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モンjキアゲハ

しつこいようだけど、モンキアゲハの話。
この間から言っているモンキアゲハの飛んでいる所から100m近く離れた所で、飛んでいるのを見かけた。
待ち構えていたのだが、残念ながら写真におさめることが出来なかったが、これはマタタビの花が咲いている時期に見たのと同じ場所。別の固体と見ていいだろう。
写真に何とかおさめてやろう。
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旧型カメラ

散歩に出かけるときは、使い方が荒いから以前使っていたカメラを使おうと思って、今日からそれを実行した。
いやー・・、一度性能のいいものを使ってしまうともう元にもどれないねー。
ファインダーの視野は狭いし、連写速度が遅いし・・・。飛んでるチョウなんかさっぱりとれないねー。
と、言うことで今日から早速元に戻す事にしました。次がその第一作。

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ゆうひの残像が綺麗でした。

グリーンピア岩沼

久しぶりに出かけて色々なものを見てきた。

虹色のトラップ:見上げた木の枝で光っていた。

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フシグロセンノウ:これが目的だった。

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レンゲショウマ:我が家にあったものは絶えてしまった。

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夕日に映える:キツネノカミソリとミズヒキ

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ハギ:秋の七草

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歯医者

今日は歯医者に行きました。歯周病治療の一環です。

最近は調子がいいので、本日は歯石に掃除のみ。
料金は160円でした。

ヤッパリ生息していそう

モンキアゲハの確認のために、今日は午前と午後の二回出向いた。
どうしたことか午前中9:00より45分間チョウ道で待ち続けたが現れなかった。
命をおとしたかな?と思っていたが、午後出向いたら昨日と同じ様に現れた。
どうやら「迷蝶」では無く、生息していそうだ。後は来年現れてくれるかどうかだ。
相変わらず上手く撮れなかったが・・・。

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一方オオムラサキの方はこれで2日続けて見かけていない。
こちらこそ、命を落としたのかも知れない。

話が替わるが、5mくらいの間隔でカモシカと出くわした。向こうはガケを登って
道路の上に上がってきた時、私は坂道を下っていたとき。
どっちも驚いた。めったに音を立てないカモシカが、朽木を蹴っ飛ばして、大急ぎで
藪の中の飛び込んでいった。

モンキアゲハ

この写真は、かなり重要だと思う。
通常モンキアゲハは、関東それも神奈川辺りから西の方に生息する熱帯系のチョウだから・・・。
私は三重県の松阪市(当時はまだ村であった)にすんでいた。紀伊半島に近くイシガケチョウなど暖かい地方に生息するチョウが沢山いた。中学生の頃は昆虫少年だったから、結構採集したものだ。
その私でさえ、モンキアゲハは全部で6頭程しか採集していない。関東圏の同好の士から、ほしいと注文が来たくらいだ。
だから私の知識の中には、この辺りにモンキアゲハがいると言う事はなかった。

確かマタタビの花が咲く頃、「あれ!!あのチョウは?クロアゲハだけど、いやに白い色がめだつなー、モンキアゲハ?」とそのときには思ったがまさ」かと思っていた。
ところが3日ほど前に、同じようなチョウを又見かけた。今度は以前より長く見る事が出来、クロアゲハの♂の後翅前縁の白い帯でないことが判った。これはひょっとしたら・・・、ということで見かけた所に毎日出かけて、「チョウ道」を確認し、待ち構えた。前にも書いたが早く飛び回るチョウは、私の技術では中々捕らえられないので、広角、ISO1200でうんと絞り込んで、連写モードでとにかく確認が出来るものが撮れないかと思ってやってみた。40枚ほど撮った中にかろうじて確認できそうなものが1枚出てきた。それが次の物。

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お粗末過ぎるがモンキアゲハだと言えそうな姿が次の物。

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モンキアゲハに間違いがなさそうなので、最近はどうなっているのだろうとネットで調べてみた。

「2009年(平成21年)6月に宮城県仙台市の東北大学植物園で、春型と見られるモンキアゲハが初めて採取された」こんな記事が河北新報に乗ったそうだ。

生息が確認できたわけでは無いが時期がずれて2回も目撃しているのだから、生息していると言ってもいいのかな?これも温暖化の影響か・・。
ちなみに「モンキアゲハ」は次のようなもの。

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ディナーを盛大に

今日は○○さんのxx歳の誕生日。
お祝いに、某有名すし店に出向きカウンターに座りディナーを楽しみました。
超安く済みました。

オオムラサキ

定例の散歩道で、オオムラサキの♀に出会った。
この道ではこれで2度目、でもいずれも♀。残念ながらまだ♂には出会っていない。
メスがいるのだから、オスが必ずいるはず。
大体現れる所は判ったのだから、何とか見つけたいものだ。

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4作完成

東日本大震災の記録、6ヶ月後、9ヶ月後それぞれ「岩沼」「新地・亘理・山元」の計4作品のDVDかが終了しました。1年後のものはまだ手付かずです。そろそろ、1年半後の復旧の様子の写真撮影を間もなくはじめねばなりません。大急ぎで完成させる必要があります。ガンバロウ!!

