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キナバル山

下山:登頂記念にキナバル山の代表的なピークである「サウスピーク」を背景に撮影。

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下山路:ロープは見えますが、こんなものは必要でなく、フリクションを効かせて快適に下ります。

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これも有名なピーク「キーイヤー」です。

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サヤサヤ小屋から見た上部です。此処から岩登りが始まりました。

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下を見ます。山小屋が見えています。

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ところで、面白いものを見かけました。ペンダント小屋に登る岩の中腹にありました。いそいで行き来する所じゃないです。

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キナバル山

案内をしてくれたガイドさんです。左から、旅行の現地ガイド、キナバル山のみの山岳ガイド2名です。2名の内1名は、ポーターをかねています。

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登頂すると、こんなケバイ証明書を呉れます。いつからか正確には判りませんが、通しNoで75438に成っています。

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ところで私達のとまったすぐ前にこんなロッジが有ります。調べてみるとヴィアフェラータというコースを辿る人専用の山小屋のようです。

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ヴィアフェラータとはそもそも何か?岸壁の散歩と言われているものです。一寸見にくいですが、これです。

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パンフレットの画像で見ると

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凄いことをやっているように見えますが、安全は完全に確保されています。技術的なものは何も必要がありません。要は、高度に打ち勝つ度胸だけです。出来たらこんなのをやりたかったのですが・・・。

キナバル山

am1時に起きて、2時に朝食をとり(ホットケーキとサラダとコーヒー)am2:50、真夜中の出発です。でもみんなもう先に出て行ってしまいました。追い越される心配が無くなってからの出発です。

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物凄い急登だけど、真っ暗だから先が見えず助かります。

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サヤサヤ小屋3810mです。チェックポストで、此処で先のライセンスカードをチェックしてもらい、下山の時に更にチェックをして登頂の証明をしてもらいます。此処から岩山の登りになります。

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暗い事と登りのしんどさをカバーするためにロープを使って登っていますが、傾斜は緩やかで明るければロープを使う必要が無いレベルです。そろそろ夜が明けてきます。

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奥に見えるピークが私たちの目指す「ローズピーク4080m」です。

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登頂する人達が、まるでカビのように見えます。am7:13登頂しました。

キナバル山

ラバンラタ小屋のレストラン
このほかに5棟の山小屋がありますが、それらはお湯を沸かす設備があるくらいで食事をすることは出来ません。したがってそれらの小屋に泊まった人達の殆どは、ラバンラタ小屋のレストランに来ます。

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ピークを過ぎて随分すいてしまっていますがこれがレストランで、バイキング方式になっています。夕食の提供が始まる16:30頃は長蛇の列になり、座る所の確保も出来ないほどです。小屋どまりなら、一寸遅い芽に行くのがコツです。

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お昼に見た厨房です。このカウンターに料理が並べられます。3000mの山小屋とは思えないほどの品数が並べられます。

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私のとりあえずの分です。これが済んだら、フルーツにデザート(ケーキ類)、コーヒーにサバティーにフルーツジュースに・・・。お代わりは自由です。内容には何の文句もありません。

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食事が済めば団欒の場所にもなります。
頂上へのアタックには遅くてもAM3時には出発します。それにあわせて朝食は、2時から提供されます。トーストやホットケーキやジュースサラダオムレツなどが準備されます。お湯も自由にもらえます。
私達はアタックには行動食を持って行き、下山してこのレストランでやや遅い昼食を食べました。ラーメンもどきとピラフが出てきました。

キナバル山

山小屋のこと。5軒ほどあるみたい。私たちが泊まったのはその内で一番大きいもの、人気のある小屋だった。

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2階のへやの外観。左のドアーが私たちの部屋。

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部屋は2段ベットで7人のドミトリー。上段のベッドで寝たが、登るとぐらぐらゆれる。

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シャワーがついていたが、出るのは水。冗談じゃない、風を引いてしまう。でも使っている人がいた。

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洗面所。一寸使うと水がチョロチョロ出るだけになってしまう。

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トイレ、綺麗だった。ミズが出るようになっていたが、使い方が分からないので使っていない。

