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阿武隈川堤防散歩

自宅ー阿武隈大橋ー岩沼・槻木側の堤防を白石川分岐点へー槻木大橋まで引き返しー角田側へー亘理側堤防をー阿武隈大橋へー自宅。 歩行数33270歩(これは一寸余分に歩いている)、地図上の歩行距離は約19km。
槻木四日市場のパーキングエリアに昨日の事故車が引き込まれていた。

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白石川分岐点

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オオヨシキリが大きな声でさえずっていた。

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小山の渡し跡  平成7年まであった様だ。しらなかったなー。

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亘理側の堤防が随分立派に改修されていた。

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田沢の磨崖仏、例によって左甚五郎作の言い伝えがあるとか。かつて吾妻街道の渡しがあったところ。

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震災の瓦礫のこと

東京都が引き受けてくれた、岩手県宮古市の瓦礫の焼却の契約量17800トンが完了したそうだ。次いで大槌市の瓦礫の焼却に移るという。なんだかんだといっている自治体が多い中、流石東京都だね。
・・・で、この辺りの瓦礫はどうなっているのかと思って、集積場を見てきた。仮置き場から、二次集積場への搬出が相当進んだようだ。
次は岩沼市長谷釜地区

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岩沼市蒲崎地区

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亘理町鳥の海

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広範囲に積み上げていたから、画面で見るよりもっと整理が進んでいた。

蔵王の花ー3

蔵王の花・・今回で終わりです。

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シャクナゲ:一寸遅すぎました。

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ミネザクラ:これも一寸遅すぎた。

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タカネバラ:これからがシーズンです。

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ミヤマオダマキ:ほんの限られた所のみ咲きます。

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ムシトリスミレ:どちらかといえば湿地の植物です。稜線では珍しいです。

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ミヤマスミレです。

蔵王の花・・昨日の続き

今日は、色々な花のアップの姿を・・・。

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ノビネチドリです。

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ミヤマハンショウヅル

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ゴゼンタチバナ

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イワイチョウ

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ミツバオウレン
今日は此処まで。

南蔵王縦走

1年ぶりに南蔵王を、刈田峠から不忘山を往復した。天候は全く申し分なし。こんな天気はめったに無い。ユックリ歩きながら花の写真を撮ってきた。

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以上はヒナザクラ。吾妻連邦以北にしか咲かない。

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これはハクサンイチゲ。わざと青空を背景にした。幹がコメツツジに生ってしまった。

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ミヤマダイコンソウと南屏風岳

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ミヤマザクラ  一寸遅かった。
後は明日紹介します。

休日昼夜の区別なく頑張っています

瓦礫の輸送列車や瓦礫置き場が空になったのを見たら、瓦礫の処理私設がその後どうなっているのか知りたくなった。よその自治体にお世話になっているのだから、自分達の所はどうなんだと思い、土曜日の夜と日曜日に出かけてみた。ホットしました。休日・昼夜の区別なく頑張って焼却をしていました。
土曜日の夜です。


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日曜日です。空模様が悪くて煙が見えませんが、肉眼では見えていました。

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あっちこっちに有った瓦礫の一時仮置き場からは、二次置き場のほうへ相当量運び出されていました。

震災の瓦礫

先日蔵王の帰りに、岩沼市南長谷に有る「鍛冶スポーツ公園」に立ち寄ってみた。此処は、震災で発生した瓦礫の集積場に成っていて、東北本線の列車からも見えたし、グーグルアースでも見える程でした。4/9に千貫山の縦走に出かけた折に此処を通りかかった時に、丁度此処の瓦礫を二次集積場に運び出す作業が行われていた。立ち寄ったのは、その結果を見るためであった。
すっかり運び出され、綺麗に整地がなされていた。そういえばあそこで交通整理をしていた人は、元同じ職場で働いていた同僚だったなー、今は何処にうつっていったのかな?
以下3枚は2011/6/9撮影

