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チョウ:アオスジアゲハ

飛翔力が強くて敏捷、速いスピードで飛び回るの写真に収めることが難しい。今日はたまたま、訪花しているところに出くわした。この道には食草となる楠などがないので現れること自体が珍しい。
またアゲハ蝶は、翅を開いて止まることがまれなために、なかなか翅の上の模様を写すことが難しい。なお、この青帯には鱗粉がついいなくて、きれいに透き通ったパステルカラーに染まっている。


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体が痛い

朝ストレッチ体操をしようとしたら、体中が痛く腰も曲げられないくらいに痛い。5月の定例の腰痛かな?と思っていたら、思い出した。昨日玄関前の柊ナンテンと玉龍のヒゲをそっくりひっこ抜く作業をやったことを。道理で体が痛いはずだ。

引っこ抜いたのは、柊ナンテンが偉く運びってすごい株になり疎しくなったためです。玉龍のヒゲもどうやら先祖返りをしたのか葉っぱが長くなったものが目立ってきたからです。
どうもこの玄関先は、雨が当たらず植物は育ちにくい環境です。それなのに、柊ナンテンだけは良く育ちました。
一平方メートルくらいの更地が出来ました。さてこの先ここのどう使いましょうか。

ゴイサギ

このサギはあまり見かけないと思っていたが、今日通った道筋の田圃には案外たくさんいた。やっぱりテリトリーがあるのだろうか?それとも生息地からの距離なんだろうか?

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若い頃、一度この鳥の肉を食べて事があるが、痩せていてほとんど肉がついていなかった。

チョウ:クロアゲハ

やっぱり初夏です。春型のクロアゲハがカンゾウの蜜を吸いに来ていました。

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正面下からの珍しいシーンをとらえられました。

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午後は空高く舞っていて、速度も速くて撮るのが難しいです。

ダイサギの飛翔

ダイサギが風に吹かれて、羽根が乱れてきれいだった。

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見ていたら、畔をヒョイと飛び越えて隣の田圃に移っていった。

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町内の消毒

町内の一斉消毒の日ですした。
なんか知らない内に、ちゃんと実施がされるようになってしまいました。
消毒の実務をやってくれるのは、町内のソフトボール愛好会なる団体です。毎年毎年担当してくれているから、今年もお願いしますと言えば、後は勝手に進んでしまうようです。
この愛好会は、町内の夏祭り・・盆踊りの時には、夜店を取り仕切ってくれるみたいです。貴重な団体なのですね。
そんなことでこことは顔繋ぎをしておかねばと、あ朝の準備の時に出かけて、「ご苦労さん、よろしく」
流石まだ現役の人達みたいで、今日も早朝の試合を片付けて来たそうです。

この人たちは大事にしておかねばならないようです。

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サギ

田植えが終わり、田圃に何時も水が張られるようになった。カエルが元気に鳴きだした。こうなるとそれまで以上に、サギがえさを探しにやってくる。大体は、ダイサギとコサギで、チュウサギはまず見かけない。もう少しするとゴイサギとクロサギの姿が見られるようになる。
今の時期はまだ稲が小さいから、姿がよく見える。そのうち稲が伸びてくると、さすがのダイオサギでも首から上だけしか見えなくなり、稲穂が付くころにはその首さえ見えなくなってししまう。写真を写すなら今の時期だ。
今日は連写でえ、えさを撮るシーンを狙ってみた。


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ミズキ

昨日は、ブログにログインが出来なくなった。そのままログイン出来るようにして有ったのだけど、いつの間にかそれがキャンセルされてしまったらしい。それで再度IDやパスワードを入れなければならなくなっていしまった。
所が正しいIDやパスワードをいれても全くログインができないのであきらめました。
それが・・・・、今日やってみたらすぐログインできました。どうなっていたんでしょうね。

所で話が変わりますが、今散歩道でミズキの花が満開です。ミズキと言えば、コケシの材料として使われることで良く知られていうます。そんなことでちょっと尊敬していたのですが、今日調べたらがっかり。
水分が多くて炭の材料や薪として使えないから、こうした細工ものに使われているのだそうです。何かもっと、大切な・特別な理由があるのだと思っていたので拍子抜けしてしまいました。

