スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アオキ(青木)

アオキの実が真っ赤に色付いた。

画像


枝が青い(緑)から青木という。日本の特産で、外国で作られる日本庭園には必ず植えられているとか。所で、この木はちょっと変わっている。真っ赤に熟れた実と花が同時についているのだ。

画像


又、この木は雌雄異株・・つまり実の付く株と付かない株が有る。

画像


上が雄株の花。黄色い4本のオシベが有る。下が雌花でこちらにはオシベが無い。

画像


オバナは雌花より1週間ほど先に咲く。
スポンサーサイト

子供達の要望で、霊山に上る予定だったが、寄り道をしていて時間的に無理だったのであきらめて、霊山神社のみお参りをしてきた。例年なら、今日は山開きのはずだ。
「霊山(りょうぜん)は、福島県伊達市と相馬市との境にそびえる標高825メートルの山である。国の名勝、日本百景、およびうつくしま百名山に指定されている。また、南北朝時代の重要な城跡遺構として国の史跡にも指定されている。阿武隈高地の北部に位置する玄武岩の溶岩台地で、丘陵は起伏に富み、奇岩を連ねる岩山である。台地の周囲には直立する柱状節理が形成されている。古くは修験道の山として知られ、山中には護摩檀跡などの名残も残っている。」ウイキペディアにはこう書いてある。歴史そのものはあまり知らなかったが、私と妻は嘗て登ったことが有る。
霊山神社は、官幣神社であるから何と言うことも無い神社である。せいぜい北畠一族が祭られているということぐらいか・・、目を引いたのはオバちゃんが筍を掘っていたこと位か。


画像


それよりも途中で一寸立ち寄った「霊山子供の村」に有ったこんな貼り紙

画像


こんなところまで、影響しているんですねー。昨年11月より休園をして除線をしていたようで、やっと昨日再開園にこぎつけたみたい。

トレッキングとカメラ

トレッキングに出かける。未知のものに出会って感動する。記憶に留めて置きたいと、写真を撮る。それを誰かに伝えたくて、webにアップして不特定多数の人に見てもらう。だからトレッキング中カメラが手放せません。言葉の問題が有るから、トレッキングも団体ツアーでしか行けません。だから、皆さんの歩くペースにあわせながら、写真を撮らなければ成りません。立ち止まって、しゃがみこんだり中腰になったりしながら写真を撮ります。皆さんが先に進んでしまいます。急いで歩いて、追いつかなければ成りません。ペースが全く崩れてしまいます。1.5倍は体力が必要でしょうね。だから、カメラはすぐ取り出せてすぐしまいこまねばなりません。又私の行くような所は乾季には物凄い埃が舞います雨季にはしとしと雨に見舞われます。、だからトレッキング中は常に、カメラはケースに入れて首からぶら下げています。1日ぐらいならどうと言うこともないのですが、一週間とか二週間とか連続してぶら下げると首に相当応えます。肩凝りになってしまいます。
大体次のような格好になります。ちなみにモデルは妻です。エプロン姿が良いですね。

画像


4/25にNHKのTVをみていたら、街角情報とか何とかで「ツリカメベルト」言うのをやっていました。「歩きながらずっとカメラを首にかけていると、重くてつらいです。今の一眼レフは軽くなっていますが、でも約1kg程の重さがありますので、首が痛くなってしまいます。首から500mlのペットボトルを2本ぶら下げるのと同じくらいの重さなんですね。でもこのベルトを使うと、首にはカメラの重さがかからずに、首からカメラをぶら下げることができます。」
これだ!!と思い早速自作をしました。

画像


右が私のザック。これにあわせて、左側に有るベルトを自作しました。吊り鉢用のフックと手持ちで有った幅20mmのベルトです。

画像



これをザックに取り付けます。(取り外し自由です)

画像



あんまりスマートではないけれど、これで完成です。力の無い奥さんでも大丈夫です。昨日の青麻山の山行に使ってみましたがバッチリ、Goodでした。今日「カメツリベルト」なるもののお値段を調べたら3800円もしていました。

青麻山(あおそ山)

キナバル山登山のトレーニングとして、青麻山799.9mに出かけた。途中休憩をしていたら、お互いに単独行を旨としている知り合いに出会った。以後行動を共にして山を登る。本格的に登っていなかったので、急登で息があがってしまった。下山は道を変えて、花の多い道を下った。まだ春が浅いことと、最近まで低温が続いていたことで数が少なかった。でもおかげで、例年なら見られなかった花にも出会えた。少なくとも3種は、webに追加が出来そうだ。
次は初めて写真に収めることが出来た花々。