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次は2012/4/9撮影

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次が2012/6/18撮影の物


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瓦礫の輸送列車

震災の瓦礫を引き受けてくれる自治体が増えてきましたが、今日散歩道で瓦礫を輸送する列車に遭遇しました。
15:21に下りの貨物列車(空荷)、15:31に上りの貨物列車(積載)が、若井座の踏み切りを通過していきました。
次は下り(空荷)の貨物列車です。

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次が上り(瓦礫を積載)の貨物列車です。

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この白とグリーンが瓦礫を運ぶコンテナです。処理先の運搬の効率などを考え合わせて、コンテナの大きさは通常のものと比べると1/2位の大きさだそうです。
コンテナをアップで写してみました。

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どちらの自治体にもご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

ニワゼキショウ

グリーンピア岩沼まで散歩に出かけた。以前ツイッターで紹介したニワゼキショウの花がまだ咲き残っていた。
今日は単輪の花をクローズアップで写してみた。


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こうしてみると又違った美しさがあるもんだ。

台風一過

つかの間だったが青空も出ました。気温も結構上がり散歩はTシャツで済むくらい。でも「台風一過」とは、程遠い天気のように思いました。
世間様と縁が切れたような生活をしている我が家にとっては、今回の台風は全く関係が無いような状態でした。確かに昨夜半は雨も風も強くなっていましたが、家の中では関係なく眠ることが出来ました。
朝起きたら、やれどこかが増水だ浸水だとか、JRが9時まで、10時まで運休だ、どこかの学校は旧休校、どこかは開始時間を遅らせるとかTVで言っていたけど、今の私たちには全く関係の無いこと。・・そういうことで台風が過ぎました。午後は何時もの通り散歩に出かけました。
震災もそうだったけど、此処は意外と災害には強い土地のようです。

蔵王の花々(2)

昨日アップし切れなかった幅花を続いてアップします。

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蔵王の花々

貴重な梅雨の晴れ間を狙って、蔵王に高山植物の花を尋ねた。今日の目的は瓦礫に咲く花だったので、コースは大黒天ー刈田岳ー熊野岳ー地蔵岳の往復を考えていた。残念な事に稜線より上部は濃いガスの去来する天候で地蔵岳はさっぱり見えない状態だった。仕方が無いので、熊野岳から引き返してきた。
以下は今日見てきた花々・・・。

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多くなりすぎたから後は明日にしよう。名前は画像をポイントすれば出るよ。

露の晴れ間

昨日まではストーブを焚きたい位、いや実際に妻は石油ストーブを焚いていた。それが今日は一変して青空が覗き、最高気温が26度っと昨日より9度ほど高くなり夏日になった。散歩も今日はTシャツで・・・。暑いけれど気分が晴れやかになる。
出掛けに見たら我が家の孔雀サボテンが咲いていた。この花は月下美人のようなサボテンとは違って、3日ほど長持ちをする。


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途中の畑の際には、ムラサキカタバミが満開になっていた。

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こちらは北アメリカ原産の、ニワゼキショウの色変わり。

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これはノアザミ、この花にはチョウが良く訪れる。

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太陽の光が当たると、花の色が一段とさえる。
空を見上げたらこんな風景画広がっていた。


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雲の流れが速い。暫くたってもう一度見上げたら、風に流れて消えていた。

休戦

此処暫くやませが吹いて、恐ろしく寒い日が続いている。4月上旬並みだそうだ。おまけに今日は午後から雨になった。昨日まで頑張っていた庭木の剪定作業も今日は休戦。
午前中はパソコンクラブで、パソコンの勉強では無く旧交を温めてきた。
午後は先のキナバル山登山で写真におさめてきた植物の名前調べをした。ウツボカズラやその他熱帯の珍しい花が多い所なのだが、それらしき図鑑も無いに等しく中々判明しないものが多い。これからも苦戦が続きそうだ。


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七ヶ宿ダム

写真を探していて間違ったファイルを開いたらこんな写真が出てきた。
1965/6撮影の「工事中の七ヶ宿ダム」

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撮影ポイントはどこだろうな?確かこの辺りには「渡瀬」という宿場があったはず。今度行ったら、背景の山の様子から場所を特定してみよう。