大きな木が真っ白な色の花で覆われます。


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青空に映えています。

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丁寧に見つめると


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町内会副会長

副会長の職務:会長不在時にその代行をする・・・・。昨日会長が発熱でダウンしました。さっそくその代行をしました。半日つぶれてしまった。
所でその途中、ある班に転入があった。規約を見ると、町内会費は転入の翌月から徴収し、転出はその月まで支払う・・・とある。
待てよ、我が家は1年分を一括納入している。だけど、かつて転勤で転出したが残りの月数分は「返還はされなかった。更に、期の途中で転入してきたが、その年の会費は納めなかった。これもこの班全員が、1年分を期初に一括納入しているから・・・。(差引、もうけたことになっています。)会員の把握が、なんだかいい加減みたいですね。

元に戻りますが、転入会員さんに来月から町内会費を収めてくださいと頼みに行ったときに・・・
何故納めなければならないのですか?
何に使うのですか?
どんな組織に成ってるのですか?・・・と聞かれたときにどう答えればいいんだ・・・とはたと悩みました。
会計さんにルールがあるのかと尋ねましたが回答はなし。
つまり何にもなく、収めてください、はいそうですかで済んでいるみたいですね。アバウトですね。

少なくても「町内会規約」「町内会事業規定」「本年度の事業計画・・予算」「町内会役員名簿」 こんなものくらいは手渡して、お願いする様にしなければならないのと違うかな?

真面目に考えていくと・・・これは大変だ。

火遊び?

町内会長が発熱でダウンしたそうで、奥さんが家にやってきた。その話によると、今日早朝のウオーキングの途中ごみ収集所を通ったら「ごみに火をつけた跡があった」と連絡が来たとのこと。動くことができないので、副会長が処置をしてくれとのことらしい。
最初に出向いたが、ああそうだ現状を写真に写しておかなければと思い、カメラを持ちに帰った。おお、さすが早い、町内の婦人防火部長が来ていた。この人以前は市会議員だった。市の方に電話で連絡を取ってくれていた。
まあ程度は、ごみ収集に出されたウエスに火が付いた程度。付近も駐車場だし、民家は道を隔てているので大事にはなりそうになかった。
丁度来かかった近所の人の話では、事件は昨夜のAM0:30分頃らしい。消防車が3台も来ていたらしい。起きていたころだけど、気が付きませんでしたねー。
早速消防署に電話をし、まずはお礼を。その後、現場を片付けたいがOK化を聞く。推理ドラマを見ているので、現状保存が大事だと言う事を学んでいるからね。消防はOKだが、警察の確認もしてくれとのことで、今度は警察に電話。こちらも現場検証は終わっているので、片付けても良いと言う事。警察はお姉さんが出たので、一寸様子を聞いてみたら「現状から、男女の区別はつかなかったが、不審者が逃げていく姿が見られています」との事。何かわかったら、ご連絡をくださいとのことだった。
ゴミ捨て場なんだから、全く火の気はないから、放火・付け火である事は間違いない。然し、こんなことよりもっとやることがあるだろうに、世の中にはバカと言うか、程度の低い奴がいるもんだと・・・ちょっと哀れにも思った。
緊急ではなく警察や消防に電話をするのは初めて。110や109ではないんだね。
後片付けをしていたら、消防の巡回車が来た。掃除をするといったので来たのだろう。彼ら曰く「そもそも、深夜に燃える物をこんなところに置いてある事自体が問題ですね」
そうなんです。今日が資源ごみ・新聞や雑誌などの回収日なんです。決まりでは、AM6:30~AM8:30の間に出すことになっているんです。それが前日に出されているんです。ここのごみ収集所は以前から問題が噴出しているところです。火をつけた奴はもちろんいちばん駄目だが、使う側ももっと考えねばね。私が事後の掃除を一人でしていても、だれも手伝いにこなかったからねー。自分の所を美しくする気がサラサラなさそうだ。

ウエス(布束)に火がつけられていました。

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その「ゴミ収集所」の様子です。これだけ燃やすものがあるんです。念のために!この左には、不法なごみがいっぱい捨てられてられていますが、彼らの名誉のために写しませんでした。何時片付けるのかな?

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文句だけ言ってやることをやらないから、「防火に注意を」の回覧文書に、この写真を添付して回覧をすることにした。一寸過激かな?