画像


コガネネコノメソウ

画像


トウゴクサバノオ

画像


ミヤマスミレ
以上3種類は写真におさめたのは初めて。

画像


キバナノアマナ
カタクリの花と良く一緒に咲いているのだが、ここでみられるとは思っていなかった。

サクラは遅れたが

山の植物は、それほど遅れずに咲いたようだ。

画像


キブシ:すだれみたい

画像



山ツツジ:これはどちらかと言えば早咲きだね。

画像


ケマルバスミレ:白色のスミレ珍しいほうだ。これもちゃんと時期が来たら咲いていた。

画像


ワラビ:城跡にこぶしをにぎるわらびかな これは盗作。故郷の城跡の碑に彫ってあった。

お待たせでした

今日は最高気温が10.5度、日差しが無いから散歩していても寒いくらい。でも桜は昨日よりは、少しづつ開花してきている。山麓の日当たりが良く風の当たらないところでは結構咲いた。

画像


満開

画像


あと少し。

画像


豪華絢爛

外国旅行をした時に、困ることの一つにタオレットペーパーの硬さがあります。特に新興国ではなおさらです。1日や2日なら何とかなりますが、3日となるともうヒリヒリして困った事になります。でも困れば人間は考えます。それが次の画像です。

画像


先ずは、やわらかい紙を日本から持っていく。
かさ張るから、芯を取り除いてぺちゃんこに押しつぶす。
まあこんな事は当然のことです。ここからが極意なのです。
ロール式のトイレットペーパーから、1~2回分に相当する量を画像のように、日数分だけくるくると巻き取ります。これを、スーパーで豆腐なんかを買ったときに入れる薄いポリ袋にいれててしっかり封をして輪ゴムで縛ります。こうしておけば、ペーパーがよれよれになりません。
そしてこれを一個、常にポシェットにでも入れておきます。いつでもどこでも、さっと出てきます、心強いですよ。

「虫除けトリオ」

今度のボルネオ島のキナバル山登山旅行の案内書に「マラリアやデング熱の報告もあります。したがって虫除けの対策をしてください」と有った。今更そんな病気になったら大変だと思い、今日準備をしたのが次の写真。

画像


航空機の乗るから、スプレー式は駄目ということでそろえたのがこの「虫除けトリオ」です。
左:いわずと知れた「蚊取り線香」です。キリマンジャロ登山の時に、アンボセリNPで活躍してくれました。でもロッジには蚊帳がありました。その後は庭の草取りのときに活躍しています。
右:誰かが宣伝していた「どこでもベープ」というやつです。近場の低山の山行の時に持って行きます。虫が物凄く 居る山があります。歩いているときはまだしも、昼食時は困りますからね。普段は我が奥方が菜園や花畑の作業に使っています。
中:これは初めてお目にかかりました。子供用の物なのですが、ウエットティッシュのようになっていて、これで肌を拭くのだそうです。調べてみたら結構効くそうで、どこでもベープが★3ケに対してウエットティッシュは★4ケでした。

ジャングルのロッジ内では「蚊取り線香」、夜・昼のジャングルの中のリバー・クルーズとジャングルウオークには「どこでもベープとウエットティッシュ」の併用といきますか。
そうそうやられた時のために「ムヒ」も持って行かなければ・・・。
一寸趣味の嫌いもありますね。

ミツバチの巣

ミツバチが電柱のこんな穴を利用して巣を作っています。これを見つけてからもう10年以上になります。上手い場所を見つけたものだと感心していました。散歩道の途中の電柱の3本に巣が有りました。ミツバチの天敵はスズメバチで、3本のうち2本の巣はズズメバチにやられてしまい、1本だけが残っていました。

画像


今年も暖かく成ってミツバチが働き出しました。
所がコース中の電柱の何本かを東北電力が交換をしだしたのです。幸い巣の残っていた電柱は交換されませんでした。良かった良かったと思って安心していたのですが、今日行ったらこんなになっていました。

画像


出入りの穴がビニールテープらしきもので、塞がれてしまっていました。可愛そうににこれではミツバチも全滅です。電柱は変えなかったものの、架線作業の時に危険だと見なされたのでしょうね。
あの電柱の中には、たっぷりと蜂蜜がたまっているはずです。

