華やかな色彩のものが多いようです。子孫を残すために雌の目を引く必要があるからでしょうか。

文書作成

今日は町内の夏祭り関係の文書の作成に終始した。
昨年のものが、データーとして残されていないので、コピーすることもできない状態。昨年の役員の誰かのPCに
あるんだろうなー、個人のデーターとして。

毒流し漁

鼻の時期には先客万来、蝶や鉢が訪れていた」エゴの木が実をつけだした。


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この実を見るたびに思い出す事があります。小学生の3~4年ころ・悪ガキの頃の事です。仲間の一人が、この実をつぶして川に流すと、魚がその毒にやられて浮かんでくるから簡単に魚がとれるんだと・・・・。
悪ガキの夏の最大の遊びは、川を走り回って魚を取ることです。その魚がいとも簡単に取れるのだと言うのですから、そのままにしておくことは出来ません。早速エゴの実(チシャの実と言っていた)をガンガン集めて、石で叩き潰して、魚毒なるものを作りました。そして物凄い期待を持って・・プカプカと魚が浮かび上がってくる姿を想像して・・それを川に流しました。物凄く魚の多い河です…でも一向に魚は浮かんできません。これは大人が嘘をついたのだとあきらめて、今度は泳ぎに切り替えて遊び始めました。まあ、その日はそれで済みました。
所が、翌日になるとなんとわきの下や股の下などの皮膚の柔らかい所が赤くただれて、痒くて仕方がありません。聞くと悪がきすべてがそうでした。どうやら昨日の魚毒を流した後で泳いだのがいけなかったようだ、毒にかぶれたのだと言う事になりました。こんなことを大人に言えるわけがありません。痒くてたまらない、何かいい薬はないのかと相談をしていたら、こんなことを言い出した奴いました。
「スギナを塩で揉んで、それをつけると直る」と。
結果ですか。塩で揉んであるのですから、炎症を起こしている患部に点ければ飛び上るほど痛くてかゆみは消えますよね。「良く効く薬だ」そんなことをやっていたら2~3日後には全快していました。今の子供たちから考えると、無茶苦茶をやっていたのですね。でも人並み以上に元気に育ってきました。

所で、毒流し漁ですが大人が嘘を言ったのではありませんでした。エゴの実のはサポニンという物質がありそれが魚毒なのだそうです。もっともすごく毒性が弱く、漁に使えるか否かは疑問だそうです。今は使うことは禁じられています。
スギナの効用はいろいろあるようですが、湿疹に聞くとはどこにも出ていません。塩が聞効いたのでしょうか?それとも、悪ガキの生命力で治癒したのでしょうか。

真面目にやらなければ

これは5/27のブログに載せた写真です。シラサギがヒョイット田圃の畔を飛び越えた瞬間です。


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次はこれを見てください。


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そうなんです。私のブログを見て絵心を刺激されたのでしょうか、上の写真を水彩がで描いてくれたのです。この方は、はるかとおくのマサチューセッツ州に住む方です。以前にもブルーポピーや三段染の蔵王の写真を水彩画で描いてくれました。
こんなところにも、読んでくれている人がいるんです。真面目になって書いて行かねばなりません。l

良く見て配ろう

8月3に夏祭り・盆踊り大会をやることになっている。ここまで来るとなんだかんだとそのことで忙しくなる。
特に私が担当するのは文書関係・・・・、てっとり早く言えばいかにカンパを多くしてもらうかの文書を配る役目です。まずはタ大企業様には協賛金とは別に、品物のカンパをお願いしなければなりません。
又それとは別に、人集めも大変です。根っからのお祭り好きなら別ですが、べつに・・・と言った人たちを集めるのは大変です。そんな決め事をするために7/20に町内の全体役員会を開きます。ここで否応なく担当を決めてしまうわけです。
その召集の文書を作り、3名で関係者に配布をしました。
・・で、私が配布に行ったところがたまたま留守でした。仕方なくポストに入れようとしたら、中に似たような配布物が入っているではないか‼でも他人様のポストの中身を確認するわけにはいかないですよね。
帰って暫くしてから、くだんの家に電話を入れました。「こうこう、こういう文書をお届けしているはずですが、間違いなく届いているでしょうか、お届けする先を間違ってはいないでしょうか?」・・・とまあ、歯切れの悪い質問をしました。同じのが二つ届いているでしょうとは聞けませんからね。
「はい、間違いなく届いていす。いえ、ちょっと待ってください。○○さんの下に青線を引いたものがもう一部あります。」と変事が返ってきました。
そうだろう、あれはやっぱり配布している物と同じものだったのですね
「すみません、担当者が間違って配ってしまったようです。」 「じゃあ私が○○さんに届ければいいですね。」
たまたま子供会の役員さん同しだったので助かりました。
でも誰だ、これを届けた奴は。方向は東の端と、西の端と全く違っているぞ。