館内は暖かかったから、ヒーターが有った見たいだ。
さすが世界遺産のところだけあって、清潔に出来ていたし、清潔に使われていた。富士山は見習うべし。

キナバル山

熱帯の植物はウツボカズラだけではありません。次のような綺麗なランも沢山見ることが出来ました。

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午後になって雨が降ってきました。幸い勢いはそれほどでもありません。蒸し暑いし、こんな状態で雨具を着ても中からの汗で濡れてしまうと思って、思い切ってこうもり傘だけで登る事にした。結果的にあまり濡れることも無く、判断は正しかったようだ。

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16:30頃ヤット3300mの山小屋に到着。計画ではこれより更に上の山小屋泊まりで、食事にはこの小屋まで降りてこなければ成らないはずだったが、キャンセルがあったとかでガイドが要領よくこの小屋を確保してくれた。疲れた体には実にありがたかった。明日は早朝から、眼前の岩山を登ることに成る。
18時過ぎ、今まで雨模様だった空の雲が切れ夕日がさしてきた。この分では、明日は期待が持てそうだ。

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キナバル山

今日は「ウツボカズラ」をずらりと・・・。

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それからこんなやつも見かけました。

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キナバル山ー3

途切れましたが、キナバル山を再開します。
何せ赤道直下みたいなところの山ですから、ジャングルの中の道を進みます。下り道は一切無く、登りオンリーの道です。

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丁度ワンピッチに適当な所にシェルターという休憩所とトイレが設けられています。

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日本人の学生がやってきてわれわれロートルを瞬く間に追い抜いていきました。山頂であげるのだと言って、鯉幟を持っていました。

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そうこうしているうちに、登頂を果たして下山してくる人達がやってきました。


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此処に来た大きな目的の一つに、熱帯に咲く花を見ることがありました。これは良く目に付いたキナバル・バルサンとガイドが言っていたインパチェンスの仲間です。

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石楠花です。日本には無い色です。


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そしてこれがもっとも見たかった「ウツボカズラ」です。これは又後ほど詳しくアップします。

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金環食のまとめ

時間が経過し熱も冷めてしまったが、写真が整理出来たので纏めておく。
天候は、どうやら北の方がましなように思えたので、中心線からは離れるがいわき市の小名浜の海岸で観測する事にし、前日の日曜日AM11頃に家を出た。その後の天気予報の変遷が知りたかったので、娘に頼んで夕刻の情報を知らせてもらう事にした。状況によっては、中心線の通る鉾田市に夜中に移動することも考えていた。
明るい内に場所をきめるために、小名浜の海岸をあちこち走ったが、此処も相当津波の被害が有ったようだ。港も操業自粛のようだった。娘からの夕刻の報告によると、小郷さん(NHKのアナウンサー)によると、金環食帯の端の方が望みが有るとのことらしいと連絡が来た。それでは此処でときめた。
夜は三崎公園のトイレの有る駐車場で、車の中で寝る事にした。21時頃、お巡りさんが職務質問ですといってやってきた。夜空には星が見えない・・・。心配しつつ就眠、良く寝たなー。
AM4時起床、空にはうすい曇。これなら見られる、やったー!!!
AM5時に公園から移動。前日見ておいた、永崎海水浴場のスグ南に津波でやられたコンビニが有り、営業はしていなかったので、ここの敷地の端を借りる事にした。東は開けているし賑わいから離れて、一人でユックリできる。

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AM6:20、いよいよ始まり、うす雲は問題なさそう。ただ露出は一段変更しなければ・・・。念のために標準より±1段の3枚を写す事にした。・・ということで始まりと5分後を撮影した所で・・・アチャー、フィルターを忘れていた!!まあ最初でよかった良かった。ということで撮影した写真をまとめてみました。

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うす雲といっても時々定時の撮影が出来ないときもありました。上は約5分間隔で撮影したものです。
次のものは、金環食の前後を撮ったものです。いずれも合成をしています。

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次の3枚は「こもれ日」を使って撮影したものです。厚紙で下の様なものを作り、太陽を映し出しました。

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金環食中、金環食前、、金環食後と並べています。当然太陽は反転して写っていま、。