去年の今日

2011/4/17、二の倉工業団地に行っている。その時、工場の傍で津波の猛威に耐えた桜が満開になっているのを見てきた。

画像


その桜がどうなっているのだろうかと思って、今日工業団地に行ってみた。

画像


残念なことに、桜はダメージを受けてこの1年を乗り越えることが出来なかったようだ。開花が遅れているのではない。蕾は数本の枝にほんの僅かにつけているのみ、殆どの枝は枯れていた。この状態では、蘇るのは困難なようだ。

その足で二の倉海岸にも行ってみた。

画像


画像


廃車が綺麗に片付けられていた。

画像


画像


二の倉プールは、痕跡さえ残っていなかった。

金環食の撮影の準備

あれこれ考えたのだけど、当日雨または曇天に成ったら・・・と考えると今更お金を掛ける気に成らない、と言うことで1987年に沖縄であった金環食の時に使った古いもので何とか間に合わせようと思ってる。
次がその装備。

画像


カメラはニコンD7000、レンズは300mmを付ければフイルムカメラで言えば450mm相当になる。これに1.4倍のテレコンバーターをつけて使うことにした。これで太陽の大きさが6.3mmほどになる。これくらいになれば何とか見られるものになりそうだ。
太陽光の減光にはND400とND8のフイルターを2枚重ねで使う(カメラを変えたのでフイルター径が合わなくなり、ステップダウンリングが必要になった)。これで1/3200に相当するからISO100の感度でF22とすればシャッター速度は、通常の太陽で1/8000~1/5000位で間で合うだろと思うが要テストだ。
固定三脚よりは古くても赤道儀のほうが、太陽を追いやすいだろうと思ってこれを使う事にした。一度像を捕まえてしまえば、少々ずれて行っても捕まえ直す事が容易になるだろう。そのためには、前夜極軸あわせをしておく必要が有る。所で、問題は最初に太陽をどうして中心に捕らえるかだ。望遠鏡用のファインダーに、太陽観測用のサングラスをつけようとしたのだが、最近ではグラスが割れて失明の危険が有るのでやめろと言う。昔は其れでOKだったのだが・・・。まあこの年になって失明は困るから、取り付けてはみたが、ファインダーの使用はやめることにする。幸いなことにこのカメラにはミラーアップ機能を備えているから、これでみれば太陽を直視する必要が無くなる。
広角から望遠に持っていけば中心に捉えることが出来るし
ピントあわせも出来る。
(ファインダーには、念のためにサングラスはつけておくが、はずしたほうが安全かな?)
明日から天気の良い日を見て、テスト撮影をしてみよう。

段々畑

段々畑のリクエストがあったので・・・。

画像


「耕して天に至る」まさにその通り。ネパールヒマラヤ・アンナプルナ山麓を、石楠花の花を求めてトレッキングしたとき、ダンパスよりノウダンダ方面を見る。ある場所を数えたら100段以上あった。パンフレットには「畑の中の道を歩きます。」とあったが、こんな斜面を600mも下り、600mも登り返すコースだった。


画像


インドヒマラヤ:ガルワールヒマラヤの「花の谷」とシーク教の第二の聖地ヘムクンド湖にブルーポピーを求めてトレッキングをした。帰路土砂崩れで本道が通れなくなり、ガンジス河の支流を遡って回り道をした。行けども行けどもこんな風景が広がっていた。標高1000m~1500m。

画像


これは死んでいる段々畑:ペルーのオリャンタイタンポ遺跡の段々畑。さすがインカですね。

画像


有名なペルーはマチュピチュ遺跡の段々畑。

画像


これもマチュピチュ。マチュピチュを発見したと言われているハイラムビンガムは、地元の少年に案内されてこの段々畑の所をよじ登って来た。

去年の今日

山元町の海岸地帯の津波の被害を、上から見てみようと思って山元町の深山(標高287m)に登った。残念ながら、春霞と黄砂の影響で、眺望は全く効かず、写真も駄目だった。その中の2枚ほどを無理矢理にレタッチしてみたが、ヤッパリ駄目だ。

画像


山頂で角田から来たと言う人に出会った。その人の説によれば、ここからは絶対に波打ち際は見えなかったそうだ。それが、松林も堤防もなくなっているから、ストレートに見えていた。昔「コメリ」のあった辺りです。