決意の程

今日も方針に沿って庭木の剪定作業をした。


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調子に乗りすぎ、一寸やりすぎかな?まあそのうち芽吹くだろう。

庭木の剪定

昨日より庭木の剪定というより、庭のリニュアルといったほうが適当なほどの剪定作業を実施中。
植えてから30年も経つと、どの木もでかくなりすぎて脚立に登らないと手が届かなくなってしまった。風通しが悪くなり、毛虫の発生も多い。それにこちらももう歳だから高い所に登っての不安定な作業は危険になってきた。まあそう言う事で、無理をせずに管理していけるように、思い切って高さを詰める為にバッサバッサと切り刻んでいる。
今日までに、キウイ、ユキヤナギ、ボケ、レンギョウ、ドウダンツツジ2本、キンモクセイ、ギンモクセイ、カイドウ、ツゲ、カイズカイブキ7本を血祭りにあげてきた。まだ途中なのに、奥方いわく「空はこんなに広かったのだ」と。
もっと空を広くするためにも、明日からもまだまだやれなければならない。

椿事が起きた

散歩から家に帰ったら、テーブルの上に小さなトロフィーが鎮座していた。
今日は妻が「岩沼市議会の議長杯のグランドゴルフの大会」が有ると言って、朝から弁当を作って張り切って出かけて行った。どうやらその結果のようだ。

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聞けば、7,8位のプレーオフをやり負けたので8位なのだそうだ。9位までトロフィーが出るとか、えらく安売りのトロフィーだな。以前優勝した事があるそうで、そのときから10年目だそうだ。
いつもは「参加する事に意義を感じています」とか何とか言っていたが、今日は中々饒舌だ。
念の為に副賞を紹介すると、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ポリエチの保存袋でした。

奥方からクレームが付いた。
7,8位のプレーオフではなく、6,7位だったそうだ。失礼しました。

カラスアゲハ

カラスアゲハの春型の姿を、上手く写すことが出来た。カラスアゲハは、綺麗なチョウが多い中でも筆頭クラスだろう。その姿を・・・。


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金星の太陽面通過

前々からの天気予報から見て、今日の観測は出来ないだろうと思っていた。朝起きてみると、天気予報で言っていたのよりは雲が薄みたいだが、太陽が全く見えない状態には変わりが無かった。でもまあ何が起こるかわからないと思って、観測と撮影の準備だけはしておいた。
話しは変わって、サクランボが中1日経過したので、収穫に丁度手ごろに熟れてきた。苦労しながら収穫をしていたら、あたりが急に明るくなってきた。空を見ると、雲が切れたとは言えないが薄くなって太陽の輪郭が見えるようになってきた。あわててカメラを赤道儀にセッティングして、太陽を待った。(準備はしていたのだが、途中雨がポチポチと当たってきたのでしまいこんでいたのだ。)am11:40頃になってやっと太陽が雲を通して見えるようになった。日食グラスを使って見ると金星が流れる雲の中にちらちら見える。太陽面の何処にどんな風に見えるのかを予想出来ていないと見ることが困難だろう。
しからばカメラで見てやろうと、写真におさめる事にした。条件が刻々と変わっているから、露出が問題。シャッター速度は標準に対して±0.3段ほど変えて、色々と写してみた。雲が厚かったり薄かったり激しく変わっているから、適当に何度も写した。その結果かろうじてそれらしきものが写っているものが数枚あった。それが次の写真。

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残念ながら、雲を通してみているので金星はボケてしまった。
泣き泣き見えたというところか・・・、太陽らしきものが見えていたのは僅か10分ほど。でも、まあこれであと105年も長生きをする必要がなくなったな。

剪定

今日は一日中庭木の剪定作業。まだ全体の1/3にも達していない。良く茂る広葉樹を多く植えているから大変だ。これからのことを考えて、高い木は思い切り切り詰めて更新しておこう。疲れた!!!

