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訃報

旅行から夕刻18:15頃食事を済ませて帰ってきた。
家に戻る途中、町内で葬儀社が建てた訃報案内の看板が目についた。アッ、これは大変だ、町内会のグループに、訃報の案内状が回っているはずだ。お通夜や葬儀に間に合うように、連絡書を早く回さねば・・・と急いで帰ってきた。
でもポストを見たがそんな回覧は回っていなかった。やれやれ遅れはしなかったようだと一安心。

所が、19:30過ぎに町内会3班の班長さんから副会長さんにと℡がかかってきた。「実は私の属する班内で亡くなられた方が出ました。その旨を町内会長さんに連絡しようと、電話をしたが何回コールしても通じないので副会長に連絡をした」・・・と言う事。本来ならば、訃報は会長がいない時には厚生部長に連絡を入れてもらうべきなのだが・・・・。まあそんな杓子定規なことを言っても始まらないので、承知しました、承っておきますと言う事にした。詳細なデーターはこれからお届けしますと言う事になった。詳細なデーターは班長さんではなく、お亡くなりになったご家族が届けてくださった。これにはそれなりの理由があった。
連休に入り休日が多いために葬儀が変則的に行われるので、詳細が分かっているご家族が来られたわけだ。
火葬を先に取り行い、その後通夜、葬儀と続くことになるそうだ。
この連絡を受けて、会長に電話をしてみたが5回ほどかけても留守電のまま。連休を利用してどこか温泉旅行にでも出かけいるのかな?そんなことでルールだからと思い厚生部長に連絡を入れたら、訃報回覧を作ってくださいと言う。これはあなたの仕事なんだけど・・・。「作れませんか」と言うと、原紙は渡してあるので作ってくださいと言う。まあ初めてだから仕方がないと、こちらで作ることにした。

そうこうしていたら、前副会長さんから電話が来た。私の近くでなくなった方があるので・・・会長に連絡を入れようとしたが何度電話をしても不通、仕方なく厚生部長に電話をしたが(流石は前副会長、連絡ルートは正確だ)こちらも連絡が取れないから副会長に連絡をしたと言ってきてくれた。お手数をかけました。こんなことで私が連絡を受け取りましたので、後はお任せくださいとお礼を言いました。
厚生部長への連絡なのですが、固定電話では外出が多くて出られないので携帯電話にして呉れないかと先日申し入れがあったばかりだったのです。前副会長さんはこれをご存知なかった。

それにしても大変ですね。死んでいく人は日にちを選ぶことは出来ません。生きている奴はいつも自宅に居る事は出来ません。おまけに連休となると尚更です。
担当者は1日以上の留守をするときには連絡をしておくべきですね。
早速明日一番に、訃報の回覧を行うことにします。
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