カラーコピーが出来ないので、モノクロにしました。

追加

アンナプルナトレッキング7の事は昨日で終わるや鄭打で打のxですが、大事なことを忘れていました。
もう相当前の事になりますが、ヒザを痛めてしまったことがあります。歩くことは出来るのですが、2~3日すると足がむくんできてしまいます。そ入れ以来サポーターをして歩いていました。最近もそううです。
今回もサポーターをして歩くつもりで持って行きました。ところがちょっと変わったことをやるとすぐ忘れてしまいます。初日の途中で、サポーターをしてく来るを忘れているのに気付きました。その日にロッジで荷物から取り出そうとしたのですが、入っていないのです。日本を出るときに間違いなく入れています(帰って調べても家には残っていませんでいた)。どうやらポカラのホテルで取り出したまま忘れて来たようです。
大丈夫とは思ったのですが、それでも心配です。色々考えた挙句、こんなことをやってみました。登山用の厚い屈したの先端を切り取って、サポーターの代用品を作ることです。


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かかとの所を膝に持ってきます。ヒザ周りの筋肉を結構固定してくれるし、ヒザのお皿も固定してくれます。これ中々のグッドアイデアでした。最後までこれで通しましt5亜が、足の異常は出ませんでした。

それからもう一つ。これはカトマンズの町を散歩していた時に見かけた風景です。


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何処がどうなっているのかわかるのかなー?

アンナプルナトレッキング:最後

ポカラからカトマンズに帰り、翌日カトマンズから、バンコク経由で成田へ帰りました。
そのカトマンズで昼食・・日本食それもそば定食です。なんでも日本人の経営の店らしく、ソバ打ちは安曇野で修業を積んだのだとか。まあまあ、いけましたよ。そば粉はあのピンク色の花が咲くやつですかねー。


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夜は夜で、チベット料理です。もちろ「モモ」と言うギョウザみたいなやつも出ました。メインはこれです。


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手に持っているお椀の中にはご飯が入っています。さらにその中に左下にある「めん」を入れます。その上から鍋の中のものをぶっかけて食べます。あんまり上品な食べ方ではありませんが、ダシが良く出ていておいしかったです。そう言えば、以前台湾から来た人と会社の食堂で昼食をとったことがありました。その時彼はうどんの中にご飯を入れて食べていた。あれに通じるね。


翌日出発までの時間を使って、旧王宮(現在は博物館)の周りを回って見ました。道路にある巨大な街路樹に黒いビニールシートが沢山引っかかっていました。きれいにしなければねーと思いながら歩いていて、フト気付きました。あれはビニールシートとは違うぞ!じっと目を凝らし、望遠で引き寄せてみました。それがこれです。


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比較のために


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鳥は、シラサギくらいの大きさです。つまりカラス位。
こいつは「インドオオコウモリ」と言う巨大なコウモリでした。体長:20~25cm、足長:15~17cm、つまりぶら下がっている長さが40cmとなります。なんと開翅寸法は120cm~150cmだそうです。日のサンサンと当たる街路樹にぶら下がって寝ていました。

それではアンナプルナトレッキングの話はこれで終わります。後は又HPで詳しく紹介します。

アンナプルナトレッキング:メール

次の花は、岩にへばりつくように咲くトチナイソウ属のアンドロサケ・グロビフェラと言う花だと思います。びっしりと花をつけていますから目を引きます。


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所で先日、トレッキングでガイド(シェルパではありません)を務めていたHOMEさんと言う人からメールが来ました。多分私のHPの紹介の名刺を渡したから、それからアドレスを探し当てたのでしょう。
日本語ができますから、たどたどしいローマ字文でした。
内容は、自分と弟が日本に行きたいから日本での保証人になってくれないかとの願い事でした。相手の事は良く知らないし、また保証人の器でもないし、其れよりなにより日本のどこに来るのか分からないような人物の保証をができるはずがありません。丁重にお断りをしました。
トレッキングの時に聞いた話では、このガイドが終わったらもうこのシーズンの仕事は無いとのことです。ほかの方と話していることを漏れ聞いたところ、かつて夏山シーズンに日本の山小屋で働いたことがあるようなことを言っていました。それならまた来たらいいじゃないかとかなんとか・・・そんな話をしていました。
多分それを具体化しようとしたのでしょうね。北アルプスの山小屋に来ている人の保証人は出来ませんね。
チベットに行ったときのガイドさんも、9月が終わればまた来シーズンまで仕事がないのだと言っていました。
中々大変なんですね。