画像


梅香園養護老人ホームのあったところです。この右側に、現在は瓦礫処理施設が建てられています。ここに見えている家々のうち、上半分はほぼ全部撤去されつつあります。


山にはもう春が来ていました。
ここは標高が78mくらい有るのですが・・・。今年は平地でもまだです。

画像



エイザン(叡山)スミレと言います。比較的固体は少ないです。

画像


宣伝ですが、震災より1年後の様子を纏めたものを書きHPにアップロードしています。暇な時にでも見てください。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~mou/

あめふり花

もう随分前になるが、福島県の飯豊山の麓に有る福寿草の群落を見に行ったことが有る。その時土地のおばあさんに、この花の名前を尋ねてみた。勿論私自身、標準の和名を知っているのだが・・・。

画像


アズマイチゲ 快晴、青空の広がる日に撮影しました。他の花に先駆けて真っ先に山の斜面を彩る。直径4cmにも成る綺麗な花で、アネモネの仲間。

画像


こちらはやや半日陰で咲いていた同じアネモネの仲間のキクザキイチゲ。色の濃いものを選んで写した。
私の質問に答えて、これらを指し示してお婆さん曰く「アメフリバナ」と。すぐその意味がわかりました。
次の写真を見てください。曇り日に写しました。

画像


アメフリバナ=雨降り花・・という意味だったのです。
この花は、太陽の光がさしていないと全開しないのです。勿論雨の日はぴっちりと閉じています。

棚田

4/8付けで、私の故郷の田圃の石垣のことに少し触れた。舌足らずだったのでもう少し追加することにした。次の画像は私の村から一つ山を越えた村の田圃の様子。

画像


きれいだと思いませんか。今は、「石の芸術」とか言って売り出し中だとか。私の村の物はここまできれいではなかったけれど、これと同じ作り方でした。この石垣の根っこに、籾殻を摘んで焼くのです。そしてその上を飛び越えて遊んでいた。就学前のチビのやる遊びとしては、一寸無茶でした。だから火傷をした。
棚田でもう一つ凄いのを。いつか誰かに言いたかったやつです。先ず画像を・・。

画像


画像


愛媛県宇和島遊子地区に有る水荷浦の段々畑です。次の画像で、人と比べてください。

画像


次の画像は、妻が「サケの切り身」と称した風景です。

画像


説明は要りませんね。インカの段々畑も、ネパールの段々畑も見てきたがそれらとは又違った凄さですね。残念だったのは、ジャガイモが既に収穫されていたことです。

春の里山散歩道

散歩は38000歩になってしまった。天気は良し、気温も高く上着無しで歩く。でも風の強さは先日に匹敵するくらいきつい。平地で30分で歩ける所が体を前かがみにしながら、40分も掛かった。春は一気に進んできた。
サンシュウのはな・・・栽培種だけど、私の好きな花。