収穫

ヒヨドリとサクランボバトルを繰り広げた結果3kgの戦利品を得た。

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こんなのがまだ3ツも有る。生食よりジャムに使うから、果軸は採らないのだ。まだまだ成っている。

サクランボバトル

サクランボが熟れてきたので一昨日防鳥ネットで囲いをした。樹が大きくなりすぎて昨年までのネットでは十分な囲いが出来ず、下のほうに隙間が出来てしまった。
我が家の防鳥の「鳥」は、ヒヨドリだ。
赤く熟れておいしそうに成った所で、ネットで囲いをされてしまったからヒヨドリとしては切歯扼腕といった所。やってきてはピーピーと騒ぎながらネットの外を飛び回っている。
昨日まではこれで良かったのだが、ヒヨドリも学習をするらしく下部の隙間を発見したようだ。だが中に入ったのはいいのだが、今度は出方が判らずに大騒ぎをしている。このまま中に入れておくと、すっかりやられてしまうから、こちらとしては、追い出さなければ成らない。
棒を持った人間が近づいたから、ヒヨドリは完全にパニックに陥ってしまい滅茶苦茶に暴れ廻る。逃げ出しやすいように、地上より1.5m位の所まで幅50cmほどネットを開けてあるのだがやつらは駄目だね、上へ上へと逃げ出そうとして一考に下に有る出口を探せないでいる。
鳥だけでなく空を飛ぶもの、チョウもトンボも甲虫類類も捕虫網で伏せて取ると補注網の中を上へ上へと飛び上がってくる。空へ逃げるのが彼らとしては一番安全なのだろう。
大騒ぎをすること30分、いい加減嫌に成った時、ヤット逃げ出してくれた。多分こいつはもう来ないだろうと思っていたら、別のやつらが2羽もやってきた。下の隙間には、目の大きい網を張りました。

ボルネオ島のこと

キナバル山のことは、昨日終わりにしたがもう少し追加をしておきます。
帰りに自分のために、ボルネオの民芸品でも買おうかと楽しみにしていた。さらに、美味しい南国のフルーツをたっぷり食べてやろうとも思っていた。
所がである、私たちが泊まった山小屋は立地条件からして無理だが、マシラウやスカウ、セピロックなどのロッジでは全くお土産やさん・特に民芸品を売る店がありません。ましてやフルーツを売る店度などなおさらです。
マシラウのロッジではTシャツやポストカードにミネラルウオータがあるのみ。スカウでは、川べりにロッジがあっただけで、広場では鶏が遊んでいました。セピロックのロッジもおんなじ様なものです。
ペルーでもネパールでも、パミール高原でも、私たちを見つけるとすばやく土産物の店を広げる・・・そんな有様を見てきた目には不思議でした。商売気が全く無いのですねー。でもそのほうがいいのかもしれません。
最後にボルネオらしいシーンを。コタキナバルの空港です。

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キナバル山(最終)

山小屋から早朝6時出発、下山に入ります。ルートは登りの道を途中まで約1時間:2kmほど引き返し、其処からマシラウルートへと向かいます。ウツボカズラが多く見られるルートでした。

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良い写真では有りませんが、大きさの比較のために。結構大きいものがあります。色々な形があり、ビールのジョッキに良いなーとか何とか言っていましたが、こんなのでビールを飲んだら確実に胃潰瘍になると思うなー。

くだり一方のルートだと思っていたら中々どうして、積算での登りが1000m近くも有るハードなコースでした。

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宿泊は、マシラウネイチャーリゾートとか中々いい名前でしたが、快適とまでは行かないようです。

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今回の旅は総じて食事には何の文句もありませんでした。米は所謂外米ですから、中国やインドなどのパサパサとは違って食べやすいし、味付けも文句はありません。何処も、バイキング方式でした。

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レストランの外観です。


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朝起きたらこんなやつがベランダにいました。流石ですね。

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これでキナバル山は終ります。詳しくは又HPで纏めます。
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