アンナプルナトレッキング:花

道中森林地帯では、着生ランが2種類見られました。以前来た時にはこれとは違ったものも見られたのですが、今回は見つけることが出来ませんでした。
その1:これは息も帰りもごく普通に見ることができました。


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こちらは帰りの工程で見ることができました。前種より数が少ないようです。


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ラン以外で珍しかったのがこれ


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それと息も帰りもたくさん見られたのがこの小さなリンドウ

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まだまだありますが、後はHPで紹介することにします.
HPでは出来る限り名前:学名になりますが調べて紹介します。

アンナプルナトレッキング 花

今日はきれいな色の花を

標高1500m~2000m位のところに咲いています。これは特にヒマラヤと言う事ではないようで、キエニヤ山に」「登った時にも見かけています。ブルークローバーです。

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次はサクラソウ(プリムラ)の仲間です。たくさんの種類があって判別が中々難しいです。とりあえずは写真のみで・・・。


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次は4000mの高地で見かけたものです。雪の中で咲いていました。

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標高が高くなると、上に伸びられず、地面に這いつくばるように咲いていました。

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気温

この時期に、宮城県側から奥羽山脈を越え・・・・具体的に言うと、蔵王エコーラインや笹谷峠を越えて山形県に行くとその天気の激変ぶりに驚かされます。
宮城県はヤマセ・・・北東方面からの海風・・・の影響でうっとうしい曇りから小雨の天気。それが峠を越えると快晴。ヤマセは奥羽山脈を越えることができないのです。今日もその典型的な1日でした。
宮城県は最高気温が10.5度、朝方はストーブを炊きました。
それに引き替え、山形は29度超。
明日はこのあたりも20度くらいになるそうです。
庭の咲きかけのボタンの花も一気に満開になるでしょう。

アンナプルナトレッキング

花:今日はサトイモ科テンナンショウ属の紹介

アリサエマ・グリフィシー  何とも奇妙な・グロテスクな花。爬虫類の皮膚を連想させる。それでも何とか見たかった花。願いがかなった。見つけたときはうれしかった。上の写真でウラシマソウのように細いひげが伸びているのがわかるかなー。

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次は アリサエマ・トルトゥオスム  こっちはなんだか親しみやすい形。


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ちなみにこちらが日本の同属のコウラインナンショウ


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今日は町内会の全体会議

全体会議と言うのは、班長さん(49班ある)と理事12名、それに町内会と関係のある役員29名さんが集まる会議です。この町内会と関係のある役員さん、つまり町内会とは別組織の何かしらの団体があるわけです。
先ずは区長さん。これは行政の役員で町内会の役員ではありません。民政委員だとか子供会だとか、岩中健全育成会だとか竹駒神社の世話人や、自主防災・婦人防火顧問だとか・・・。町内会とは関係ないんですよね。それぞれがそれぞれ活動すればいいだけの話なんです。それが何でまぎれこんできているんでしょうかねー。

まだ色々ある団体はどこがどう決めてくるのかはっきりわかりません。

見えてくるのは何かと言うと、要は町内会の組織におんぶしようと言う姿勢です。
区長は市から手当てが出ているはずなのに、市からの配布物を班長に配らせようとしている。赤十字や福祉事務所からの寄付金を集める手先として使おうとしている。
そのほかの団体も配布物を班長に配らせようとしている。寄付金を集めさせようとしている・・。

班長さんもその辺の所の整理ができていないから、飛んでもないことを思っている。赤い羽根募金の集金したお金を町内会の会計が受け取ってくれないと怒っている。集めろと言ったのは区長なんだから、会計はしらないよねー。