画像


シュンラン・・・先に来たときはまだ蕾が固かったのだけど。

画像


画像


まあ公園だからガタガタ言わずに、きれいだなーと眺めましょう。
ミズバショウ

画像


ザゼンソウ・・・ヤッパリやりすぎだ。固体が少ない種で、私は岐阜県蛭lケ野と新潟県でしか見ていない。

画像

籾殻を焼く

郷愁を誘う風景に出会った。先ず画像を・・・。

画像


背景の耕運機が牛ならもっと良かったのだが・・・。
そのずーっと昔のこと、私の古里では晩秋になると田圃で籾殻を焼くのが一つの作業になっていた。山間部の村だったから、平らな所にも田畑があったが、多くは段々畑のように石垣をつんだ田圃が広がっていた。その石垣を風除にして籾殻を積み、火をつけて焼いていた。丸一日も経過すると籾殻は燃え尽きて、灰の山が出来上がる。
小学校に入学前だったから、当時私は6歳と言うことに成る。そんなガキが集まって、度胸試しみたいに焼き終わった灰の山を飛び越えて田圃に降りる遊びをやっていた。所が見事失敗、灰の山の中に飛び込んでしまった。上面は灰になっていても、カイロ灰のように中はまだまだ熱々の灰であった。「熱いよー、熱いよー」と泣き叫びながら、家のほうに向かって100mほどを走って帰る途中、近所のおじさんが気付いてひしゃくで水をかけてくれた。その時、両足の膝から下が水ぶくれで凄いことになっているのを見てて恐ろしくなった。
ここまでのことはどうした訳か、鮮明に覚えている。だけどその後のことはトンと記憶にない。
治療中、やけどの消毒をするのだがそれが物凄く冷たくて「こんな事は大人にだけやって子供にはしないでくれ」と叫びまわっていたらしい。だけど両足が動かせないのだから、暴れることも無いわけだ。治療も終盤に来て、いわゆるリハビリになった時に「どうやったら歩けるのだ?」と母親に尋ねて酷く心配をさせたようだ。本能で歩き出す年齢ではなくなっているから、脳から「足を交互に前に出せ」という信号を出さねば成らないのを思いつかなかったのだろう。トント記憶にないと言いながら、こんなことを書いているが、これは後ほど誰かからインプットされた記憶なのだと思う。
昭和20年の秋のこと、あんな時代に田舎の医者でよくもまあ治ったものだと思う。翌年何にも無かったように、小学校に入学して、皆勤しているから見事な治療だったのだろう。
こんな思い出で件の籾殻焼きを眺めた。お蔭様でその後の足は健在、(何しろ子供の時に両足に「焼き」を入れて有るから)多分他人様よりはうんと健脚だろうと思う。この健脚をもう少し長く使いたいものだ。

かもしか

今日の里山散歩は、雪のちらつく中の散歩になった。山頂から見る蔵王は、雪雲で真っ黒で何も見えなかった。
そんな中、久しぶりに「かもしか」に出合った。今年は2回目かな?毎年年間で5~6回出くわす。あるときは子連れで、あるときは斜面をアット言う間に駆け抜けていったり、立ち止まってジットこちらを眺めていたり・・・。結構この山には来ているみたい、雪の降ったときなど新雪には必ず足跡がいくつも付いている。

画像


この写真の石の上は、どうやら彼らのお気に入りの場所の様だ。遭遇する半数以上はここだ。杉が林立していて中々見通せないから、ゆっくり歩きながら隙間から覗く。石の様子がなんだか変だなと思ったら、立ち止まってよく観察する。居たら必ず彼らのほうが先に気付いているから、こっちを見ている。
口笛を吹いたり、「おーい写真をとらせてくれー」「ポーズを取ってくれ」とか、話しかけるようにしながらゆっくりと近づいていく。好奇心の旺盛な動物なのだろう、話掛けるとこっちをジット見返してくる。でもまあ、このくらいが限界だ。これ以上近づくと、彼らもいやだろうし、喧嘩になったらこっちもやれれそうだから・・・・。

画像


画像


大概はこちらから先にさようならをするんだけど、今日はかもしかの方が先に去っていった。

つくし見つけた

里山散歩の登り口で、今年初めての「つくし」を見つけた。

画像


いつもの所で「そろそろ咲いている?」と、探したら「ショウジョウバカマ」がヤッパリ咲いていた。蕾が沢山あった。もう2~3日でワーット咲き出すだろう。

画像


さすが「ハイキングに力を入れている柴田町」、今日通ったらとうせんぼをしていた倒木がちゃんと始末されていた。ありがたい、ご苦労様でした。これで乗り越える手間が省ける。

画像


グリーンピア岩沼でおじさんが「桜祭り」の準備をしていた。「桜祭りですか?」と聞いたら、本人も呆れながら「まだ10日以上先のことですが、ちょうちんを釣るワイヤーを張っているんです。所でハイキング道の倒木はどうでした?」
「全部切り払われていて問題はありませんでしたよ」「柴田町がやってくれたんですね。こっちは園内の整理で、ほかに手が回らないのです」と、おじさんが言っていました。そう言いながら、まだまだ先の桜祭りの準備だそうだ。お役所の仕事だからね。