チョウ

散歩道の途中で、チョウを見かける。中学生の頃は、チョウを採集して標本を作っていた「昆虫少年」だった。私の故郷は三重県の南部のほうだから、暖かくそれだけにチョウの種類も数も今の所とは比較にならないくらい多かった。チョウだけでも、70種くらいあつめたかな。カメラを持つようになってからは、採集ではなく写真におさめるようになった。こちらに来てからは、相当環境が変わっているから見かけるチョウの種類も数もその分多くなった。都合90種くらいにはなっただろう。こちらに来てからの収穫は、オオムラサキ、キべりタテハ、ヤマキチョウ、スジボソヤマキチョウ、クジャクチョウ、ベニヒカゲ、アサギマダラなどだろうか。それに加えて今日「スミナガシ」を見ることが出来た。残念なが捕獲するのに大して、カメラに収めるのははるかに難しい。トンボのようにスーッと直線的に飛ぶのと違い、蝶はフワフワと方向が中々定まらないし、フワフワのかん時とは違って中々早い。おまけに、何かに止まったとしてもガと違って羽を閉じてしまうのが多い。チョウ道で待ち構えるのも手だが、見つけたから必ず写真に撮れるとは限らないのだ。その点吸水に集まるカラスアゲハは容易に取ることが出来る。

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堤防の本工事

次が北釜海岸の破壊された堤防。

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次が出来上がった仮設の堤防

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次が本工事のための寸法取り

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其処にあった工事の看板

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此処まで見てくると、本工事では土嚢をすっぽりと包んでしまうように思っていたし、工事の人もそういっていた。
ところが、本工事が始まってみたら土嚢は悉くなくなっていた。

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おまけにこんな看板も立っていた。

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土嚢は一旦撤去し改めてつくりなおすんだねー。それはそうだろう、土嚢間の隙間があっては堤防の強度に問題が出るからね。高さ7m、堤防の上の広さは4mになるようだ。

ところで、現場にこんな看板が立っていた。

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「救命胴衣」とはなんだ?工事中の津波対策?それとも海に落ちたときの対策???

げんきのぼり

名取市閖上港に作られた瓦礫の焼却炉の稼動を見るために久しぶりに出向いた。焼却炉は盆休みにも関わらず、煙を上げて焼却をしていた。

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そこでなんだか変わったものにお目にかかった。日和山の斜面である。

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最初は、犠牲になった人たちの鎮魂のための風車かと思っていたが、少々違っていたようだ。

東日本大震災で被災した閖上。そこで、鎮魂と復興への願いを込めて、造形作家・新宮 晋さんによるアートプロジェクト「元気キャラバン 閖上(ゆりあげ)」を開催いたします。《元気のぼり》と《ウインドキャラバン作品群》21基を合わせて、世界の人々の思いもこめられた、色とりどりの立体造形が閖上の風で動きます。鎮魂の花々でもあり、未来への希望を感じさせる造形を閖上漁港周辺に配置いたします。

主   催|宮城県美術館 元気キャラバン閖上実行委員会
共   催|宮城県美術館協力会
後   援|名取市 名取市教育委員会 名取市観光協会 閖上まちカフェ
特別協力|全国美術館会議

・・・と、言うことらしい。そのつもりになって見て廻ると色々なものが展示されていた。

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鎮魂と復興への祈り・・・色々な形があるものですね。

堤防

休み中だろうと思って、二の倉海岸へ堤防の復旧の本工事の様子を見に行った。

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まだ姿は現れていないが資材が大分用意されていた。現場には、工事の概要が表示されていた。

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これから見ると、堤防の上野幅は4mになり、高さはTP7.2とあるからまあ7mと見てよさそうだ。
(TPとはTokyo Peilの略で東京湾平均海面のことで、陸地の標高の基準になっている。)