暑い

久し振りに暑い、暑いと思う日になった。
13時頃何時もの散歩に出かけたが、上から下まで汗でぐっしょり。
シャワーを浴びた後も汗が止まらない有様。
1年ぶりの扇風機を撮りだして使っている。
我が家ではこれが唯一の、暑さ対策の武器だ。
それにしてもあついねー。風がないから尚更だ。

普段に戻れそう

友人の葬式が終わりました。お寺さんは真言宗で、本尊が不動明王とかで密教系と言ってもいいかもしれません。お坊さんの説教が結構面白かったですね。
通夜と言うのは、死んだ人が俗世の時の名前でいられる最後の時なのだそうです。その人にお別れをするのが通夜なんだそうです。
仏になった人はこれから33年間、たくさんの仏さまに弟子入りをし修行を積んで彼岸の極楽に行くのだそうです。長い修行ですね。
初七日とか100ケ日1周忌とか33回忌といった法事の日は、その日に新たな仏に入門する日なのだそうです。
ヘー・・、ちょっと面白そうだからそのうち調べてみることにします。

アメリカからのお客さんが帰りました。

別に気を使っていた訳ではないのですが、ホットする所を見るとやはり気づかれをしていたのでしょうね。
何時になく早起きをしていましたから、睡眠不足だったのかもしれません。
後は無事帰りついてくれることを祈るのみです。

話しががらりと変わりますが、現役時代同年齢だったもの6人で卯会なるものを作っています。「卯」のいわれは干支が卯年だからです。別に大したことをやるわけではありません。年一度泊りがけで温泉旅行に出かけるのが、主目的です。
その仲間の一人が一昨日亡くなってしまい、今日が通夜で明日葬式です。
死因を聞いて予想もしていなかったことだったので驚きました。これま色々聞いてきた病と違っていました。信頼性工学の極致みたいな人体ですから、どこか一か所悪くなりだすと、連鎖反応的に次々とほかの場所も悪くなってくるのですね。その結果、聞いていた病と死因に違いが出てr来るのでしょう。
1ヶ月ほど前にも関西在住の同期入社の人が無くなっています。
そろそろ考えなければならなくなってきました。

御付き合いが終わりました

正味5日間の御客さの御付き合いが終わりました。
前の2日間の富士登山では、足を引っ張ってしまいました。
残りの3日間は、天候がすぐれず思うような案内ができませんでした。

