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トレッキングとカメラ

トレッキングに出かける。未知のものに出会って感動する。記憶に留めて置きたいと、写真を撮る。それを誰かに伝えたくて、webにアップして不特定多数の人に見てもらう。だからトレッキング中カメラが手放せません。言葉の問題が有るから、トレッキングも団体ツアーでしか行けません。だから、皆さんの歩くペースにあわせながら、写真を撮らなければ成りません。立ち止まって、しゃがみこんだり中腰になったりしながら写真を撮ります。皆さんが先に進んでしまいます。急いで歩いて、追いつかなければ成りません。ペースが全く崩れてしまいます。1.5倍は体力が必要でしょうね。だから、カメラはすぐ取り出せてすぐしまいこまねばなりません。又私の行くような所は乾季には物凄い埃が舞います雨季にはしとしと雨に見舞われます。、だからトレッキング中は常に、カメラはケースに入れて首からぶら下げています。1日ぐらいならどうと言うこともないのですが、一週間とか二週間とか連続してぶら下げると首に相当応えます。肩凝りになってしまいます。
大体次のような格好になります。ちなみにモデルは妻です。エプロン姿が良いですね。

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4/25にNHKのTVをみていたら、街角情報とか何とかで「ツリカメベルト」言うのをやっていました。「歩きながらずっとカメラを首にかけていると、重くてつらいです。今の一眼レフは軽くなっていますが、でも約1kg程の重さがありますので、首が痛くなってしまいます。首から500mlのペットボトルを2本ぶら下げるのと同じくらいの重さなんですね。でもこのベルトを使うと、首にはカメラの重さがかからずに、首からカメラをぶら下げることができます。」
これだ!!と思い早速自作をしました。

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右が私のザック。これにあわせて、左側に有るベルトを自作しました。吊り鉢用のフックと手持ちで有った幅20mmのベルトです。

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これをザックに取り付けます。(取り外し自由です)

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あんまりスマートではないけれど、これで完成です。力の無い奥さんでも大丈夫です。昨日の青麻山の山行に使ってみましたがバッチリ、Goodでした。今日「カメツリベルト」なるもののお値段を調べたら3800円もしていました。
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