話は変わるが、海岸で以前に長谷釜にすんでいたというおじさんに出会った。この方、二の倉工業団地の工場の近くに家があったために振動が激しかったこと、および以前から年に2~3回津波に襲われる夢を見ていたので、住んでいるのが嫌になり、地震の前年の11月に件の工場に敷地を売って立ち退いたそうで、ヤバイところで助かったといっていました。又、地震の当日は、亘理町の吉田の辺りで工事に従事していたそうで、これも命からがら4tトラックで逃げ延びることができたと話をしてくれました。
世の中には、運の強い人もいるのですねー。

ツバメ

久しぶりにツバメの巣を見た。雛もすっかり大きくなって、2羽で巣は満杯の状態だった。近付いても、鳴きもせずにこちらをジット見つめていた。もうすぐ巣立ちだね。

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散歩

何時もとはルートを大きく変えて、柴田町富沢の磨涯佛から千貫山の山麓を岩沼まで歩いた。目的は「ミヤマカラスアゲハ」を探すこと。途中の集落内をくまなく探したが不発。それどころかこのコースはチョウの種類が極端に少ない。杉と竹が多すぎるのか?別のルートを探す必要がありそうだ。
代わりに夏の花は真っ盛り。
休耕田にヒマワリが咲いていた。

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こちらはフヨウ

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環境保全米

散歩の途中,最近になってコンナフラッグをあちこちに見かけるようになった。

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大きくするとこう書いてある。

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環境保全米。まあ大体意味する所はわかるのだが、どんなことが行われているのだろうか。チョット調べてみた。

■JAみやぎ登米産特別栽培米基準一覧
(1)JAS有機栽培米
化学合成農薬、化学肥料及び化学合成土壌改良資材(以下、「化学合成材」と総称する。)を使用しない栽培方法で、化学合成材の使用を中止してから3ヶ年以上を経過し、堆肥によって土づくりを行った圃場において収穫されたお米です。
(2)環境保全米Bタイプ
生産過程において、化学合成農薬の使用回数が、5成分回数以下(慣行的な栽培は18成分回数)、化学肥料(窒素成分)の使用は認めず、100%有機質肥料で栽培された米です。
(3)環境保全米Cタイプ
生産過程における、化学合成農薬の使用回数が、当該地域で慣行的に行われている使用回数の1/2以下、及び化学肥料(窒素成分)当該地域で慣行的に行われている使用量の5割以下の栽培方法により生産されたお米です。
(4)省農薬栽培米
有機センター堆肥及び自家堆肥の施用を実施し、化学合成農薬の使用は除草剤だけの1回散布、化学肥料の使用は、育苗のみとし、本田施用は有機質100%の資材で栽培されたお米です。

・・・と言うことらしい。
フラッグの裏側を見てみたら

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上にある白い文字をみてみると
今フラッグの立てられている田圃は「(3)環境保全米Cタイプ」と言う事になるようだ。なににしても、農薬や化学肥料が少なくて美味しい米が出来るなら結構なことだね。

ブルーベリーが熟れた

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今年は豊作、粒も大きい。ご近所には、生食用に配った。
後は我が家の「ジャム用」に収穫だ。これで900g、まだまだこれからだ。
それにしても今日は、ことのほか暑いねー。

ミツバチ

8/2快晴に恵まれ、蔵王を歩いてきました。高山の花はコマクサがやや遅いし、丁度端境期です。ただし気温は25度くらい、涼しくて気持ちが良かった。歩いているうちは何処までも平気なのですが、降りてくるとドット疲れが出ます。

8/3 植え込みの皐月の剪定をしました。半分熱中症になりかけました。午後の散歩は中止。シャワーを浴びてユックリしました。

8/4  塀の外の草取りをしました。これで庭の手入れ全て終りました。今日は午後の散歩にも出かけました。ミツバチたちはこんなになっていました。落ち着いたのですね。

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ミツバチ

一昨日、散歩の途中でこんなものを見た。

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ミツバチの分蜂だろうと思って、写真を詳細に調べてみたが、女王バチは見当たらなかった。
今日同じ場所を通りかかったので、見上げてみたらこんなに成っていた。

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何にも変わっていなかった。・・・ということは、分蜂ではなかったようだ。と言うより分蜂した集団が、此処に巣を作ろうとしているようだ。
コンクリート製の電柱は中空になっている。そして所々に、電柱に登るための足場用のボルトをねじ込むための穴が開いている。

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どうやらこの穴を出入り口として、電柱の中に巣を作る魂胆だろう。
同じように巣を作っている電柱は、他にも3本あったが、内1本は穴をふさがれて絶滅してしまった。でもこれが出来れば、又3本に戻る事になる。暫く様子を追ってみよう。
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