どんなところが見たいの?の質問の答えは、観光地ではなく日本らしい所と言う難しい答えが返ってきました。
富士登山は、世界遺産に決まる前から相手方が決めてきたところです。
さてこちらに来てからですが
帰路の夕食は、新幹線に乗ったら当然駅弁ですね。
1日目は100円ショップと、名取のジャスコシティーのフードコートで昼食。
次いで長町のモールに行き、浴衣を買いました。食品売り場で、その日の夕食をそれぞれ自由に選んでもらいました。なんだか駄菓子も沢山買っていた様です。
2日目は、震災の被災地ツアーです。荒浜、二ノ倉辺り、空港周辺です。震災直後の写真をタブレットに取り込んでおき、ほぼ同じところの現状を見てもらいました。
昼食は、岩沼の西にある山の中のソバ屋で食べました。ソバを食べる外国人を見て興味を持っている人もいました。その後、秋保の工芸の里に行きました。結構興味を持って見ていたようです。桐製の2000円もする小さな箱を買っていました。精巧さが気に入ったようです。
次いで、みちのく湖畔公園に向かい「ふるさと村」の東北の古民家を見せました。囲炉裏が気に入ったみたいです。古い道具もおおよその使い道がわかりようでまあまあ遊んでくれました。鳴瀬川河畔の家では漬物を食べお茶を飲んでいました。文部科学省の推薦コースみたいですね。夕食はこれも、スーパーでめいめいが自分の食べられそうなものを選びました。
本日は、疲れがたまって来たのか構わずにいたら11時前まで寝ていたようです。ぐっと遅い11:30の」出発で山寺に向かいました。ここは普通の寺院と一寸違った佇まいなので、外国の方には喜ばれます。ドイツとフランスからの御客さんも案内しています。お昼は最後だからと思いちょっと小奇麗な所「風雅の里」で摂りました。
最後は空模様が少し良く成ってきたので「山頂は雲の上?」と淡い期待を持って蔵王を越えて岩沼に帰ることにしました。御客さんは、マサチューセッツからの人ですから、山は氷河に削られてできた山です。だから、ボルケーノの火口湖を見せてやりたかったのです。残念がら雲にすっぽりと覆われていました。でもまあ、不帰の滝と、不動、三階の滝が見えたし、コマクサも見ることが出来ました。
さて最後の夕食ですが、ファミリーレストラン「まるまつ」にしました。ここもいろいろチョイスができますからね。

富士山

今回で富士登山は2回目です。娘夫婦と外国からのお客さんを、バッチリと案内するつもりで出かけたのですが、いやはや散々な目にあい、面目丸つぶれでした。
雨具も用意し、もしもの時のザックカバーも用意してたのですが、トレーニングが足りなかたのでしょうか。
1日目は8.5合目の小屋に泊まることにしていました。ところが、キャンセル料金がべらぼーに高いのです。当日だと100%なのです。この雨の時期に登れるかどうかわかりませんから、予約なんかできません。予約状況を見ていくと、どうやら今週はまだそれほど登らないようで、空き部屋がありそうでした。結局当日5合目からの予約で部屋は確保できました。
登り初めはまだよかったのですが、7合目あたりからどうも調子が思わしくありません。息が切れるし,足が連続して前に進みません。ジグザグの道をコーナーを曲がる度に立ち止まって休憩をしなければすすめません。
こんなことは初めてです。なにが起こっているのでしょうか。結局、8.5合目の小屋に着いたのは、若い二人は15時、娘の旦那には小屋のチェックインをしてもらうために途中から先行して16時、私と私に付き合っていた娘が
17時に成ってしまいました。標準より1時間長いです。
実は下を出発するときには、小屋で明日の様子を聞いて、悪いとなれば本日中に登ってやろうかとも考えていたのです。その到着時間は15時と見ていたのです。
小屋に着いてさっそくパルスオキシメターで血中酸素濃度を測ってみました。ここは3450mです。エッ・・・。76%?何度図っても同じような結果です。4月にアンナプルナBCに行ったときには4130mでも89%、かつてエベレストを見に行ったときは4930mでも78%だったのです。これでは完全な高山病の兆候が出ているではないか!同行の4人を図ってみると85~88%位です。
翌日も散々です。下山をするにつれて、空気中の酸素濃度が上がりますから息切れはありませんが、足の筋肉と腰痛が起こります。足が踏ん張りきれないのですね。5合目に戻って測定しても93%くらいでした。
今回の不具合は完全な高山病の症状によるものでした。高山病になるのはトレーニング不足なんかではないですね。原因を強いてあげるなら、睡眠不足でしょうか。前日は夜行バスでしたから。

それにしても、今回は山でくたばったと言う人のしんどさがっよくわかりました。
これがご来光でした。



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山頂の様子


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この方たち新宿歌舞伎町のホストバーから来られてそうです。


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8.5合目の小屋

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何処が県境なのだすかと聞いたら、入り口の前ですとの事でした。
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