画像


画像


それにしても、よくあばれて行ったねー。

山は大荒れ

昨日は、天気予報のお姉さん達の「外出するな。するな。」と言う忠告を聞いて、里山散歩を中止したのは正しかったようだ。山は、想像以上に危険地帯だったようす。

画像


何時も一休みする山頂のテーブルの有るところです。

画像


まだ葉っぱが繁っていないのですが・・・。

画像


枯れ木はひとたまりも無いですね。

画像


こんなのや、杉の小枝がめったやたら降ってきたんだね。

画像


KDDIの中継基地に行く電線なんだけど。早く直さないと・・・・。

明日から大変だ。こんな倒木を乗り越えていかなければならないんだ。

去年の今日:津波

去年の今日は、津波が阿武隈川を何処まで遡ったのだろうと思って調べに行った。とは言っても津波の痕跡をどうやって見つけたらいいのか知らないまま、無手勝流で出かけた。6号線の阿武隈大橋には来ていると聞いていたので、そこから始める事にした。果てさてどうやって見つけようかと悩んでいたが、案ずるより生むが易し結構痕跡は見つかる。先ずは海で使う魚網や浮き球。その内にとんでもないものが見つかった。海にしか居ない魚の死骸。津波で流されて河川敷に取り残されたやつが、水が干上がり死んでしまったやつだ。HPには一寸残酷なので、控えめな画像をアップしたが、今日はストレートで。
・・・と思って、画像をアップロードしようとしたら
「本日のアップロード容量を超えました」と出てしまった。それでは今日はこれで終わることにする。明日続けよう。

4月5日 それでは追加記入です。

画像


後は魚の姿を追って進みました。色々ありました。85cmも有る鯉もありました。
最終は河口より10.5kmの国土交通省の標識の有る阿武隈大堰」まで遡りました。

画像


これを見てここまで遡上したのは間違いない。しかし堰より上は痕跡が確認できなかった。堰の所で河口より10.5kmの標識がありました。その後市役所前の掲示板にこんな掲示が出ていました。ヤッパリ堰を越えていたのですね。

画像

何と言う事もなし

午後から天候が荒れると言うから、今日は午前中に散歩を済ませる。午後パラパラと雨が降り出した中を、歯医者に行く。今日は歯石の掃除のみで、治療費は160円、前回の4倍も取られた。
20時頃より猛烈な雨が降り出した。TVで推理ドラマを見ているうちに雨がやみ、今度は風邪が強くなった。まあこの程度の風邪は、東北の冬なら普通に吹くレベルだ。

花の話

ツイッターでも書いたが、岩沼のグリーンピアに行ったら、水芭蕉が咲いていた。

画像


清楚で綺麗な花だから、咲いた咲いたと喜んでいればいいのだけど、一寸ひっかかるんだなー。この場所はもともとギボウシが綺麗に咲く所なので随分前から知っている。もっと言えば40年近く前から山菜とりなどでこの辺りはよく歩いている。その頃からここには、水芭蕉など咲いていなかった。さらに言えば、こんな所に水芭蕉が自生するはずが無い。みんなが良く知っていて綺麗な花だからと植えたのだろうと思うが、一寸やりすぎではないか?野生の花を、その環境に無い所に持ってくるのはねー、バラやボタンの花とは違うんだよね。生態系の破壊に繋がりかねないと思うがどうだろう。でもまあ、山を削り取って人工的に無理やり作った公園だから、あんまりメクジラを立てることも無いか。

次は自然の美しい花を。
カタクリの花も、やっと元気になって勢い良く咲き出した。普段あんまり見ない角度で撮ってみた。

画像


太陽に透かして見ると・・・。

画像

昨年の今日:常磐線

ガソリンも満タンになったので、福島県の新地町まで車で送ってもらった。そこからママチャリでキーコキーコと岩沼まで約30kmを走って被災地を見てきた。まだまだ車では進入禁止が有ったり、通れないところが有る時期で、又速度が早すぎると細かいところが見えません。それならと、一寸しんどいが自転車で廻ることにしました。一番知りたかった事はは、海岸の近くを走っていた常磐線がどうなっているのだろうかと言うことでした。
いきなり目に飛び込んできたのが、次の画像です。

画像


「3月11日、仙台発原ノ町行きの列車の乗員と乗客43名は無事避難する事が出来しましたが、4両編成で重量が35~40トンも有る車両は、津波に飲み込まれてしまいました。」
この時点ではこんなドラマが有ったことはまだ知りませんでした。

次の画像は、福島県と宮城県の県境付近のようすです。

画像


次は宮城県に入った磯地区の様子です。右中央部に目を凝らしてください。コンクリート製の枕木が立ち上がっています。

画像


他の所のレールは何処に行ったのだと疑問が出てきました。次は「もしや」と思ってみたグーグルーアースの画像です。

画像



何だ!!これは!

中浜小学校の南です。現在でもタイムマシン機能を使えば見ることが出来ます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。