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アンナプルナトレッキング

トレッキングの申し込み手続きが、費用の残金を払い込みすべて完了しました。後は当日成田に行けばいいだけになりました。
デジカメを持って行きますが、4100mの最高地点で8000mのアンナプルナを背景に星の日周運動を写そうと思っています。そうなると長時間の露出(30分近い)が必要になり、バッテリーの消耗が懸念されます。それでなくても、気温が低いと消耗が激しくなります。予備を含めて2コ持っているのですが、もう1コ必要になるかなーと心配になっていました。
たまたま今日旅行社から電話がありました。そこで、トレッキング中の宿泊はロッジ泊りだが、そのロッジでバッテリーの充電が可能かを聞いてみました。当然「出来ません」の答えが返って来るものと思っていました。所が返事はあっさり「可能です」でした。4100mの高地にあるロッジでも可能とのことでした。

もう随分前の話になりますが、エベレスト街道を歩いた時や今回のコースの近くを歩いた時は全部テント泊で、ロウソクに懐中電燈で、電気など考えられませんでした。
そういえば、アンナプルナの方面では途中の村で「発電機が故障したので修理費用を稼ぎたい。ついては今夜ダンスパーティーを開くので出席してカンパをしてくれないか」と頼まれたことがあったなー。
水の流れがあれば小さな発電機で発電できるし、最近ではソーラ発電も可能になってきているから・・・・、もうかつてのような風情は見られなくなったかもしれませんね。
それはそれで、13年前と今の比較をするのも楽しみの一つになりそうです。

4年前、四川省の四姑娘山で。ほんの小さな流れでしたがこの発電機でキャンプサイトに外灯が点いていました。

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9年前、ペルーのチチカカ湖・ウロス島で。フジモリ大統領の施策の一つだとか。

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ポールの上がソーラバッテリーです。TVを見ていました。
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海岸堤防

先日二ノ倉海岸の堤防の復旧工事の様子を見てきました。ここはなかなか大変な工事の様子です。
応急に設置された仮堤防がそのまま残されて、その海岸寄りに新しい堤防が設置されているのです。他の工区を見た限りでは、仮堤防は撤去されて新しいものが設置されています。

左側に仮説の堤防、そして海側:右側に新し堤防が造られています。


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こちらでは右奥に新しい堤防が造られている様子がわかります。

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更にその右側の波打ち際には波消用のブロックが積み上げられています。新しい堤防のすぐそばまで波が押し寄せているのです。以前は砂浜が続いていたのですが・・・。

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この二ノ倉工区の左:西側には県南浄化センター、瓦礫処理施設(焼却炉)、二ノ倉工業地帯、岩沼亘理浄化センターなどが修理されたり新設されたりしています。
仮の堤防を残したまま、新しい堤防を作っているのは、その間もこうした施設を守るためなのでしょうか。