これを整理しようとしたら、大騒動だねー。でもなんか整理していかないとだめだね。

東日本大震災2年後の記録

表題に関して本日我がHPにアップロードしました。
岩沼編と亘理町・山元町・福島県の新知町・相馬の松川浦へんの2部に分けています。
又そのほかにも、震災直後から半年ごとに復旧の様子を記録を撮ってアップロードしています。
暇なときにでもみて頂ければ幸いです。

http://goo.gl/Q55XF

アンナプルナトレッキング:今日はチョウ

チョウはひらひら飛んでいて、飛んでいるのを写すのは比較的簡単そうに見えますが、これが中々なのです。
鳥やトンボは、ある程度行く先が予想できます。だからそれを狙ってカメラを移動させていけばいいわけです。ところが、チョウはゆっくり飛んでいるように見えて中々早いのです。おまけのひらひらとして行方が予測できないのです。じっくり待ち構えて止まった所を撮れればいいのですが、トレッキングの途中ではそれができません。
じっくりやっていると、置いてけぼりを食って、ヒイヒイ言いながら後を追っかけねばなりません。
食事や休憩の時に一生懸命に探すのですが、そんなときには見つからないのです。そんな中でもやっと写すことができたものをアップします。まだ名前を調べていないので悪しからず・・・。

スジグロカバマダラです。

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タテハモドキです。

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以下わかりません。

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アンナプルナトレッキング:小鳥

トレッキング中随分ときれいな小鳥の鳴き声を聞いた。きょろきょろしたり、見据えたりして探すのだけど中々姿がとらえられない。時々飛ぶ姿は見えるのだけど、いざ写すとなるとそれがなかなか・・・。
こんな雄大なところに来て、小さい鳥を・・・と笑われたが、すきなものにとってはねー、大きかろうが小さかろうが
珍しいものは珍しいのです。まだ名前を調べてないのですが・・・。
先ずこれから。森林地帯にいました。うまく色が出なかったけど青色の優雅な姿は中々のものです。

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森林地帯には電線も走っています。

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これからは、4000mの氷河の世界です。

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ツグミそっくりです。

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こいつは、カラスだと思います。4000mの上空を飛び回っていました。写したら、嘴が黄色かった。


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アンナプルナトレッキング:ハゲワシ

ハゲワシは腐肉をあさる鳥です。いわゆる鳥葬の鳥ですね。
これは多分ヒマラヤハゲワシ、こんなに近くでかつたくさん見たのは初めて。ガイドやシェルパもこんなに群れているのは初めて見たと言っていました。あわてていて露出をまちがったみたいです・・・。
全長:120cm  開羽長:3mほどの大きいワシです。

先ずは勇壮な姿


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こんなにたくさんいました。チベット高原では遠くにしか見えなかったのですが・・・。


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アンナプルナトレッキング:大工さん

石工さんも沢山いたが、森林地帯では大工さんも目についた。

手マサカリを使う。電動ノコで木材を切断していた。それを写しているのを見たら、わざわざ出てきてパフォーマンスを見せてくれた。

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切断とカンナ掛け。ノコは珍しいね。ロッジの立てつけから見て、まあこんなものでいいでしょうね。

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オジャマ虫も2名ほどいるようです。あわてることはない。

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アンナプルナトレッキング:竹を編む

バンブーと言う地名があるくらいです。細い竹が沢山ありました。当然それを使っていろいろなものが造られています。薄く裂いた竹で、屋根や株の材料にするシートを作ったりしています。


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もう一つ忘れてならないものにこれがあります。車のつかえないところでは、何でも何もかも、バッファローの肉の塊もこれに入れて運んでいます。


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トレキングではおなじみの風景です。


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このオジサンは、これから使う材料を作っていました。

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おじさんの家の壁にはこんなものが懸けてありました。


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アンナプルナトレッキング:農業

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旦那さんが牛を使って狭い狭い棚田を耕していた。その後から奥さんがムギをばらまきしていた。畝なんか作っていない。

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すぐそばの所ではムギが実っていた。何時でも播けるの?


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帰路下の方の部落では脱穀をしていた。究極の方法だね。

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家を作る

普通の民家は別として、ロッジなどは石作りの家が多いですね。石の文化です。


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木もたくさん使われてはいるのですね。


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いずれにしても、土地は非常に厳しいですから・・・・。こんなことをやって整地しなければならないのですねー。


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アンナプルナトレッキング:道中で出会った人々ー2

うれしそうですねー・


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抱っこした子供を撮ると、お母さんは大体こんなポーズになるね。


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アンナプルナトレッキング:道中で出会った人々ー1

画像だけで十分ですね。美女だけ狙っていたわけではあるませんから。
中々いい顔をしているねー。


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たのしそうにやってきました。

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カメラを向けたら、一生懸命に「弟?」をこちらに向けてくれました。

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選択中のお母さんもこちらを向いてくれました。


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