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金環食中には金星が見えるようだったのですが、うす雲が掛かっていたのでこれは無理でした。
次は、金環食中と太陽が普通に照らしているときの違いを写してみたものです。上は普通のときです。

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金環食中です。確かでは有りませんが、気温は2度くらい下がったみたいです。上着を着ましたから・・。

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いずれもう少し詳しく、HPで纏めます。

キナバル山へ

テレビを見ていたら、もう翌日になっていた。今日はパスをする。

キナバル山へ

コタキナバルから専用車で2時間半、公園管理事務所・パークヘッドクォータに着きます。


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ここで登山手続きをして、IDパスを受け取ります。これは下山まで携行します。


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登山に際しては必ずガイドをつけなければなりません。私たちは旅行のガイドの他に、登山ガイド兼ぽポーターとして2名のガイドが付きました。預ける荷物は一人5kgまで。厳重なチェックがありました。

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どうも一寸重めに出るみたいです。ゼロ点の調整をしました。超過料金を支払って預けた人もいましたから、私たち7人分約く35kgを、ポーター一人で持って登りました。

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此処ははまだ登山の開始点ではなく、更に車で10分ほど登ったゲート1866mから始まります。

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これが登山ルートです。

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赤の二重丸から出発して、赤丸の山小屋で宿泊、山頂に登り引き返して赤丸で2泊目、翌日白の⇒で示した、マシラウの方の下山、2泊3日のゆっくりコースです。通常は、登頂即下山をするようです。

所でゲートのところにこんなものが有りました。

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キナバル山は「クライムソン」所謂マラソン登山で有名なのです。これはその記録なのです。標高差2224m、距離21kmをこんな時間で上下してしまうんだ!!!何て奴らだ。

キナバル山へ

ボルネオ島第一の町、コタキナバルをAM6:30出発、いよいよキナバル山へ向かいました。約1時間ほど走ったところに有ったガソリンスタンドから見たキナバル山の姿です。山頂部は岩々々のピークが連なっています。この数あるピークの内、私たちは最高峰のローズピーク4095mに登ります。

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山岳道路に入り、どんどんと高度を上げていきます。ホテルを出て2時間後、Pekan Nableと言う村?の市場に付きました。現地のガイドさんは此処でバナナを買うとかでストップ。
以下は市場の賑わいです。

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この後も放し飼いの犬には良く会いましたが、凄く大人しく近づいてくることはありませんでした。

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まだまだバザール経済ですね。

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サンプルとしてはいいけど、こんなに埃っぽいところではねー。

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さすが南国、こんなランの花が無造作に咲いていました。

混血猿集団

餌付け場に不思議な猿集団がやってきました。雄のブタオサルに率いられた集団ですが、雌は尾長サルなのです。こんな集団も有るのですね。

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雄です。

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雌です。

オラウータンに与えられた餌を食べにやってきました。

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でも子猿たちは寸暇を惜しんで?はしゃぎまわっていました。

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時間が来たので、私たちは引き上げました。だからこの集団がその後どのような行動をとったかは判りません。

オランウータン

セポロックに有る、オラウータンセンターに行きました。 孤児になったオランウータンを野生に還す為のリハビリを行う施設です。TVなどでよく見るリハビリを行っている所を見ることが出来るのかと思っていたら、リハビリの最終段階で、餌付けを行っている所を見せているようでした。
飼育員がやってきて給餌台にえさを持ってきます。

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暫くするとオランウータンがこんな具合に現れました。

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思っていたのよりはるかにスリムな体でした。多分カップルでしょう。

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そしてこんなカッコウをして帰って行きました。

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今回現れたのはこのカップルのみでした。森にえさが豊富に有る時期だから、給餌場に来ないのだそうです。

キャノピー・ウオーク

今日はキャノピー・ウオークを楽しむ日。
キャノピーとはジャングルで動植物を観察するために、木々の間に地上より30~40m高さに貼られた空中通路=吊り橋のこと。ジャングルの木々の樹冠と同じ高さを、ゆらゆらゆれる吊橋を歩きながら「動植物を観察する」と思って期待していた。
だけど、われわれに容易されていたのは・・・・、期待外れ。金属製の螺旋階段を登った所には、これも金属製で、少々のことではゆれそうに無いがっちりした橋が掛けられていました。

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でもさすが高い所に掛かっているだけ有って、下から眺めていたジャングルとは違った姿が見えました。

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出来たら本当のキャノピー・ウオークをセットするようにしてほしいもんだ。
地上に降りてジャングルウオークをしていたら、こんなに綺麗な樹木に出会った。

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結局動物は、飛んでいるサイチョウと真っ黒な毛のリスだけでした。植物は集めて栽培しているランが沢山ありました。

モーニングクルーズ

AM6:00出発。朝日が昇る、霧が深い。

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本流と、三日月湖を廻る。もっぱら探鳥クルーズ。

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霧と逆光で鳥の色が出ず、シルエットに成ってしまう。

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帰路霧が晴れてきた。

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昨夜は見られなかったが、岸辺には哺乳動物の足跡が沢山見られた。

リバークルーズ

スカウ村を流れる川でリバークルーズをするという。こんな船で、こんな調子でやります。次の画像は細い水路でのものです。

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クルーズはモーニング、イブニング、ナイトの3種類があります。ナイトの場合はこの船にサーチライトが付きます。
ナイトクルーズなんて、多分動物の光る目くらいしか見えないのだろうと思っていたのですが・・・・。

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真っ暗闇の中を船を操りながら、サーチライトをで岸辺を探りながら・・・こいつらを見つけるのです。船頭さんの目の良さには驚きました。夜だから、逃げないのです。手でつかめるくらいに近づいてくれました。

こんな奴もいた

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テングザル:鼻が高くて、メタボだ。

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行くぜ!

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イブニングクルーズ。暗いし、船がゆれるし・・・。もう一ランク感度を上げるべきだったなー。又撮りに行こう!!!

変な鳥がいる

ボルネオには変な鳥がいる。「サイチョウ」というのだそうだ。

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くちばしの上の角みたいなのが「犀」を連想させるからだそうだ。

ボルネオ島キナバル山

今日無事登頂を果たして帰ってきた。HPに纏める前に、少しづつ纏めをかねて記録していくことにする。
お土産
ご近所へのお土産・特に食べ物は絶対に外国から買ってくるなと言うのが妻からの強いお達し。外国といっても私が出かける様な後進国のことです。今日もそれを守って、成田でお土産を買いました。ANAのカードを提示して買うと10%部引き、儲けた儲けたと喜んでいました。旅行中は忘れ物をしてはいけないと、ザックとカメラには十分気をつけていました。さていよいよザックとカメラをしっかり持って搭乗、仙台へ向かって飛び立ちました。仙台に到着前、「しまった、買ったお土産を待合室の椅子の下に忘れてきた」。今回の一番の無駄使いでした。

虫除け
三つほど虫除けを容易しました。蚊取り線香、何処でもベープ、ウエットティッシュタイプのもの。山中は寒いので必要なし。セピロックのロッジに入ったら、其処には蚊取り線香がありました。ここでは蚊取り線香を使いました。翌朝散歩に出たら、虫がジャンジャンむき出しの腕にやってくる。一旦戻って、ウエットティッシュタイプのもので顔や腕を拭き再度出かけました。効果ありますねー。

ワニ
リバークルーズをするスカウ村に到着。遅い昼食をとり、お茶を飲みながらクルーズをする川を眺めていました。真っ赤ににごった流れを、材木が次次と流れてきます。見ていた誰かが、あれはどうも材木じゃないよ、きっとワニだと言い出しました。

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どうもなんだか違うようにも見えます。でも着いたばかりで、まだ双眼鏡を用意していませんでした。仕方が無い、後で見てみようと、300mmで目一杯に写しておきました。今日帰ってからPCに取り込んで、拡大してみました。


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ワニではなかったけど、ミズオオトカゲみたいです。体長は少なくても1.5mはありそうです。

出発

明日からのキナバル山登山の旅行に向けて、今夜仙台を恐怖の夜行バスで成田に向けて出発します。座席は「3A」と言うと、左側の前から3列目・・・・・ヤバイ!!
まだ熱さ覚めやらぬ時ですから、今日あたりは大丈夫でしょう・・・とまあ信じて乗る事にします。
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